今日のニュース・ピックアップ

YAHOO!ニュースから印象に残ったニュースをピックアップして転載しています。
私のスクラップブックと化していますが気にしないで下さい。

<拉致事件>小泉首相に重い課題 被害者家族とすれ違いも (02.09.29)
横浜・森監督、屈辱の途中退団…会見は“寂しすぎる”90秒(02.09.27)
年金制度、若者の4割不満(02.09.26)
<巨人視聴率>24日の対阪神戦で今季最高を記録 (02.09.25)
<日本海>削除撤回に韓国の与野党反発(02.09.23)
<大相撲>貴乃花、奇跡は起きず(02.09.23)
青色LED特許権は会社に(02.09.19)
横田さん死亡は93年3月13日=市川さんは拉致1年後−外務省が家族に連絡(02.09.19)
平壌宣言、拉致も包含=福田官房長官(02.09.18)
拉致全面解決を最優先に=自民が決議、首相に申し入れへ (02.09.18)
日本でもっとも検索される言葉は「yahoo」(02.09.17)
宇多田「まだ離婚してません」(02.09.16)
元彌 850キロ移動成功も客席ガラガラ(02.09.15)
<大リーグ>「恐怖心はない」 (02.09.15)
競泳=コーチ交代のイアン・ソープに批判集まる(02.09.13)
<3人死亡>C型肝炎治療薬で脳出血 厚生労働省調査で判明(02.09.10)


9月29日(日)

<拉致事件>小泉首相に重い課題 被害者家族とすれ違いも 

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致された被害者の家族と小泉純一郎首相の面会が27日、やっと実現した。予定の30分を超え、約1時間に及んだ直接対話。「みなさんの気持ちの上に立って交渉を続ける」と首相は誠意を語ったが、家族の一部からは「答えは総論、一般論だけ」と失望の声が漏れ、金正日(キムジョンイル)総書記との会談の成果を強調する首相とのすれ違いも目立った。被害者家族の厳しい視線を背に、北朝鮮との正常化交渉をどう軌道に乗せるか。首相は重い課題を背負った。 【桜井茂、前田浩智】  小泉首相は、この日の面会で「首相になる前から、(拉致事件について)強い憤りを持ってきた。何とか糸口がないかと思ってきた」と語った。  首相は、以前から拉致事件に関心を持ち、歴代首相で初めて交渉の「入り口」に掲げて臨んだのは自分であることを強調し、家族の理解を得たかったようだ。そして国交正常化交渉を再開する理由については「全く話にならなかった相手(北朝鮮)が、ようやく話の場につくようになった」と説明した。  しかし、首相の熱意は理屈では分かったとしても、家族からすれば北朝鮮は「うそにうそを重ね、全く信用できない国」だ。「事件について何ら解明されないまま、交渉が進むのではないか」「初めに正常化ありき」「国の論理ばかりが優先されている」――と映る。  この日、首相に対する激しい批判は出なかったものの、横田めぐみさん(不明当時13歳)の母早紀江さんが面会後、「首相の姿勢を見つめていくしかない」と語ったように、根強い不信や不満を払しょくするには至らなかった。  「長年にわたって、ご家族の思いのつらさは変わらないと思いますね。家族のお気持ちをしっかりと踏まえて対応していきたい」。面会を終えた首相は記者団に家族の無念さを改めて実感したためか、やや涙声で、こう語るのが精いっぱいだった。  相手は北朝鮮。首相は「正常化交渉を進める」という信念こそ揺らいではいないものの、家族の要望にどれだけ応えることができるのか、確約できないもどかしさも首相にはあるとみられる。裏返して言えば、どこまで解明されれば「次のステップ」に進めるのか、その原則さえ提示できない状態でもある。                     ◇  「外務省が25年間何もしてこなかったことに、謝罪の言葉がない」――。被害者家族からは、この日、これまで政府が事件を放置してきたことにも批判が相次ぎ、小泉首相は「今までの対応が不十分だった」と認めざるを得なかった。  冷戦下で国交がないという事情があったとはいえ、外務省の対応は後手後手に回り、90年以降の日朝交渉をリードしてきた自民党の野中広務元幹事長ら政党幹部も、真相究明や被害者救出に積極的に動いてこなかった。小泉内閣発足前まで、外務省幹部は「たった11人の(被害者の)ために、国交正常化交渉が止まっていいのか」と「暴言」を吐いていたほどだった。  川口順子外相は「過去の記録を調べたが、公的な場での発言は確認されていない」と釈明したが、特に、家族の声を看過してきた外務省への不信は根深く、外務省幹部も「不作為と言われても仕方ない」と認める。  超党派の「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」は、外務省の歴代責任者の国会招致を求める構えだ。「長年の無策」は政治問題化しつつある。  77年9月に能登半島の海岸から連れ去られた久米裕さん(当時52歳)については、石川県警が関与した在日朝鮮人を逮捕し、拉致の経緯などの供述を得ながら、警察は事件を公表しなかった。3カ月後に新潟市で横田めぐみさん(行方不明時13歳)が拉致されるなど、77年〜78年に全国各地で拉致が相次いだ。  「久米さんの事件を教訓に、政府が監視を強めていれば、拉致の多発を防げた可能性がある」。支援団体の批判は警察当局にも向けられている。  「身元確認のための注意事項をまとめてほしい」。外務省から警察庁に連絡が入ったのは、調査団派遣が正式発表される前日の24日深夜だった。身元の確認には専門的知識や証拠物が必要なため、同庁は急きょ、調査団に対し生死の確認をするための資料を作成し、27日に手渡した。こうした慌ただしさも、被害者家族には「一夜漬けだ」と映り、不信感を募らせる結果となっている。  北朝鮮側が難色を示したことにより、今回の調査団には警察庁は同行しない。このため警察庁では、生存が伝えられた5人については、面会して失跡当時の状況や本籍、生年月日などについて聴取することや、身体的特徴を確認するよう伝え、歯型が残っている人については対照用のカルテを調査団に渡した。また、「協力が得られれば、指紋や血液採取もお願いしたい」と伝えたという。  一方、死亡とされた8人には、親族や関係者に拉致された時期や死亡時の状況を聞き、死亡診断書や埋葬許可証、本人が使っていた物品の確認を要望。「可能であれば、毛髪や遺骨の採取も願い出てほしい」と求めた。  こうした資料や情報がが入手できれば、被害者に関する国内の情報と比較し、科学警察研究所などで鑑定して、身元特定が進められると警察庁ではみている。  だが、北朝鮮側がどれだけ情報を明らかにするかは未知数だ。科学的分析が可能なものがなく、所類や口頭で説明するにとどまった場合は、「生死を確認したことにはならない」との批判が出るのは確実で、再度北朝鮮に調査団を派遣する必要が出てくる。  また、今回安否が明らかにされた14人以外にも拉致された疑いのある事例が次々と表面化しており、政府にとっては、これらの人々の安否確認作業も急務だ。(毎日新聞)

遺族の憤りはかなり大きいようですね…。


9月27日(金)

横浜・森監督、屈辱の途中退団…会見は“寂しすぎる”90秒

 横浜・森祇晶監督(65)の退団が26日、横浜市中区の球団事務所で発表された。まだ3年契約の2年目だが、球団側は成績不振とグッズの売れ行き低迷などを理由に途中解任した。今季残り14試合は黒江透修ヘッドコーチ(63)が代理監督を務める。  会見場にはテレビカメラ7台に、取材記者&カメラマンが約100人。しかし、その熱気をよそに、名将、知将の名をほしいままにした森監督の退団会見は、あまりにも寂しい空気が流れた。大堀隆球団社長(59)と約40分の会談の後、森監督は質問なしの条件付きで一方的に話した。  「今、社長といろいろ話し、今日限りでユニホームを脱ぐことになりました。ある意味でこういうファンに申し訳ない成績で、それが一番(自分の)心を痛めた部分でもありました」  時間にして1分半。席を暖める間もなく早々と立つ。花束を贈られるでもなく、球団職員の見送りもないシラケ会見だった。そのあと姿を見せた大堀社長の言葉も歯切れが悪かった。  「総合的に検討した結果、本日を持って監督の業務委託契約を解約しました。双方合意に達したということです」  残り14試合は黒江ヘッドが代理監督で指揮をとることになったが、これはあくまで暫定。野口取締役は、次期監督ら首脳陣について「組閣は相手もあることでこれから動く」と言葉を濁した。  だが、水面下の動きは活発だ。新監督にはOBで前ヘッドの山下大輔氏(50)が決定的。球団関係者も「99%は来てくれる」と証言する。へッドコーチにはOBで元ロッテ監督の江尻亮氏(59)が有力。また投手コーチにはTBS解説者の牛島和彦氏(41)と二軍の堀井恒雄コーチ(43)の昇格、さらに田代富雄・現打撃コーチ(48)、高木由一・二軍打撃コーチ(53)も重要ポストへの就任が予想されている。  8年ぶりの最下位の代償として、指揮官のクビを切った横浜。新生TBS丸は、市民球団らしくハマOBの首脳陣で再出発する。(サンケイスポーツ)

こんな中途半端な時期に解任されるというのは、よっぽど選手間でも一日もはやく森監督を解任して欲しい、という動きがあったということなのだろうか?


9月26日(木)

年金制度、若者の4割不満

 20、30歳代の4割以上が年金制度に不満を持つ一方、60歳代以上の約8割が賛成していることが、厚生労働省の年金制度の意識調査で明らかになった。高い保険料を負担する現役世代と、年金を受け取る高齢世代との年金への信頼感の差が浮き彫りになった。  現行の年金制度は、現役世代が納める保険料を、その時点の高齢世代が受け取る「世代間扶養」の仕組みになっている。  この制度について、20歳代と30歳代は「反対」「どちらかと言えば反対」の合計が42・1%と40・9%に上った。「賛成」「おおむね賛成」は計54・6%と55・4%だった。  年齢が高いほど反対は減少し、60歳代以上では、反対が6・6%に対し、賛成が79・4%に達した。  賛成理由については、いずれの年代でも「子の収入だけで親の面倒をみるのは難しい」がトップ。60歳代が69・4%で最も高く、最低は20歳代の49・8%だった。  調査は、厚労省が民間研究所に委託し、今年3月に20―60歳代の会社員とその配偶者らを対象に実施。3274人が回答した。(読売新聞)

私も年金制度には反対です。


9月25日(水)

<巨人視聴率>24日の対阪神戦で今季最高を記録 29.1%

 プロ野球、セ・リーグの巨人が2年ぶりにリーグ優勝した24日の「対阪神戦」(フジテレビ)の平均視聴率は29.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とプロ野球放送では今季最高を記録した。瞬間最高視聴率は、阪神がサヨナラ勝ちした直後の42.9%(午後11時3分)だった。  一方、延長12回の試合終了まで放送したため、夜9時から開始予定だった人気ドラマ「ナースのお仕事4」の最終回は、2時間半遅れのスタートとなった。このためフジテレビには「なぜドラマを放送しないのか」「いつから放送開始するのか」といった問い合わせが殺到。電話対応できたものだけで約1000件、回線が込み合って対応できなかったものは約1万3000件に上った。 【窪田淳】(毎日新聞)

とうとう巨人が優勝しました。


9月23日(月)

<日本海>削除撤回に韓国の与野党反発

 世界の海の名称などを記載した国際水路機関(IHO)作成の「大洋と海の境界」の改訂作業で、日本と韓国の主張が対立している「日本海」のページが削除された最終稿案が撤回されたことに対し、韓国の与野党は23日、一斉に反発する声明を出した。  与党の新千年民主党(民主党)は「IHOが日本海の表記削除を撤回したのは間違いだ」として「日本海」の表記を削除するよう要求。その上で「表記の削除撤回は日本側がロビー活動を繰り広げた結果だが、(韓国)政府の対応も安易だった」と述べた。  野党のハンナラ党も「大韓民国の領海である東海を東海と表記するのは当然のことだ」と指摘。削除の撤回に対して韓国政府がIHOで積極的に異議を提起すべきだと主張した。(ソウル23日共同)(毎日新聞)

今後の展開が楽しみ。


<大相撲>貴乃花、奇跡は起きず

大相撲秋場所千秋楽は22日、満員御礼の東京・両国国技館で行われ、8場所ぶりに復帰した西横綱・貴乃花(30)=二子山部屋=は、東横綱・武蔵丸(31)=武蔵川部屋=との横綱決戦に敗れて12勝3敗となり、23回目の優勝を逃した。“奇跡”は起きなかった。しかし、右ひざ半月板の損傷から1年4カ月ぶりに復帰した場所で、優勝にあと一歩のところまで迫った横綱の姿は、見る者の心を揺さぶった。 【高橋秀明】  横綱審議委員会の「出場勧告」を受けて臨んだ今場所。5日目までで平幕に2敗し、引退が頭をよぎった。「千秋楽は全く見えなかった」という心境だった。しかし、あきらめなかった。待ったもしたし、立ち合いに変化もした。横綱のプライドを捨てても、「15日間をまっとうしたかった」という。いちずな思いで土俵を務めるうち、眠っていたものが呼び覚まされた。6日目から14日目まで9連勝。2敗で武蔵丸に並び、千秋楽の決戦に持ち込んだ。  結びの一番。館内は仕切りになっても、今場所恒例となった三三七拍子が鳴りやまない異様な雰囲気だ。貴乃花は頭から当たったが、武蔵丸に太い右腕を差し込まれた。万事休したが、支度部屋で8日ぶりに口を開いた貴乃花は「すごく、気持ちいいです」。表情には千秋楽までたどりついた充実感が漂った。  「土俵に生きる人間」が相撲を奪われたのだから、ただでさえつらい。そこへ長期休場に対する批判が追い打ちをかける。4月に二女晃帆ちゃんが誕生した後、家族が心の支えになっているかと問われた貴乃花が「そういうところとは違う話だから」と口にしたことがある。自分がしていることを信じるしかない。孤独な戦いを貫いた。そして瀬戸際の土俵で結果を出した。  貴乃花はファンに対して「相撲で伝えるしかないので、これからも精進する姿を見せていく」と現役続行を表明した。長く苦しい空白期間を経て、「平成の大横綱」が再び、歩み始めた。(毎日新聞)

貴乃花の頑張りに感動してしまいました。


9月19日(木)

青色LED特許権は会社に

 青色発光ダイオード(LED)の開発者として世界的に知られる米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(48)が、かつての勤務先で、この技術の特許権を所有している日亜化学工業(徳島県)を相手取り、特許権の帰属が自分にあることの確認などを求めた訴訟の判決が19日、東京地裁であった。  三村量一裁判長は「特許を受ける権利は、中村教授側から日亜側に承継されている」と述べ、特許権は日亜側にあるとする判決を言い渡した。  判決は、「日亜化学工業が特許を出願した際、中村教授が譲渡証書に署名しており、特許権譲渡の意思は明白」と判断した。中村教授は「特許庁から問い合わせがあった場合に備えて用意した形式的な書類と考えていた。署名は鉛筆書きで、押印もしていない」と主張していた。  中村教授は訴えの中で、仮に特許権が会社にあるとされた場合に、譲渡の対価として20億円を支払うよう求めている。この日の判決は、特許権の帰属先を巡る争点だけを訴訟途中で判断した「中間判決」で、同地裁は今後、適切な対価について審理を進め、判断する。  青色LEDは電流を光に変換する半導体の一つで、大型スクリーンなどに使われる。中村教授が日亜に勤務していた1990年、実用化の基になる技術を開発。日亜はこの発明もあって年間売上高を約200億円から800億円台にまで伸ばしたが、中村教授が同社から得たのは「褒賞金」の2万円だけだった。  特許法は、本来特許権は発明した社員にあり、会社が社員から特許権の譲渡を受けた場合は「相当な対価」を支払うよう定めている。(読売新聞)

まあ、特許権が認められなかったとなれば「相当な対価」を貰わないと研究者は皆やる気をなくしてしまうでしょうね…。


横田さん死亡は93年3月13日=市川さんは拉致1年後−外務省が家族に連絡

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致され、日朝首脳会談の際、北朝鮮側から死亡したとされた横田めぐみさん=当時(13)=について、外務省は19日、両親に死亡年月日は1993年3月13日と伝えるなど家族への連絡を進めた。同省は「情報が漏れたので公表する」と釈明しており、家族の心情を無視した隠ぺい体質に批判が高まっている。  87年に起きた大韓航空機爆破事件の実行犯で元北朝鮮工作員の金賢姫元死刑囚の教育係とされる「李恩恵」こと田口八重子さん=同(22)=が、86年7月30日に死亡したとされることも関係者の話で分かった。鹿児島県吹上町の海岸で不明になった市川修一さん=同(23)=の兄、健一さんには「79年9月4日」との連絡があり、拉致から約1年で死亡したとされることが判明した。 (時事通信)

なんで外務省は隠蔽したのだろう。被害者の家族のことを考えたらありえないこと。


9月18日(水)

平壌宣言、拉致も包含=福田官房長官

 福田康夫官房長官は18日午前の記者会見で、日朝平壌宣言に拉致や謝罪の文言が含まれていないことについて「拉致を包括している。『適切な処置を取ることを確認した』ということにすべて含まれている」と説明。その上で「小泉純一郎首相の記者会見でも、金正日朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)総書記がおわびしたと明確に言っている。むしろ、国際社会に明言したことの意味は非常に大きいと思う」と強調した。 (時事通信)

小泉さんはすごいことしたのかな?


拉致全面解決を最優先に=自民が決議、首相に申し入れへ

 自民党は18日午後、党本部で外交関係合同会議を開き、17日の日朝首脳会談について議論した。その結果、(1)朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対し、生存する拉致被害者の帰国と事実関係の全容解明を求める(2)日朝国交正常化交渉では拉致問題の全面解決を最優先する(3)国交正常化前に経済支援を行わないことを確認する−の3点を決議、小泉純一郎首相に申し入れることを決めた。 (時事通信)

へ〜え。


9月17日(火)

日本でもっとも検索される言葉は「yahoo」

 ネットレイティングスは9月17日、主要ポータルサイトで推計した国内検索語ランキングレポートを発表した。1位は「yahoo」で、1カ月に約33万人が入力していた。  公表したレポートは今年7月分の家庭からの接続について。トップの「yahoo」が32万8000人、2位が「2ちゃんねる」で29万3000人、3位が「地図」で28万9000人だった。  「yahoo」入力者は、国内サイト最大手の「Yahoo!JAPAN」を訪問するためにキーワード検索を使用していると見られる。ネットレイティングスは「多くの検索エンジンでは公式サイトや定番サイトが最上段に表示される機能が浸透している。目指すサイトにアクセスする手段として、検索語入力はブックマーク代わりに使われているようだ」と分析している。  調査は、「Yahoo!JAPAN」や「Google」「Goo」など主要ポータルのデータを統合、キーワードごとに総入力者数を推計した。URL情報に含まれるキーワード部分を切り分けて集計することで提供可能になったという。また総入力者数の推計は、Webサイトの訪問者数推計と同じ手法を用いたとしている。(ZDNet)

ふ〜ん。


9月16日(月)

宇多田「まだ離婚してません」

 6日に写真家・紀里谷和明さん(34)と電撃結婚を公表した歌手の宇多田ヒカル(19)が15日、結婚を発表して以来、9日ぶりにホームページを更新。「まだ離婚してません(笑)」とファンに冗談まじりに現況を報告した。  「結婚がゴールと言われることが多いけど実際にはすごく現実的なスタートだと思います。夢がなくてごめん!(笑)やっと予選突破!これから本戦!って感じ」と今の気持ちを素直に表現。  気になる子供に関しては「今子供を作ろうなんて思ってねっす。それはまだまだ先でしょ!そん時ゃそん時で、今回の急な発表でみんなを驚かせちゃったオワビとして、子づくり宣言でもします(笑)」と話すなど、ヒッキーらしいメッセージだ。(スポーツニッポン)

新婚生活、お幸せに!!


9月15日(日)

元彌 850キロ移動成功も客席ガラガラ

 狂言師の和泉元彌(28)が14日、ダブルブッキングしていた岡山市と長野県大町市での計3公演を行うため、ビジネスジェットなどを使い、計約850キロを移動するという強行軍を敢行した。岐阜県可児市と新宿・コマ劇場の公演が重なった7月27日を上回る過密なスケジュール。すべての公演に間に合い、無事に舞台はこなしたが、それぞれの会場で空席が目立ち「元彌人気」に陰りが見えた。  超ハードスケジュールをこなした元彌は「完ペキなスケジュールです」と余裕の笑みをこぼした。  ところが、肝心の客の入りはいまひとつ。午後2時からスタートした長野県大町市文化会館の公演では、1158人収容可能の会場に、ファンはわずか332人。「(公演の遅刻とドタキャン、能楽協会からの除名問題など)一連の騒動が影響しているのでしょうね。こんなことになるとは…」と同館関係者は顔を曇らせた。  同館での元彌へのギャラは300万円。同館の入場料3000円で、入場人員は332人だから、収入は計99万6000円。単純計算では200万円の赤字となる。  同館関係者は「元彌さんにはこういう現実をちゃんと見てほしいです」とぼやいた。  また、この日午後10時半から行われた岡山市後楽園での公演も、400人収容のところに約200人の客入り。そのうち100人は当初から鑑賞が決まっていた山陽学園大学の学生。100人募集していた一般聴講生は28人しか集まらなかった。  過去3年間の同所での公演には満員の100人の応募があっただけに、ここ半年の間に次々と起こった一連の騒動の影響がもろに出た形だ。  元彌自身は「皆さまにはご心配をおかけしましたが、おかげさまでスケジュールどおり済まさせていただいております」と笑顔で話すなど、あまり気に留めていない様子。観客からは「(ダブルブッキングは)心配でヒヤヒヤしましたが狂言は楽しかった」との感想も聞かれたが、関係者は「今後は(元彌に公演を依頼するかどうか)特にこだわっていません」と冷ややかな反応を示していた。  ≪予定の行動≫この日夜、山陽学園大学構内で行われた公演の最後に、元彌と母・節子さん(60)ら和泉家の4人がそろって登場し、トークショーを行った。節子さんは「今回はダブルブッキングではありません。私は優秀なプロデューサーとしてスケジュールを組んでいます。これからも“子孝行”のために頑張っていきたい」と生涯プロデューサー宣言。元彌も母の意見に同調し「ぜんぜん疲れていません。これからもみんな(ファミリー)で頑張っていきます」と話した。(スポーツニッポン)

和泉元彌ってこの先どうなっちゃうんでしょうね…。


<大リーグ>「恐怖心はない」 退院した石井が電話会見

 米大リーグ、ドジャースの石井一久投手(29)は14日、米国独特のカンファレンスコール(電話会談)で会見を行い、「(復帰は)早くてことし、遅くてもキャンプには間に合わせたい。打球への恐怖心はない」などと、元気な声で打球の頭部直撃のけがからの回復を語った。  石井はまた「まだ(後遺症として)頭痛とめまいが残っている」と現状を報告。「野球は人生の中では本当に小さいと感じた。当たり所が悪ければ死んでいたかもしれない」と、アクシデントで受けた衝撃の大きさをしみじみと述べた。  石井は入院中から散歩などのリハビリを開始しており、復帰には意欲的。「恐怖心があれば、野球はやめている」と、明るい口調でカムバックを誓った。  石井は7日のアストロズ戦で相手打者の打球を前頭部に受けて直ちに入院。衝撃で砕けた鼻骨のかけらの除去手術を行い、13日に退院した。

恐怖心がないわけないだろうに…。けなげに頑張る石井投手に好感を持ちました。頑張って復帰して欲しい。


9月13日(金)

競泳=コーチ交代のイアン・ソープに批判集まる

[シドニー 13日 ロイター] 9歳から指導を受けてきたコーチ、ダグ・フロスト氏の解任を発表した競泳のイアン・ソープ(オーストラリア)に批判が集まっている。  コーチ交代についてソープは、泳ぐことへの情熱を失いつつあり、変化を必要していたためであると説明。  しかしオーストラリア競泳界を代表する往年の名選手、ドーン・フレーザー氏は「彼がうぬぼれすぎているとは考えたくないが、人は成功すると誤った選択をする」と批判。  オーストラリア代表前総監督のドン・タルボット氏も、フロスト氏の解任がソープの将来を台無しにしてしまうことに懸念を示し、新コーチのトレイシー・メンジーズさんについても「国際レベルでの経験がない」としている。  一方、豪州代表を率いるアラン・トンプソン総監督は「世界記録を出しながらコーチを解任するとは驚いた」と述べた。

イアン・ソープは結構好きだっただけにこういう記事が出ると残念。


9月10日(火)

<3人死亡>C型肝炎治療薬で脳出血 厚生労働省調査で判明

 C型肝炎の治療に使われる抗ウイルス剤「リバビリン」(商品名・レベトールカプセル)と「インターフェロンα―2b」(商品名・イントロンA)の併用療法を受けていた男性患者5人が脳出血などを起こし、うち3人が死亡していたことが10日、厚生労働省などの調べで分かった。販売元のシェリング・プラウ社は同日、高血圧や糖尿病患者には慎重な投与をするよう、安全性情報を出して注意を呼びかけた。  同社によると、5人は1〜8月に併用療法を受け、このうち4人は高血圧や糖尿病にもかかっていた。厚労省医薬局は「副作用の疑いもあるが、海外では例がないと聞いている。現段階では因果関係は分からない」としている。  リバビリンとインターフェロンによる併用療法は難治性のC型肝炎に効果があるとされ、昨年12月にリバビリンが発売されて以来、約2万6000人が治療を受けたとみられる。 【須山勉】(毎日新聞)

おそろしい…。


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