| なんねんかんねん | よるも しらじらとあけるころ、
しぬほど だいすきなひとの へやのなかで
ゆめを みていた
きのう あったことから、これからのことまで
こよい ここにいてくれた だいすきなひと こよい ここにいた おれ
ろれつがまわらなくなるほどに おさけをくみかわし
のんでは くちづけをかわし
そして いつしかよこになる だいすきなひと こどものように ふてくされる おれ
かまわずおおいびきをかく だいすきなひと らいとをけして よぞらをながめる おれ
あれから なんねん たつだろう
いま ここにいるおれは なんねん いきてるんだろう
しぬまで あと なんねんだろう
てきとうに いきてみようかなって おもってみる
また なみだがこぼれおちた すなおになれないから たいえきが こぼれおちた |
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