伏見稲荷大社


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伏見稲荷と言えば商売繁盛の神様として有名だが、
「稲がなる」から「稲荷」となったといわれるようにもともとは農業の神様。
現在では五穀豊穣はもちろん、家内安全、芸能上達まではば広くやっているようだ。
鳥居をくぐり表参道を少し歩くと「どーん!」と楼門があらわれる。
楼門への階段の左右には狐さんが!
「ほー、なかなかかわゆいではないか。」などと思いながら門をくぐる。
本殿前を通り過ぎ、ここから稲荷山を周る参道に入る。
この参道には千本鳥居と呼ばれる多数の鳥居が並び
朱色のトンネルのよう
少し歩くと奥社奉拝所に着き、「おもかる石」発見。
ここでは願い事を念じて石灯籠の上の丸い石を持ち上げ、思ったより軽く感じれば
願い事が叶い、重く感じれば叶いにくい、という事らしい。
日頃の運動不足のためすぐに息が切れる。
ゼーゼー息を切らしながら歩いていると視界がひらけ眺めのいいところに出た。
「こんなに上がってきたのか。しんどいはずだ。」と思いしばし休憩。
さらに上を目指し歩き続ける。気のせいかだんだん傾斜が急になってきた。
どこまでも続く階段と鳥居。この後、稲荷山で一番高い一ノ峰に着いたものの
写真を撮り忘れる。なんてこった、ガッカリ。
でも、もう一度登る元気はないのであきらめる。
山頂からの帰りに狐さん発見。
おー!こ、これは!すごい格好だ。がんばれ、狐さん!
この1枚は今日の一番の収穫だ。(横から)
最後に衝撃的な狐さんの写真が撮れて疲れも吹き飛び
何とか無事に帰ってこれました。

沿革、行事等について詳しくは伏見稲荷大社ホームページ

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