暇人の間
VER2nd
〜管理人よりひとこと〜
K西大学に入学しますた。
あそこスパルタン過ぎ・・・(ーー;)
4/1から普通に毎日学校に行かされてるんだが・・・
ここにトップイラストを入れる予定
4/12 デス(お前はもうフラれている→死)ノート あー、サブタイこんなだけど今はやりの
デスノコラ
じゃないよ。
期待してたらごめんね。
既にバッドエンドだから。
一応これ書いとく前に、断っておきますが、どう書いても最後には
俺が○○されることを書かざるを得ない
(そうでないとフラれたという根拠が読者にわからなくなるため)
けど、今になって考えると俺が○○されるのは必然でした。
というわけで最後まで読んでも彼女を悪く思うのはやめてください。m(_ _)m
まぁ去年まで俺は受験生でした。
しかも受験生の中でも貴重な「ガリ勉クン」でした。
周りを見回しても、俺と張り合えるほど勉強してるやつは(自分でいうのもアレだが)
ほとんどいませんでした。
とか思いながら周りを見回すと、一人だけそういうヤツがいました。
しかも、うかうかしていると追い抜かれそうなくらいの気迫を感じました。
俺の脳内で勝手にその人をライバルにしてました。
おかげで、近畿大C判くらいから俺の成績は上がる上がる・・・
ある日、俺の友人が妥協宣言をしました。
何を思ったか、俺は「Aさん(←勝手にライバルにされてる人)くらいやれよ、
アイツはまだ頑張ってるやんか。」
とかほざきました。
そいつに「お前、そいつのこと、よく見てるねんなぁ・・・」
とか言われました。
色気の無い話ですが、ニブチンだった俺でも、自分がそのコに恋をしていることに気付きました。
浪人が怖かった俺は、夏休みも毎日学校へ来ました。
ある日、クラスでなぜか最も権力の高いボスに、バレました。
ボス「そういやアルク(←管理人)の好きな人って誰?」
俺「あててみ。」
ボス「ヒントちょうだい。」
俺「とりあえず席は近いな。」
ボス「うーん・・・A子?」
一発でバレました(泣)
ボス「あの子のどこがかわいいんかわかれへんけど、協力したるわ。」
ボス、一言多いです
が流石はボス、こんなことを言うときもありますが、とっても
仁義
人情厚いお方なのです。
ボス「んじゃ何かメールしぃーやー。」
俺「何かってどんな?」
ボス「例えば宿題の範囲聞くとか。」
実際にやってみた。
なんか普通に返事が返ってきた。
ボスに再び助言される。
ボス「A子の誕生日はまだ遠いから・・・
とりあえず○日の大会の前日のメールは絶対におさえときや。」
俺「なるほど。」
ボス「あとその前の日はウチの誕生日やからメールしてな♪」
ボス、抜け目なさすぎです。
んでボスの誕生日にメールを送ると
ボス「え、そんなこと言った?」
忘れてやがる・・・
それから、A子とメールでやり取りをした。
送る寸前で何度ボタンをためらったかわからない。
けど、返事が返ってきたらそれなりに幸せだった。
で、夏休みが終わると速攻で文化祭の準備が始まった。
表面上では俺が仕切る役だったが、実権はボスが握っていた。
ときどき、ボスは粋な計らいをしてくれた。
俺が働いてるところにA子さん(のグループ)を手伝わせに行ったり・・・
その時ばかりは、ボスに感謝せざるを得ない。
文化祭が終わった。
どうしよう。
メールのネタが無い・・・
その問題は、最後にフラれる時にまで俺に付きまとう問題であった。
メールのネタがないと明け暮れていたその時、
A子が友だちとこう話しているのが聞こえた。
A子「最近、アルク君から来ぉへんようになってん・・・」
その顔は、ひどく落ち込んだ表情をしていた。
そして俺は、ある決意をした。
ネタ無くても何か送ろう・・・
その決意が、墓穴を掘っていたことに気付いたのは、つい最近のことだった。
今思い返すと、この頃A子はよく既に彼氏がいる友だち(B美)に色々と何か報告していた。
A子は元々声がどことなく上ずっていて、その上早口なので、聞き取るのは難しい。
俺が人のことを言えたクチではないが
だが、その「報告」に限っては同じ教室にさえいれば別のヤツと会話をしているときでさえ聞こえた。
俺は、それを「ワザと俺に聞こえてるようにしてるんじゃねーのか?」とか思ったときもあった。
それくらいハッキリと聞こえたのだ、いつも。
ある日、急にA子が学校を休んだ。
B美によると、明日本命校の受験らしい。
早速、励ましのメールとかを送ってみた。
翌々日になると、本命校の受験が終わったというのもあるのか、
珍しく口が回っていた。(いや、メールだけどね。)
そのとき、何か言いようの無い達成感のようなものがあった。
本当に、A子が受かってたらその勢いで告白しよう。
とか何とか、むしろ暴走気味なくらいのハイテンションになっていた。
そのテンションが、確実に何かの思考能力、様々な可能性を考えて行動する
ということを鈍らせていたことは確かだったらしい。
その後数日して、A子の様子がおかしくなった。
何かボーっとしている。
普段の俺よりボーーーっとしている。
この異変に気付けなかったことが、今に繋がっているのだと思う。
続く、たぶん次で終わる。
決定的な瞬間とか思い出すのは辛いけどどうにかする。
ボス脚色しすぎ・・・(-。-) ボソッ