a little Road Flowers


6/1

・今日のよかったさがし:驚愕の真実発覚!!!

 

 今日も今日とてのんびりモード。暇なので(いいのかそれで?)うわさの「はてなダイアリー」をちょろちょろと拝見。目的は「四大奇書」というやつです。残念ながら中国の四大奇書(「水滸伝」「三国志演義」「西遊記」「金瓶梅」のこと)ではありません。世に言う「4大ミステリ」と呼ばれるものです。当然のことながら「黒死館殺人事件」「ドグラ・マグラ」「虚無への供物」「匣の中の失楽」です。っと、ひとつも読了していませんね。なんで調べていたかと言うと……内緒。読むためではないのであしからず(じゃあ何のため?)共通していえるのはマジンガーZ並みの鉄壁の防御力でしょうか?(まさに鉄の城……)

 

 なんてのをさくさくと探していると、なぜかキーワードで「仲間由紀恵」がひっかかりました。彼女とのお付き合い(お付き合い?)は「TRICK」以来ですが、どうも結構芸歴の長い方のようですね。「はてなダイアリー」によると1995年に芸能デビューを果たしているようです。当然と言うべきかデビュー=ヒロイン抜擢などという華々しいスタートをきったわけではなく、やはり最初は端役が多かったようです。私が知っているのは「踊る大捜査線」のテレビスペシャルでちょっろと出てきたくらい。なんと「リング0」の貞子は仲間由紀恵氏だったようです。(知らなかったなーって、観てないもん「リング0」。そりゃ知らないわな)そのある意味多彩な芸歴の中で驚いたのが「機動戦艦ナデシコ 劇場版」に声優として出演していたこと!もうびっくりです!しかもプレステゲーム「トゥルーラブストーリー」でオープニングを歌っている、という前代未聞の事実!がぜん、興味がわきました!(トゥルーラブストーリーに、です。由紀恵っきゅーんはもともと好きだしね。だからauに変えたし←それは言い過ぎか)あとは椋鳥ねむ(だったっけ?)の「HAUNTEDじゃんくしょん」に声優として出演。うーん、これは驚きですねー。後は今話題沸騰の庵野監督の「ラブ&ポップ」にも出演していたとか。この映画はわりに興味があったのでDVDで借りて観ましょう。うーん、まさに人に歴史あり、な一日でした。


6/2

・今日のよかったさがし:知ってました? 真珠と書いて「まじゅ」と読む。

 

 知りませんでした。小沢真珠さんは「まじゅ」と読むんですね。さすが宝塚(そうなの? よく知りません…)

 

 今日の中日新聞の一面は小学6年生の女の子の記事でした。とても痛ましい事件でした。いろいろな報道メディアが「原因はインターネットの掲示板に悪口が書き込まれていた」と供述したそうです。でも私の見た報道メディア(インターネットです)ではどうも「悪口」よりも「インターネットの掲示板」に書き込まれたことが重要視されているような記事でした。この記事を読んで思い出したのが森さんの言葉です。「重要なのはメディアではなくコンテンツ」かなり意味がずれていますが、これが「学級日誌」に書かれていても報道メディアは同じような視点で記事を書くんでしょうか。後もうひとつ気になったのが、加害者が未成年なので匿名なのは分かりますが、被害者も未成年なので匿名にしないの?えっと、この話題はこれで終わりにしましょう。

 

 家にある捨て去られた自転車(妹所有)にはなんと「PEUGEOT」と書かれていました。この外車かぶれが!(ええ、ひがみですとも)


6/3

・今日のよかったさがし:セカチュー!

 

 どうなのよ、このネーミング?小説「世界の中心で愛を叫ぶ」の愛称です。どんな内容かさっぱり知りませんし知りたいとも思いませんが。どうも白血病の話のようです。(違っても訂正はいりません)白血病、というのは今でも不治の病なんでしょうか?快復するには困難な病気だとは思いますが。不治の病、と言えば戦前は「結核」なんてのがありまして、抗生物質という現代医学の結晶のようなもので完治するようになりました。病気と言うのは外的要因のものは比較的治療が施しやすいのでしょうか。それにくらべてガンなどの病気はなかなか治りません。人間の抗体能力の低下なのか、それとも医学の発展によって死んでしまう者も生きているのでしょうか?(ここら辺の議論は避けたいと思います)

 

 病気と言えば私は花粉症でアレルギー性鼻炎もちです。同じビエンでもビエンナーレのほうが良かったな〜。(意味はないです)治療のし始めは週に二回栄にある医者に通って注射を3本打ってました。最後の一本がものすごく痛い。まるでエイリアンに侵食されるような痛みです。それとも石化していくような感覚でしょうか?なんにしても痛かったです。まあ、一年もそんな生活を送れば慣れてしまうもので、注射を見て泣いてしまう同級生の気持ちはさっぱり分かりませんでした。慣れって本当に怖いものですね。反復学習というのはひょっとすると、「なれ」による感性の鈍化、なのかもしれませんねー。


6/4

・今日のよかったさがし:愛・おぼえていますか?

 

 約5年ほど利用していたボーダフォン(当時は当然ジェイフォン)を今年の2月にau By KDDIに変更しました。理由はいくつかありますが、やっぱりEZナビウォークと着うた、後は横回転型でメガピクセルの携帯電話がほしかったのです。(よく考えたら贅沢な話だな)けっして仲間由紀恵だけ目当てというわけでなないことをここに強く表記しておきたい。仲間由紀恵、と言えば今度初のラブストーリー出演とのこと。なるほど「トリック」はいざ知らず「ラブ&ポップ」はラブストーリーじゃないのか。知らなかったなー。それにしても仲間由紀恵をみて思うのが「なんて笑顔のぎこちない女優さんなんだろう」というもの。いえ、決してネガティブな意味では、いやネガティブな意味で言ったんだけど。逆に他の女優さんってみんな笑顔が上手ですよね。どうみても造り笑顔。そりゃ女優・俳優は泣き笑いが瞬時にできて何ぼの商売なので悪いことではないですが、現実にあんなに素敵な笑顔をしている女性ってのはあまり観たことがないなーと。(え? それは私だけ?)つまりは、仲間由紀恵のあのぎこちない笑みも萌え〜ってことです。

 

 萌え〜で思い出しましたが、「ハリー・ポッター」でエマ・ワトソン演じるハーマイオニーはハリーとではなくロン・ウーズリー(だっけ?)とラブラブになる予定だそうです。へー、ハーマイオニーはヒロインじゃなかったのか(ヒロインは主人公とラブラブになる、という鉄の掟が私の中にあります。それをあっさりと打ち砕いてくれた某S・E社の「バハ○ート・ラグーン」は一ある意味エポックメイキングな作品でした。)「ハリー・ポッター」も一冊で一年年をとっていくそうで、映画もそれにあわせていくそうです。そりゃ大変だ。さすがに映画なんて一年で一本撮れるものじゃないでしょう。寅さんじゃあるまいし。寅さん、と言えば中学の時寅さんの熱狂的なファンの社会科の先生がいました。この先生で一番印象に残っているのは授業中に怪談話をして生徒をことごとくびびらせた不届きな先生です。中学当時で定年間際だったようなので、もうかれこれ90歳近いでしょう。素敵な先生でした。(いや、過去形で言うなよ・・・)


6/5

・今日のよかったさがし:「冬のソナタ」、やっぱり予想通りの終わり方・・・

 

 今日は土曜日です。午前中に守山区のビデオ屋さんまでDVDを返却に行きました。このビデオ屋さんは本屋さんの二階にあります。なんでこんなに遠いところまで借りにいくかというとアニメビデオ(&DVD9が異常に充実しているからです。そりゃもう驚くべき品揃えです。「まほろまてぃっく」や「おねがいティーチャー」は言うに及ばず、「こみっくパーティー」や「ダ・カーポ」、はては「もえかん」などという私でも知らないようなタイトルのビデオがおいてあります。すんごいなー。入荷担当の趣味が伺える品揃えですね。ただいかんせん高い(通常利用している店舗より)というのがいけません。まあ、希少性のため、と我慢しましょう。そもそもレンタルなんて一年に二、三回すればいいほう、というくらいに利用頻度の少ない私です。理由は明確です。返しにいくのが面倒だからです。

 

 その帰り道、本山の愛知大学歯学部の交差点で現行Sクラスの霊柩車を見ました。感想、「うわ、悪趣味!」なんかすごい威圧感を放っていました。さすがにベンツはまずいだろ、ベンツは。(まあBMWでやられてもいやだけどね)そこでふと思いました。外国では霊柩車というものは存在するのでしょうか?そりゃまあ人間である以上死は免れない最後のイベントなわけで、それに類するものはあるとは思うんですけどね。あ、でも火葬という概念のない国は霊柩車は存在しないのかもしれないなー。でも土葬でも霊柩車は必要と言えば必要か。どうでもいいことですが、救急車は公的車両なのに(民間所有ではないという意味)霊柩車は民間所有なんですね。これはなぜだろう?


6/6

・今日のよかったさがし:Air!(間違ってもゲームじゃないからね!)

 

 今日は一日ひきこもってました。のでたいした話題もありません。

 

 アメリカプロバスケットボール界には「神様」と称される選手がいました。マイケル”エアー”ジョーダンです。彼は世界最高峰と呼ばれるNBAに君臨し(まさにそのとおりに)、在籍していたシカゴブルズをプレーオフ3連覇という前代未聞の偉業に導きました。一度は引退したもののカムバックを果たし、さらにMVPにも輝くと言うまさに「生きた伝説」と呼んでも過言ではない存在でした。バスケットボール自体は観戦派でしたが、彼のプレーをテレビで観るたびに震え上がりました。人間としてあのようなプレーができるものなのか、と本気で疑ったこともあります。今日の「じゃんくスポーツ」でジョーダンへのインタビュー企画がありましたが、本当に紳士と呼べるにふさわしい人でした。努力を惜しまない。それは天才、神様と称された人間ですら怠らないものだということを改めて実感しました。背番号「23」の逸話はとても感動的ですらありました。

 

 ちょっと褒めすぎかな? でも有限実行の最たる人物でもあります。努力ってのは目的をかなえる手段なんですね、とか考えたり。(当たり前だけどね)


6/7

・今日のよかったさがし:あれ? 「武装錬金」は?

 

 今日も特になし。なんていってはいけませんね。昨日は「K-1 VS ボクシング」を見ながら書き書きしてました。なんだかんだでやっぱK-1は強い。ボクシングも強いですけど、やっぱりリーチの長さが違う分、懐により深く入り込む必要があるわけで、そうなるとやっぱり距離をとられるとそれだけ困難になるわけです。でもあれだけの蹴りをくらいながらも誰一人としてノックアウト(一人はTKOでしたが)しなかったのはやっぱりキングオブスポーツのなせる業ででしょうか。実際K-1側もヘビー級のコンビネーションパンチなんかくらった日にはノックアウトは必至でしょう。なんとなくホームタウンデジションっぽかったような気がするのはきのせいかな?(気のせい、ということにしておきましょう)

 

 長崎の小6の殺害事件はどうも某邦画が影響しているのでは、などという報道がなされています。どんなものにも影響を受けるし、どんなもにも影響を及ぼすのが「存在」というものです。「それ」が「存在」するかぎりこの根本原理は変わらないでしょう。どんなものにも残酷な一面は持ち合わせているはずです。「ほんとうは怖かったグリム童話」とかもあるくらいだし。でも不思議に思ったのが、あの映画「R指定」じゃなかったっけ?(ちょっと不穏当な発言かな?)


6/8

・今日のよかったさがし:もう入梅か〜。(「入梅」とかいて「つゆいり」と読む。なぜ梅?)

 

 毎日乗る電車の中吊り広告ですが、女性雑誌のあおり文句はある意味スポーツ新聞を凌駕しますね。今日見たのは「奇跡の腕時計」。どんな具合に奇跡なんだろうか。時間でも止められるのかな?他には「人気ブランドが教える『このコスメでデビューしなさい!』」とかね。いやあ、もうすごいすごい。今までの人生に一度だけ女性雑誌を購入したことがありますが(なぜ、とは聞かないでくださいね。何事も経験です)、いやー、これはもう女子高に紛れ込んでしまったような気分に陥ります。男にはまったく縁のない世界(当たり前だ)華やかと言うかきらびやかと言うか。こういう雑誌はファッションモデルは大体素人モデル(専属ではない、という意味)を使って読者との距離を縮めようと言う意図が感じられます。そりゃそうだ、グレイス・ケリーやヘプバーンがモデルになったってああはなれるとは誰も思わないでしょうしね。それにしても気になったのが、モデルの女性はいったいどこを見ているのでしょうか?いや、どの写真もあさっての方向ばかりみているので。いったいあの視線の先には何があるのでしょうか?(ポラリスかな? ←いや、うちの母親A氏が『冬ソナ』観てるからなんとなく)


6/9

・今日のよかったさがし:ニーソックス、ひざ上? ひざ下?

 

 いかん、いかんぞ!この展開、激しくいかん!そんな事が万が一にもあってはならんのだ!と、週刊「少年マガジン」連載の「スクールランブル」の話です。私が敬愛する沢近さんに近づく男は何人であろうとも許しません!それにしても今週の「いちご100%」にしても「ねきマ!」にしても、パンチラのオンパレード。正直少年誌でここまでしていいのか?と思ったりはするんですが、いいんですかね?両編集部さん?そもそも性描写、ってことでよく言われるのが女性の胸の描き方が取り出されますが、ポッチがなければいい、というなんというか本末転倒な暗黙の了解というかそんなものがあるそうで。なんだかなー、とは思います。そういうのはテレビのほうが規制は厳しいようで、ポッチがあるかないかで大っきなお友達は一喜一憂しているそうです。(え? 伝聞なん?)どうでもいい、とはこのご時世いえませんが、他に気遣うところはないのか?というのが正直な感想です。

 

 あと今日は「らくだ書店」で殊能センセーの「ハサミ男」を購入。森さんの「四季 冬」を読了したら読みましょう。京極氏の「どすこい」がなかったのが残念。相変わらずあの本屋は品揃えが悪いなー。そうそう、その書店にはレジになぜか一円玉が大量におかれていました。どうも書籍は総額表示でないものがあるようで(というかまだまだ大半が税額別表示だよね)、レジで清算したときに端数が生じて小数点以下を切り捨てなり切り上げなりするようです。(多分切り上げするんですね、請求だから)で、その端数で切り上げられた一円分をそのおかれたところから出して調整してください、という張り紙がしてあるのです。それを見たときは一瞬「ん?」と思ったのですが、次の瞬間、「おいおい監査でひっかかるんじゃないのか?」とか突っ込んでみたり。と、言うより現金で消費税調整金いれてどうするんだ?帳簿で調整するんじゃないのか?そういう時はレジを端数切捨てにして、レジ金との差額を消費税調整金で仕訳るんじゃないのか?一応、これでも経理なんでね。まあ、実際はOKなのかもしれませんが。


6/10

・今日のよかったさがし:懐かしのメロディその1 「ダンシングオールナイト」

 

 今日はお昼過ぎくらいから偏頭痛でグロッキー。このトミーノッカーどもめ!サッカー日本対インドはなにやら圧勝したそうで。サッカー自体にはあまり(ほとんど?)興味がないので「へぇ〜×12」くらいですね。今日は特にトピックスがないかな。なーんーだーかーなーです。

 

 えっと、ないときはないです。

 こんな日もあるでしょう。そうそう明日は有休をとってお休みです。でも色々やることは決まっているのでそうのんびりもしていられないでしょう。


6/11

・今日のよかったさがし:懐かしのメロディその2 「ランナウェイ」

 

 今日は有給休暇でした。まったく贅沢な身分ですねー。でもそんなにグースカと寝てはいられません。九時半に起床(それも平日にしては十分に遅いかも)一路高畑のUFJ銀行へ。予定していた作業の半分をこなし(半分は受付できない、との事だったので断念)、ちょっと近くの携帯ショップまで。まあ古巣といえば古巣でしょう。その携帯ショップの店長さん(女性、年齢は……あえて伏せておきましょう。ってまだ十分にお若いですが)世間話をしていたら店内のテレビから「おっひる〜や〜みはウキウキウィッチ〜」と軽快な音楽が。結局そのあとも一時間以上お話をして(完全な営業妨害だな。今度来るときはお土産持参します>Y尾さん)今度は大須へ。前々から買おうかどうか迷っていたアダルトゲームの初回限定版を購入。付録として50ページくらいのカラー画集がついていました。これ単体でも2000円はするんじゃないの?くらいのものでしたのでお買い得だったかも。(なかなかよいよ>K田氏。あげないけどね)で、つい先ほどゲームをクリア。前評判どおりの面白さ。ちょっと個々のエピソードが短くて押し出し感が弱いかな?と思いましたがあんなものでしょう。どーも「真のエンディング」にはたどり着けなかったので再プレイでがんばってみましょう。よくアダルトゲームでは「CGフルコンプリート」というのがひとつの指標になっているようですが、私は一切興味がありません。(いや、マジに)気に入った女の子(アダルトゲームですから)のシナリオをクリアするとそれで満足です。CGが100%じゃなかろうか未プレイの女の子のシナリオがあろうと関係ありません。総じて評価の高いゲームだったのではないでしょうか?ただエロシーンはまったくの無駄だったような気がします。まあいいですけどね。たぶんプレステ2とかで全年齢対象版ってことでシナリオ追加して発売するでしょう。たぶんそれも買います。それくらいの出来ではありました。

 

 上記のゲームは「カルテット」、すなわちヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロで奏でるアンサンブルのメンバーの取り巻く青春群像劇(群像劇ってそもそもどんな意味なんだろう?)の物語でした。少年少女(でも18歳以上)が音楽で、恋で、進路で、音楽で、兄弟姉妹で、家族で、そして自分自身に悩み苦しみ、そして克服し前に進んでいくというとてもオーソドックスな物語です。(オーソドックス=ネガティブではないのでご注意)この作品の根底にあったのは「楽しさ」というものでした。音楽を志す少年少女にとって音楽界というのは憧れのステージであり、そして同時にビジネスの世界でもあります。「好きなだけでは生きていけない」という過酷な現実が彼らに襲い掛かります。それでも彼らは彼らの心のままに突き進み、そして笑ってすごしていきます。そんな物語に接して、「ただするだけで楽しかった日々」というのを思い出しました。ただ楽器を演奏していれば楽しかった、ただ書いていれば楽しかった。そんな日々が思い返されます。って、私は楽器なんて演奏できませんけどね。うん、まあ、何がいいたいかというと、「面白かった」っていいたいだけですよ。


6/12

・今日のよかったさがし:懐かしのメロディその3 「ライディーン」

 

 一日の半分くらいはパソコンに向かっているはずなのに一向に進まない。なんでなんだろうって、眺めてるだけだからですね。簡単な理屈です。テレビアニメ「鋼の錬金術師」は昨今のテレビアニメでよく語られるようなクオリティの低下、というのはさほどみられない稀有な作品だと私は思います。ただ、ちょっと話が唐突すぎるかな、という気がしないでもないですが、2クール以上続くアニメ自体が非常に少ない中、やっぱり稀有な作品なんだなーとぼんやり鑑賞。この作品、意外な事に(そうでもないか?)ロリキャラが一人もいないんです。というより「萌えキャラ」がいない、といたほうがいいかな。それにちょっとびっくり。それでこの人気だからなー。8原作者に対してすんごい暴言だな……)ターゲットが違う、って事なのかな?(少なくとも良い子のお友達じゃないのは確かだな)にしてもこの「鋼の錬金術師」って作品、錬金術という割には「練成」されるのがほとんど決まっているのがちょっと寂しいかな、と思います。大概は壁に穴を空ける錬成か地面をつかって壁、もしくは拳を作る、というもの。マスタング少佐(いまは大佐かな?)は炎、でアームストロング少佐は破壊力!って感じです。まあ、結局のところ「命の尊厳」がテーマなんでそうガチガチの設定はいらないかもしれませんね。ところで「鋼の錬金術師」を英語にすると「Fullmetal-alchemist」らしいです。(ってOPに出てた。)私はてっきり「Heavymetal-alchemist」とばかり思ってました。だって主人公エドワード、全身機械(オートメイルというそうです)じゃないじゃん……あ、弟のことなのか?

 

 夜はべにー氏と定例会。(嘘)お茶を飲んでしばしの歓談のあといつもの場所で。そしてリオたんとデートしてきました。ウィンクだけで投げキッスが見られなかったのが非常に残念。


6/13

・今日のよかったさがし:懐かしのメロディその4 「昴」

 

 今日もいい感じで引きこもってました。と言うわけでもなかったですね。お昼ごろに吹上のビデオ屋さんに行ってビデオを借りてきました。ついにあのお店も旧作ビデオは5本1000円のサービス価格になってました。ので、記念に(記念?)「ウィッチハンターロビン」の1〜4話、「ラーゼフォン」の1〜6話を借りてきました。そして鑑賞。「ロビン」はうーむ、ちょっと予想していたのと違ったイメージの作品ですね。舞台が日本ということにまず驚きました。次に15歳という年齢に驚きました。えらくふけ顔なんですね。(そりゃキャラデザのせいか)話は、うーん、まだまだ様子見って事ですかね。ただ気になるのは修道女ということですがその設定がまったく生きていない、ってことですかね。しかもゴシック調を狙っているのか(そりゃヒロインはゴスロリだわ、職場が教会みたいだわ)画面が黒くて(暗くて、じゃなくて)少々見づらいような気がします。それにしてもサンライズの作品だったか。私としてはサンライズ、とくれば勇者シリーズやエルドランシリーズではなく「シティーハンター」です。とくに「2」が一番脂が乗ってて良かったなー。最後が「91」だから……もう13年前?ちょっとショックやわー。「ラーゼフォン」の感想はなし。途中でやめそうな気配濃厚。どうも食いつきがわるい。「ラーゼフォン」を見ていて一番気になったのがBMW「E65」(黒服が運転・あと主人公と年上のお姉さん)とジャガーのXJ(主人公の母さんが乗ってました)が出ていたこと。特にE65(現行7シリーズのことです)って発売日、2000年だったような気がします。あの話では「東京ジュピター」って1900年代じゃなかったっけ?(うろ覚えなので突っ込みはいいです)まあ、どこにもBMWなんて描いてないからいいんだけどね〜。なぜ分かるか、って言えば内装で分かりました。

 

 ついでにとばかりにゲームキューブ用ゲームソフト「ゼルダの伝説 風のタクト」を1000円で購入。面白い、面白いんだけど……難しいのは俺のせいか?火山のボスでいきなりつまずく有様。困ったもんだ。こりゃカオスさんに聞こうかな、攻略法……。


6/14

・今日のよかったさがし:懐かしのメロディその5 「大都会」

 

 引き続きラーゼフォンを第8話まで鑑賞。……ギャグアニメなの、あれ?ってのが感想。色々突っ込んでほしいんだろうなー。でもいいや。エヴァンゲリオンを相当強く意識した作品、というのは公然の秘密のような感じですが、エヴァというよりはマクロスかなーとか、やっぱライディーン?とか色々勘繰ったりしています。それにしても桑島法子氏演技の「如月久遠」嬢、かなり痛いキャラだなー。「ララ」にはひいた、いやマジで。あと久川綾氏演技の「シトウハルカ」にもね……。狙いすぎだよなー、あのキャラ。主人公の綾人くん、相手は十分選んだほうがいいとおもいますよー?なんだかんだで興味がわいてきたので最後まで見てみようと思います。さてさてどうなることやら。勝手な予想。多分、オチは「かぐや姫」でしょう。(根拠なし)

 

 蛇、と聞いて邪悪なイメージしかもてないのは明らかに西洋文明(主にキリスト教)の影響が強すぎるのでしょう。脱皮を繰り返す蛇は不老不死の象徴であり、ギリシアでは医学の神とされていました。中国でも五仙と呼ばれていました。って、釈迦の耳に念仏か。(わざとですってば)いや、ちょっと小6殺傷事件がらみでね。

 

 今朝の新聞に49歳の教員が元教え子(当時小学生)を脅迫・暴行(未遂?)を行っていた、との事。さーて、マスコミがどうやってこの犯人像を描くのかが正直楽しみです(かなり不謹慎だな)はたしてこの49歳の犯人がアニメやマンガ・ゲームを嗜んでいたかが私の最大の焦点。どうします?この犯人の趣味がゴルフや株式売買だったら?

 

 ちょっと不謹慎なのでこの辺でやめておきましょう。


6/15

・今日のよかったさがし:さて、昨日までの5曲に共通するものは?

 

 森博嗣著「四季」シリーズ4作読了。森さんはこれを書き終わったら作家をやめても良かったんじゃないかな?(ファンとしてはやめてほしくないですが)まさに森博嗣としての集大成と言える作品でしょう。これ以上語るとネタバレになるのでやめましょう。これかだら森作品は……。

 

 それにしても三菱自動車のリコール隠し問題。雪だるま式というか雪崩式というか芋づる式というか、いったいどこまで続くのだろう、というのが本音です。これら一連の原因は明らかに経営陣の怠惰でしょう。内部監査を怠った報いだと思います。「己の正義とは、己自身が絶えず証明していかなくてはならない」とルシフェルさま(ばーい、バスタード!)もおっしゃっていました。リコール自体はどの自動車メーカーもあります。かのミスメルセデスにもリコールはありますから。大事なのはそれに対してメーカーとしてどでだけ真摯な対応ができるか、ということだと思います。サービスとは奉仕ではなく真摯な態度、だと私は考えております。上っ面ばかり良くてもねー。

 

 「ゼルダの伝説 風のタクト」はなんとか火山のダンジョンをクリア。難しかった……カオスさまのアドバイスに従い上を見ると……?尻尾が揺れてる? カギ付きフック?そんなん気づくかい!


 

 

<May/2004>


 

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