コラム(流行)
パラパラ
今ではやる人もいなくなった(いるのかな?)パラパラ。
別名『高速盆踊り』(←???)ですが、1つの曲に対して1つのフリツケっていうのは、別に新しい事ではないと思うし、使う曲自体は、既存の曲をユーロビートにアレンジしただけでしょ。
ユーロビート調の曲は好きなので、そのアレンジ自体は、(曲によっては)いいのですけれど、無理にフリツケをつける必要はないと思う。
それはともかく、パラパラをやっている人の多くは無表情で、しかもダラダラとやっている。
本当にやっていて楽しいのかな?なんて思っていました。
きっと、パラパラをする人たちって、『(誰かと同じ事をやっている事によって)自分は一人でない、という事を確認したい』のでしょうね。寂しい心です(言い過ぎ)。
案の定、あっという間にパラパラブームは廃れて(すたれて)しまいました。パラパラの指導者は、今一体何をしているのでしょうね。
今となっては、パラパラはえなりかずきのネタになっているようですが、もし今それだけの存在理由だったら、ルー大柴が『しりとりでルが回った時に1回役に立つ』くらいの意味しかないような・・・。
おっはー
『おっはー』は嫌いです。
・・・とブームが終わってから書く私は小心者・・・。
あれを聞いているとムカツキます。
幼稚園児くらいまでなら、やっているのを見て、『ま、いっか』と思えるのですが、大人がやっていたら嫌だなぁ・・・。
慎吾ママが、文部省(当時)かなんかの『子供挨拶大使』(名称はウロ覚え)みたいのに任命されていたけれど、なんか人気取り目的なのが見え見え。
私からすれば、あんな挨拶をされるくらいなら、(少なくとも私には)挨拶をしなくて結構です。
歌が下手な人でも『オハロック』を歌えば、それほど歌の下手さ加減が目立たない、という意味では、そういう層に貢献しているかもしれませんけれどね(蛇足ながら、原曲そのものが下手、っていうことね)。
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