晴明神社
【京都市上京区】

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マンガに小説にと一大ブームを巻き起こした陰陽師。
テレビ番組でも悪霊と闘う陰陽師の姿をよく見かける。
平安時代の大陰陽師安部晴明が祭られているのがここ晴明神社。
現在工事中ということで、以前見られた木々もなくすっきりした様子だった。
鳥居の両側には狛犬さん。その1その2
昨今の陰陽師ブームの影響か次々に観光客がやってくる。
しかし工事中の今の時期に訪れた人は運が悪い。
行く予定の人は完成を待ったほうがいいかも。
本殿の提灯には星型の晴明桔梗印が。
この印は御札やお守りにも欠かさず描かれている。
社務所も新しい。
私の個人的な意見としてはこの建物の色づかいはあまり良いとは思えない。
やけに派手で、古く妖しげな雰囲気は全くない。
新興宗教の道場かと思った。
映画「陰陽師」のポスターが貼り付けてあるのがさらに雰囲気ぶち壊し。
以前使われていた一条戻橋の石柱。
敷地内に小さな橋が再現されている。
現在の一条戻橋。
ここは安部晴明が、殺された父親を蘇生させたと言われる場所。
その他にも多くの伝説、歴史を持つ。
舗装され、奇怪な伝説のイメージはない。橋の上から堀川を見下ろす。
神社の近くにあるお店。オリジナルグッズって…。

追記 しばらくしてもう一度行ってみたところ工事は終わったようです。
   工事中のバリケードみたいなものもなくなりひっそりしていました。

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