3月のバックナンバーだ、ぬ〜ん

3月27日
 卒業しました。25日のことだけど。
 袴が着れて嬉しかったなぁ。すごく楽しみにしてたんだもん。
 よく考えると、卒業式って人生で四回目で、これが最後。
 もう保護されて生きていけない年になったんだなぁ、なんて。
 仕事も決まりそうな感じだし、引越も何とかなりそうだし
 いろんなことが変わっていくね、春だから?
 今日、近所の桜が咲き始めたよ。
 生きてるんだなぁ・・・。
 

3月23日
 突然ですが、引っ越すことになりました。
 まあ、都内なので、そんなに変わることもないんだけど、
 なにしろ急ぎなので、あたふたしています。
 今日家も決まりました。
 今度は妹と二人で住むので、今の家より大きいのよ。
 今の部屋と違ってちゃんと押入が完全に開きます(笑)

3月19日
 ついに!!戦争が始まりました。
 今日、家の周りでも反戦集会をやるので来てください、
 というアナウンスを聞きました。
 戦争のニュースはテレビを見てたら、嫌になるほどやってるわけだけど、
 私は昨日、ライフイズビューティフルを見たばかりだったから
 なんだか不思議な気持ちなのね。
 主演兼監督兼脚本の俳優さん(名前忘れた)、
 はじめのうちは嫌いでしょうがないのに、最後は好きになってた(笑)。
 戦争が少し滑稽にさえ思える映画だったけれど
 戦争は本当は滑稽なものじゃないと改めて思わされました。
 戦争をばかばかしいと思わせる芸術ってたくさんあるはずなのに
 なくならないんだから、やっぱ人間て奴は救いようがないのかもしれないね。
 自分がかわいい、自分の大事な人がかわいいと思うのと同じくらい
 みんながかわいいと思えればいいのにね。
 それは夢とかムーミンの世界でしか、見られないものなのかな?

3月16日
 面接を受けに行ったところに実習に行きました。
 私はすぐ、考えちゃう癖があるんだけど、
 老人についての話なんか、かったるくて聞きたくない方は読み飛ばしてください。
 なにが幸せなのかな、って。
 怒られたんですよ、じつは。
 私はうっかり者だから、目の前のことをそのまま見過ごしちゃったんだよね。
 お年寄り同士が手を貸し合って、イスに座るのを、普通のことだと思ってて。
 でも、共倒れになったら、危ないでしょ!と注意され、
 ああ、そうだ!と思ってどっきりしたんでした。
 その後、考えちゃうのね、一人で出来ることを制限されているかもしれない不自由さ。
 自分の家の方がいいだろうな、とかね。
 でも私は施設に入ってないから、本人じゃないから、わからない。
 だからどうにもできない。
 働いている人は信念があるんだろうけど、仕事としては
 ちょっと難しいなぁ・・・と思わざるを得ない結果となりました。

3月13〜15日
 湯河原、修善寺に家族旅行に行って参りました!!
 すんごい素敵な宿だったんだよ!!
 一日目はちょっと眉唾ですが、伊藤博文が泊まった部屋とかで、古くて素敵なの。
 普通より余分に部屋がついてたり、個室についてるお風呂が檜!そして温泉だったり。
 二日目も、ごくせんスペシャルのロケに使われた部屋で、モダ〜ンな感じ。
 極楽極楽でした〜ラブ(笑)
 美味しい物もたくさん食べたし、お部屋にずっといても飽きないな、きっと。
 お天気はあいにくだったんだけどね。
 まあ、お肌つるつる、ですよ、うふふ。
 また行きたいなぁ・・・。

3月2日
 今日は風が強くて花粉飛びまくりで、辛い日だった・・・。
 何でも花粉のせいにするのはよくないと思いつつ、
 ぼーっとするのもいらいらするのも、左手中指にできものが出来たのも
 みんな花粉のせいじゃないかというぐらい花粉が憎い(笑)
 それでも好きな季節は春だし、お花は好きだし・・・。
 家の周りって、お花のお手入れしてるとこ多くてさ、なんだか沈丁花の香りもして、
 ああ、春だな〜、引っ越すことになったら、
 またこういう花がある家近くにあるといいな、とか思いつつ。
 あ、まだ本決まりじゃないけどね。もしかしたら、ね?
 引越事情に詳しい方、そのうち教えを請うのでよろしく♪
 

3月1日
 もう三月なのかと思うと、悲しいやら嬉しいやら。
 超〜ご無沙汰でした。
 何でこんなにさぼったかと言えば・・・書くことはいっぱいあったんだけどね、
 ・・・無精だからでしょうね。
 花粉症も、今日は雨なので楽です。
 外は寒いのに、梅やら桃やらが咲いていて、ここはやっぱり、
 ピンクでしょう!!と思いバックの色はピンクです。
 ・・・ピンクにしたらちょっと元気出てきたな、なんか。
 さっきまで元気なかったのよ、ほんとに。
 なんでかは秘密です(笑)
 ここに書くとせっかく元気になったのに、また思い出すもん。

 大したことないんだけどね、なんかセンシティブなのです、春だから。
 

入り口に戻るんだぬ〜ん(笑)