◇2002年11月の日記◇
| 2002年11月30日 | 提督の帰還の巻 | |||
| ヘチタシホです。 11月ももうすぐ終わりです。 本格的な冬の訪れを前にして、すこし憂鬱な気分になっているシホの元に、あるお手紙が届きました。 お手紙は一部脚色していますが、だいたい次のような内容でした。
ペンネーム"mako"さん、お手紙ありがとうございます。 「これでやっと逝けるのか」と最後の言葉を残して、盛大に処刑されたメルカッツさん。3日も経たずに復活したことになるわけですが、果たしてどのようなキャラクターになっているのでしょうか。しかも「無駄に男気を感じるプロフ」とのこと。メルカッツさんに関わるのはあまりヤル気がでませんが、今回だけは少し楽しみです。 では、さっそくチェックです。 新しく生まれ変わったメルカッツさんは・・・
メルカッツさんのままでした。 なんか偽者っぽい気もしますが、とりあえずプロフィールを見てみます。
やっぱり元ネタは銀河英雄伝説だったんですね。検索して見つけたとしか思えない、メルカッツ提督のフルネームが素敵です。 "mako"さんの「無駄に男気を感じるプロフ」という表現が適切なので、シホは何も言う事がありません。 あえて感想を述べると・・・ メルカッツさん、戻ってこなくて良いです。 バーチャルKOCアイドルヘチタシホは新生メルカッツさんが永久に表舞台にでてこないことを願っています。 |
||||
| 2002年11月28日 | 提督の最後の巻 | |||
| ヘチタシホです。 今日はメルカッツさんの処刑投票の結果が発表される日です。 たぶん処刑されていると思いますが、何かの手違いで処刑されずに生き残っている可能性もあるので、めんどうですが確認に行こうと思います。 と、その前にお手紙の紹介です。 今回のお手紙は、先日の日記で扱った
このAAを作成した方からのお手紙でした。 原文は少し長いので、一部省略して紹介します。
"34 名も無き冒険者"ことペンネーム"うんこまん"さん、お手紙ありがとうございました。メルカッツさんが処刑されていると良いですね。1行目の"ヘチタチホ"というのがとっても気になりますが、これからもよろしくお願いします。 それでは、気になる処刑投票の結果です。 メルカッツさんは、
もちろん処刑されていました。 バーチャルKOCアイドルヘチタシホはメルカッツさんの転生後の人生も応援しています。 |
||||
| 2002年11月27日 | 呪竜祭りでわっしょいの巻 | |
| ヘチタシホです。 今日は久しぶりのお祭り日和。 各地でKOC名物"呪竜祭り"が唐突に開催されました。
30匹を超える呪竜さんが大集合して、大暴れの1日でした。 シホはリアルタイムに見物することはできませんでしたが、元気な呪竜さんたちがまだまだ残っていることが分かったので満足です。 今回の祭りの開催地は みんなが大嫌い「ネウガード」、 お爺さんRPが素敵な「ジグロード」、 一発投票ボタンの「エイクス」、 よく分かんない「トータスブルグ」、 ついでにその他の地味国家です。 呪竜さんたちも頑張ったのですが、ハイエナのように群がるハルベルト参加者や、呪竜退治だけに全生涯をかける戦士さんに倒されてしまいました。シホは残念です。昔の呪竜さんなら、あっという間に国を陥落させていたのに、今では8匹そろっても国を落とすのは難しくなってしまいました。ここまで呪竜が弱体化してしまったのは、今は亡き大吉(本名:D・T)さんのおかげです。運良く陥落しなかったネウガードやジグロードの人々は、夜空の星となって見守ってくれている大吉さんに感謝ですね。想像すると嫌な光景ですが。 「呪竜+アジト+天空神殿+冥界」という天変地異のような最強コンボが発生しないと国を落とす事ができないのは、とってもつまらないと思ったヘチタシホでした。 |
||
| 2002年11月26日 | EOC決勝投票は激戦中の巻 | |||||||||
| ヘチタシホです。 ついに始まったエレメンツオブカオス(EOC)イラストコンテスト決選投票。 多数の応募者の中から優勝候補の3名が選ばれ、 今回、優勝候補に選ばれたのは「ソンネ」さん、「テルミン」さん、「樹音」さんの3名です。3名ともいろんな意味で個性的な方々なので、決戦投票はかなり激しい戦いになっています。 今日は、そんな3名への投票理由をうぉっちです。 まずは、ソンネさんへの投票理由です。
次に、テルミンさんへの投票理由です。
最後に、樹音さんへの投票理由です。
現在も投票は続いているので、まだまだ勝負の行方は分かりません。 バーチャルKOCアイドルヘチタシホは棒ウーマンが採用されなかったので少しショックです。 |
||||||||||
| 2002年11月21日 | 悲惨な野郎達の巻 | ||||||
| ヘチタシホです。 11月も後半に突入しました。 今月はバージョンアップの影響もあり、いろんなことが騒がしく過ぎていきました。まだまだバグやバージョンアップが残っている事を考えると、もうしばらくは騒がしい日々が続きそうです。ぷーん。 そんなわけで、今日はバージョンアップの影でひっそりと忘れ去られそうな事件を適当にまとめたいと思います。 ●「ヴァラノワール」発見 超豪華特典で話題となったヴァラノワールアニメ予約記念クジ。 当初は1等に当選すると、10億Gがもらえる予定でした。 資産ランキングトップ確実!という凄まじい当選金額のため、当時の2ちゃんねるKOCスレでは、次の様なやりとりも起こりました。
その後、1等の当選金額は1億Gまで減額されてしまいます。1億G以上持っている人はそれなりに多く、資産ランキングでもトップにはなれないため、「悲惨なヴァラノワール野郎」を発見する事も不可能になったと思われました。 しかし、1等は減額されましたが、記念クジには「1等」の上に「特等」というものがあります。特等当選者には、天魔剣と対をなす最強防具『天守聖』がプレゼントされます。『天守聖』はアイテム欄に表示されるので、1億G当選者よりも簡単に見つける事が可能なのです。 というわけで、シホは特等に当たった方を「悲惨なヴァラノワール野郎」として 学園都市ヴァラノワール上巻「ミュウのドキドキ初体験」を予約購入して、見事に特等『天守聖』をゲットしてしまった幸運な方はこの人です。
では、さっそく。
●メルカッツ天空神殿発動&陥落 バージョンアップ前にヒョッコリと現れた天空神殿。今回のバージョンアップのゴタゴタで、すっかり存在を忘れていました。 で、 いつの間にか陥落してて、関係者の処刑投票まで始まっていたのでビックリです。 今回の天空神殿を起動させたのはこの人。
やっぱりメルカッツさんの元ネタは、銀河英雄伝説の「メルカッツ提督」なのでしょうか。それっぽい格好してますし。 では、ついでに。
●台湾KOC発見? シホの以前の日記で「全然人数が集まらなくて撤退したのかも」と書いた台湾KOCですが、それっぽいのを見つけました。 ゲームの名前は「和平の曙光 Gleam of Peace」 (GOP)です。 提供もとのXPEC社公式ページによると、全てのゲームシステムは台湾のXPEC社が開発したようです。IFからはキャラクター使用権だけをもらっているので、「台湾KOC」というよりは「台湾(キャラだけ)KOC」といったところでしょうか。 GOP公式ページを適当に読んだ感じでは、「戦争の陣形」、「国同士の合併」、「国の独立」など、KOCより複雑なシステムになっているようです。とりあえず、ペットの絵はKOCよりもGOPのほうが可愛いと思いました。 ついでに韓国KOCの状況ですが、最近は国民数1桁の国がでてきてます。大ピンチですね。 ここは一発逆転のために、再び異色プロモーションをやるべきです。 では、最後に。
今日は久しぶりに画像を使った日記でした。 |
|||||||
| 2002年11月19日 | 学園都市ヴァラノワールを攻略するぞの巻 | |
| ヘチタシホです。 IF社から発売された「学園都市ヴァラノワール」には、タイトルの下に「Kingdom of Chaos the Universe」と書かれています。直訳すると「KOCの世界」となり、ヴァラノワールがKOCと深い関係にあることを示しています。そこで、シホは立派なKOCアイドルになるために、ヴァラノワールについて調べてみました。 「学園都市ヴァラノワール」は、クラスメイトと親密になりながら、アイテム合成を行いつつ、ランダム生成のダンジョンを攻略していくゲームです。 IF社の作品の特徴として、「キャラクターだけは魅力的」「ゲームシステムが崩壊している」「バランス調整をしているとは思えない」 「細かい設定を知るには攻略本が必須」等があげられますが、もちろん「学園都市ヴァラノワール」にもあてはまります。ヴァラノワールの細かい設定を知るため、そしてゲームを攻略するためにも攻略本が必要です。 で、 学園都市ヴァラノワールの攻略本である「学園都市ヴァラノワールプレミアムガイド」を購入しました。「全15試験突破のマル秘テクニックを伝授!」とのことなので、これさえあれば攻略したも同然です。シホの完全勝利です。 それでは、プレミアムガイドに掲載されていたマル秘テクニックの紹介です。
マル秘テクニック=セーブ・ロードの繰り返し。 反則ギリギリのテクニックですね。というか、これは反則ですが。 公式の攻略本ですら、セーブ・ロードの繰り返しを推奨するヴァラノワール。 ちなみに、プレミアムガイドには攻略方法だけではなく、キャラクター設定やアイテム合成などの詳しいデータも掲載されているので、ヴァラノワールをもっと知りたい人は買っても損をしません。初版しか発行されない恐れもあるので、欲しい人は早めに書店へ行くのが良いと思います。 バーチャルKOCアイドルヘチタシホは、本文を執筆した根上さんと、この内容でOKをだしたコーエー出版部を応援しています。 |
||
| 2002年11月14日 | KOCver10スペシャルになったぞの巻 |
| ヘチタシホです。 みんな大好きKingdom of Chaos(KOC)がついにバージョン10スペシャルになりました。 KOCの特徴は「★スペクトラルシリーズの世界観をベースにしたRPG、★50以上ある掲示板がゲームの中心、★インストール不要なのでレジストリを汚さない、★月額300円(新規登録日から月末までは無料)、★とりあえず3ヶ月に1回はバージョンアップしている、★携帯からも遊べる、★一応韓国や台湾にも進出、★画像が多いのでブロードバンド推奨、★マニアックな釣り集団」という点でしょうか。 今回のバージョンアップでは ○「スペシャル」がついてプチ豪華な雰囲気になりました。 ○トップページの絵に怖いおじさんが登場しました。 ○第2世界「オールド大陸」の追加で、うぉっち対象が倍増します。 ○自宅の壁紙がとってもファンシーになりました。 ○不満がでたので、あっという間に別の壁紙に変更しました。 ○「特性」の追加でようやくキャラに個性をつけれらます。 ○「魔法」と「楯」の追加でコロシアムの戦闘がさらに運任せになりました。 ○魔法ギルドの受付の人は首が長いと思いました。 ○「工場」と「湖」という排他的関係にある施設が登場したため、全ての施設を持った最強無敵国家は実現不可能になりました。 ○他人のステータスが見られるようになり、不正なステータスの人を晒し者にする事が可能になりました。 となっています。 また、バージョンアップ恒例の ○メンテナンスが予定より延長 ○メンテナンスの後の再メンテナンス ○メンテナンスの後の再メンテナンスの後の再々メンテナンス ○アース神殿の活性化 なども見逃せません。 今回は「特性」や「魔法」など個人向けのシステムを中心に機能追加されたので、妄想設定では最強の戦士なのに実際のキャラクターは弱すぎてコロシアムに参加するのがツライ人や、KOCは下僕が沢山いるから面白いけどコロシアムだけは全く他人に勝てなくて面白くないと感じていた人は、これを機会にキャラクターを育ててみることをオススメします。 バーチャルKOCアイドルヘチタシホはこれからもKOCを応援していきます。 |
|
| 2002年11月11日 | 続・必殺技マスク・ジ・エンドの巻 | ||
| ヘチタシホです。 9日の日記についてお手紙をもらいました。 少し脚色してありますが、だいたいこんな内容でした。
お手紙を下さったペンネーム「セラたん ネウ」さん、ありがとうございます。 そんなわけで、真のネプチューン・キングは
に決定しました。おめでとうございます。 手元の資料によると、パヴァリエルさんは「愛の伝道師」だそうです。よく分かりませんね。そんな愛の伝道師パヴァリエルさんの顔絵の数は、シファネさんやイオスさんを余裕で打ち倒す、驚愕の166枚! ついに3桁突破です! 「グロロロロロロ・・・」! 166枚を全て使用するには1ヶ月に約5.5枚 なんと6日以内に1回顔絵を変更しなくてはいけません。イオスさんの「10日に1回」を超える、週刊誌以上のハイペース。逆に言えば、パヴァリエルさんと同じ量の顔絵を貰うには6日に1回顔絵の作成依頼をすることになります。毎週誰かに顔絵を頼む、まさに顔絵乞食状態。とっても素敵なKOCライフですね。 愛の伝道師パヴァリエルさんが今もKOCに存在するのか分かりませんが、間違いなくこの人が最凶の顔絵コレクターです。沢山の絵師さんが同じ人物の絵を描いているので、自分好みの絵師さんを探す時にはパヴァリエルさんの顔絵コレクションから探すのも良さそうです。 バーチャルKOCアイドルヘチタシホは顔絵を展示するためだけに作られたホームページを応援しています。 |
|||
| 2002年11月05日 | アニメ「ヴァラノワール」を見たぞの巻 |
| ヘチタシホです。 先日、機会があったので学園都市ヴァラノワールアニメーション上巻「ミュウのドキドキ…初体験」を見ました。 ヴァラノワールアニメの公式ページでは「ミュージカル(モドキ)仕立て」と説明されています。それを読んだシホは、「劇場版ちびまる子」みたいな感じで、適当に歌って終わる無難なアニメだと思っていました。 しかし、アニメの内容はシホの予想をはるかに上回る凄まじいものでした。 アニメの詳しいストーリーは、公式ページで主人公ミュウが全部喋っているので省きますが、ストーリーよりもその作画に注目です。 アニメの専門学校のCMなどで見かける、ツヤの少なく、動きがすこし微妙で、声優の声に違和感を感じるアニメ。ヴァラノワールは一言で言えば、そんなアニメです。 予算が少なかったのか、それとも製作日数が足りなかったのかは分かりませんが、アニメの後半に向かうに連れて、キャラクターの動きが少なくなり、口も動かなくなってきます。序盤からかなり怪しいクオリティにも関わらず、後半に進むとガンガン下がっていきます。部分的に紙芝居だったり、何度も同じ画像を使用したり、同じ画像を反転して使用したり、セリフは喋っているのに口は閉まったままだったり、足を動かさずにスライドしながら移動してくるキャラクターがいたり、キャラクターの顔がアップになると線が荒くなったりする、とっても素敵なアニメになってます。 では、適当に各キャラクターの特徴を書いていきます。 主人公ミュウ13歳は作画もそれなりに頑張っています。基本的に低めで安定していますが、ところどころで極端に壊れます。時々見せるデフォルメされた顔は、鬼面組のメンバーを彷彿とさせるものがあります。性格は「元気で明るく食いしん坊」という、最近のジャンプでも珍しい典型的な主人公キャラクターになっています。 主人公のライバル、リュートは一点豪華主義の作画です。重要なシーンでは綺麗な作画ですが、普通のシーンでは懐かしのアニメみたいな顔をしています。ストーリー中盤のミュウとの対決では、人間離れした動きを見せ、人間離れした顔でやられます。プライドが高く、主人公ミュウにライバル心を持つ、こちらも今時めずらしい典型的なライバルキャラクターです。 同級生の男子生徒ファーストは、最初から最後までただのギャグキャラクターです。リュートにスリッパで叩かれると、斜め上方へと重力を無視して飛んでいきます。まともなシーンはひとつもありません。作画は使いまわしが多いのでなんとも言えません。演出なのか、作画に失敗したのか微妙な時があります。 リムリムとリューンエルバはキャストに名前が書いてあるのですが、存在を確認できませんでした。どこかにいたのかもしれません。 ミュウのじいちゃんは、爺キャラクターの特権なのか、メインキャラクターの中では比較的高めの画質に思えます。でも、後半の食事シーンでは、いきなり瞳孔が開ききった顔をして出てくるので油断はできません。 メインキャラクター以外にも要注目です。 ミュウの担任、ダイモン先生は柔道着にネクタイというありえない格好で登場します。この人もファーストと同じく、意図したものなのか、壊れているのか判断の難しい作画です。もっとも、この人のほうがファーストより10倍くらい酷いですが。 ヴァラノワール学園の一般生徒の顔は、これも演出なのか単にめんどくさかっただけなのかは分かりませんが、全員同じ顔です。主人公ミュウが教室に入ると、全く同じ顔の生徒たちが教室を埋めています。不気味な光景です。さらにそのまま歌いだします。恐ろしく不気味な光景です。ちなみに、この歌う場面以外に「ミュージカル仕立て」と思える部分は全くありません。しかも、「歌」というよりは「声をあわせて喋っている」だけなので、「ミュージカル仕立て」という一文を考えた人物には詳しく事情を説明してもらいたいところです。 動きが少なくなってくる後半で、いちばん危険な存在がヴァラノワールの校長と教頭のコンビです。ヴァラノワールの校長は喋っている時に口ひげが動くのですが、後半はまったく動かなくなります。ヴァラノワールの教頭も、口を微妙に開いたまま、目もすこしヤバイ感じの開き方で固まってしまいます。しかも、この両者は常に一緒にでてくるため、声はするけど両者とも微塵も動かず、どっちがセリフを喋っているのか判断できなくなります。目と口を微妙に開いた教頭が、何も喋らずに立っている様子は異常としか言えません。 他にも2、3人キャラクターがいたような気もしますが、あんまり印象に残っていないので省略します。 以上のような特徴だけでなく、ヴァラノワールには序盤から「食べても食べても、全く減らないハンバーガー」や「微妙な目つきで町を疾走するミュウ」など多くの見所があります。ヴァラノワールを全部見るのは、「真剣10代 しゃべり場」を最初から最後まで直視するのと同じくらいキツイので、興味がでた人は序盤だけ見るのが良いと思います。基本的にギャグアニメなのですが、全てのギャグがまったく面白くないので、2倍速ぐらいで画像だけ楽しむのがシホのおすすめの鑑賞方法です。時間は大切にしてくださいね。 バーチャルKOCアイドルヘチタシホはある意味必見なヴァラノワールアニメを応援しています。 |
|