5〜6日目 2003.02.13〜14  
食べた物シリーズ その15

ホテルでの朝御飯は昨日まで。今日は外に食べに行ってみる。
看板が出ているフードコートに向かった。朝だからお粥を食べよう!と
メニューを見て、ピータンと鶏肉がのったおかゆを注文する。
でも出来あがったお粥には何ものっていない。
間違えてるんじゃないかなあ、でもなんていえばいいのかなあ、
もうこれでいいや・・・と食べ始めると底から出てきた。
あー、文句言わなくて良かったねえともぐもぐ食べる。
うまいー、4ドルで2人でお腹が一杯になっていいのだろうか、いいのだ。
QP飲む。喉はまだ痛い。
   
DFSに行く お土産を買いにDFSへ行く。まずはママに頼まれた類美豚へゴー。
欲しいものの名前もわからず、こんな感じーとものすごくアバウトな
頼まれ方をしたので、店員さんにもこんな感じーと頼む。
ママが頼んだのは5年前に発売されたもので、もう珍しくないから
それよりも2週間前に新嘉坡に入ってきて、日本ではまだ売られていない
こっちにしたらどう?とちょっと大きめのショルダーをすすめられる。
ママが頼んだのは小さいので、大に小を兼ねてもらいましょうと
奨められた方にする。ママへのプレゼントだというとリボンをかけてくれた。
カードもくれた。

お!さんはお土産リストとにらめっこしながら買い物していた。
今回はあたしは配り先が少ないのであたしの方がのんびりしていた。
なんだか逆転。

大を催してトイレに行く。朝出したのによくでるなあとちょっと驚く。
壊れてるわけじゃないから、よく歩いてるから腸の調子がいいのかなあと
思っていた。しかし、ただ腸の具合がいいだけではなかったのである。はう。
   
食べた物シリーズ その16

お昼御飯。田菓子間屋の地下2階のフードコートに行く。
どっかのHPで田菓子間屋の4階か5階のカレー屋がうまいと
書いてあったけど、店の名前がわからなかったので諦めたのだ。

店で食べ物を買って、好きなところに座って食べればいいんだけど
結構混み合っていて、買ってから席を探すのは辛そうなので
お!さんに席をとっといてもらってあたしが買いに行った。

どういうシステムかわからぬまま、適当に指差し注文をする。
何かわからなくてももう日本人だからあきらめていただくことにしよう!と
腹をくくる。でもその店は大当たりでお!さんが絶賛してくれたので
ひと安心。
ワンタンスープもおいしかった。
ああ、だんだん御飯がおいしくなっていくので、どんどん帰りたくなくなる。
安い方がおいしいんだもん。安物の舌でよかった。




















初め飲み物を頼んでみる。
ドライロンガンジュース。
もっと透明で実が入ってるのか思ったら、黒蜜ジュースだった。
飲めないことは無いけれど甘い。二人で半分こして正解。
   
腹もよくなったので足マッサージに行く。もう遠くには行きたくなかったので
田菓子間屋の中にあるマッサージ屋さんに行く。

まず、自分でお湯と洗剤で足を洗って、タオルでふいて椅子で待つ。
店員さんがやってきて、足にニベアのようなものを塗ってマッサージ開始。
首肩マッサージもすすめてくる。断ってたけど足が気持ちよかったので
もうついでに頼む事にする。
足マッサージは気持ちいいいところもあるけど、総じて痛い。
我慢できないこともないけど、痛いんじゃーい、と口には出さず、
顔に出してこらえていたら、顔が赤くなっていたのか「ベビーガール」と
笑われた。お!さんにも笑われたが、その後同じ目にあうのだ。
  足を20分、首肩を20分してもらう。首肩もぐいぐいされて背中の骨が
ぴしぴし悲鳴をあげる。
背中の真ん中あたりをぐっと押されるとばきばきっと派手な音がして
思わず「はうう〜」と起き上がった。店員さんに心配された。
やっとこさ、マッサージが終わる。マッサージが終わったら白湯をくれた。
(足のときも、済んだらくれた)
白湯をこきゅこきゅ飲んだあと、店員さんが「お食べ」とクッキーの箱を
差し出したので1個もらったら「もう1個お食べ」とまた差し出してきた。

あたしの方が先に始まったので、先に終わったからぼけーと待っていた。
お!さんが首肩をやってるのを見たけど、びくともしてない。
すごいなあと感心する。ところでお!さんはクッキーをもらわなかった。
やはし、子供(ベイビー)しかもらえないようだ。とほほ。

けど、足がものすごく軽くなっていたのでしてよかった。40分76ドル。
   
ホテルで荷造り 18:00にチェックアウトして、20:30にガイドさんが迎えに来る。
マッサージが終わったのが16時過ぎたのであわててホテルに戻る。
お!さんはバス・地下鉄のプリペイドカードの残金の払いもどしに
駅に行ってくれた。あたしは先にホテルに帰り、ニベアを洗い流してから
荷造りをした。毎度毎度、荷造りは嫌いだ。あんまり買わなかったなあと
思っていたのにスーツケースはやはりぱんぱんになってしまった。
上手に詰めれなくていらいらしてるところにお!さんが帰ってきた。
あたしの機嫌の悪さにおびえていたらしい。
でもお!さんはちっとも悪くないんです。ごめんなさい。
心の中は自分への悪態つきまくりでした。
 
     
食べた物シリーズ その17
荷造りが済み、チェックアウトをして荷物を預けて近くのショッピングビルに
行ってみた。特に買うものもなく、ぶらぶら。
また大を催す。でもゆるくない。どうなっているんでしょうねーとのんきな
あたし。疲れたので早々に晩御飯にする。
朝御飯を食べたところがおいしかったのでまた行く。
今度は違う店。おかずがたくさんあって選んでごはんにかけてもらう。
お!さんはフライドホッケンミーというやきそばのようなもの。
やきそばというより、ゆでそばっぽい。
どっちもおいしーい。おまけにやすーい。日本にもこんなところがあれば
その近くに就職するのになあ。

ホテルでチェックインの時にもらったウエルカムドリンクの券があったので
ホテルの2階の喫茶店でお茶を飲んだ。小さなケーキがついていた。
こっちにきてこんなん食べたのは初めてでちょっと新鮮。
でも帰る時になってウエルカムドリンクを飲むのはどうなのかしら。

ピアノとバイオリンの演奏がはじまる。あんまりうまくないけど拍手。
だって他に客がいないんだものー。
 
     
強制DFS 20:30にガイドさんが迎えにきてくれて、DFSへ連れていかれる。
ここで500円券を2枚もらって1時間放置された。
お!さんはサングラスを買い、あたしはマカデミアンナッツを買った。
有意義なお買い物・・・ドルを使いきるのよ!と燃えたけど、結局足らなくて
日本円を使ってお釣りをドルでもらって・・・なくならない。ぷぷ。
 
     
空港 たしか22:30ごろ、空港に着く。税金返してもらってうろうろする。
税金が25ドルも戻ってきて、しょうがないからパパのたばこでも
買うちゃるかーと思ったら、パパの好きな銘柄は無かったので
お!さんの義弟さんのたばこを買うことにする。またしてもあたしはダウン。
椅子に沈没してお!さんに買い物をまかした。
QP飲む。

01:10発の飛行機で新嘉坡を後にした・・・。
調子が悪かったので、飛行機に乗った途端寝る準備をする。
空気枕を作り、靴を履き替え、マスクをして、毛布をかぶりった。
 
     
食べた物シリーズ その18
うとうとしてると夜食が運ばれてくる。真夜中。
あうー、でもなんだかお腹は空いたしぃー、でも眠いしぃー・・・
目をつぶって食べる。ハム、チーズ、レタスがはさんであるクロワッサンの
ようなサンドイッチ(クロワッサンほどぼろぼろしない)。美味しかった。
お!さんはすぐ食べられないので、保存がきく、おにぎりを選んだけど
結局飛行機の中では食べなかった。
   
食べた物シリーズ その19
5時ぐらいに朝御飯。クロワッサンが響いてあんまり食べられなかった。

朝食は以下の通り。

フルーツ:季節のフルーツ盛り合わせ
メインコース:和朝食 塩鮭、厚焼き卵、ひじきうま煮、人参、かまぼこ
        魚団子、ごはん
        または、ハムトチーズノオムレツ、ベーコン、ローストトマト
        ハッシュブラウンポテト
パン各種:ブレックファストロール取り合せ、バター、ジャム


SQは美味い。

さて、御飯もすんだがもう眠れなくなったのでテレビゲームをした。
すると朝の催しがやってきた。
飛行機に乗ってるときぐらい遠慮してほしいが出物腫れ物、所構わずで
ある。
がんばってると、放送が入る。これから気流が乱れるので席に着いて
シートベルトをしてね・・・って、ちょっと今は無理。急ぐ。
   
完済空港 7:40ごろ空港に着く。荷物を受け取り、外に出て落ち着いたら8時過ぎて
いた。新嘉坡で飛行機に乗る前に黄色い紙を渡されて、行った国や
体調などを書くようになっていたが、喉の痛みはだいぶ楽になったような
気がしていたので何も書かなかった。
あっちは31度だったのに日本は2〜4度。真夏から真冬へ・・・。
寒さがこたえた。
4日目に喉が痛くなったときはどうなることかと思ったけど、お!さんに
ものすごくお世話になり、なんとか無事に帰ってくる事ができました。
本当にどうもありがとうございました。
 
     
こぼれ話 さて、完済空港を出る前にお!さんにQPをもらう。
何度か思っていたのだが正○丸のにおいがする。同じピルケースに
入っていたからかなあと思って、最初に薬をもらったときに
正○丸じゃないよねえ?とさりげなくお!さんに確認したけど、
大丈夫!と言われたから飲んでいた。けど、やはりどーも・・・?

お!さんは薬を元の入れ物から出して、プラスチックのピルケースにうつし
かえて持ってきていた。薬の配置をちゃんとメモに書いていた。
それをあたしも確認したはずだったけど、もいちどそのメモをみたら、
衝撃の事実が!!(みなまで書かずとももうわかりましたね?)
 
     
 目次へ    
 HPのTOPへ