あちこちの学校でいじめられて自殺するという痛ましい事故が起こっていますが、どうしたらこんなことが無くなるか考えてみました。
元来、いじめっ子というのはいつの時代にもいたのです。学校の生徒がみな優秀で、おとなしく、思いやりのある子ばっかりなんているわけないのです。
いじめ子は自分より弱い子を狙って満足しているのです。トンボや蝶々の羽をむしって面白がっているのと同じです。
では、どうすればよいのか、いじめっ子より強くなればいいのです。どうやって強くなるか。お父さんの出番です。お父さんが「負けるな、殴られたら、殴り返せ。こうやってやるんだ」と報復の仕方を教えてやればいいのです。
仕返しも無闇矢鱈にすると、その事がまた問題になります。「顔や腹は決して殴るなよ、あとで大変なことになりかねないからな」と注意するのも大事です。
子供は親から喧嘩の仕方を教わって少しは自信がつくでしょう。いじめっ子も「あいつはヤバイ、いじめるのはやめとこう」となれば成功です。
まだありますが、今回はこれくらいで…。 ('06,11,3 記)