コラム(管理人作品)


詩『ごみ箱』(当時管理人は小学5年生)

 この前、実家で書類を整理していたら、小学校の時に担任のS先生が週2〜3回くらいのペースで発行していた学級新聞(主に保護者向けにクラスでどういうことが起こっているかを載せている)の『D51』(注:5年1組でした)が出てきました。
 流し読みしてから捨てようと思っていたのですが、その中に国語の時間に書いた詩で優秀な作品が載っている号があり、私の作品も載っていました。
 以下、紹介。覚えている範囲で原文どおり。




『ごみ箱』   ヒロ

毎日毎日僕の口に
ゴミを入れてばかりで
いやになっちゃう

誰か僕に足をつけてくれ


(おわり)



 なんか、単純と言うか、ほほえましいと言うか・・・。きっと授業で擬人法を習ったばかりだったのでしょうね。
 作者の素直さが出ています(自分で言うか?)。



 クリフには、『泳げタイヤキくん』のパクリ?なんて言われましたが、意識していません。





俳句『花火』(当時管理人は中学2年生)

 中学2年生の時に、夏休みの宿題で、俳句を5つ作ってきてください、というのがあって、そのうち覚えている1つです。この作品は、宮城県内の中学生の優秀作品を集める文集に載せる候補になったので覚えているんです。実際は候補のまま終わったのですが。



 原文のまま


大輪(たいりん)の 花火は夜空の 波紋かな



 この作品は、当時放映されていた『きまぐれオレンジロード』というアニメ(当時単行本も持っていました)のタイトルの画面で、タイトルバックが黒地で、オレンジの波紋のような『効果』が入っていたのを見て『花火みたいだな』と思ったのがきっかけだった事も覚えています。


 ちなみに、私の友人(T.S)は、同時に出された短歌の宿題で、


松島や
ああ松島や
松島や
もひとつおまけに
ああ松島や



という作品を詠み、授業中にさらし者にされていました。





サンタクロース(当時管理人は小学2年生)

 数年前、部屋を片づけていたら小学2年生の時の作文が出てきました。
 内容から察するに、冬休みの宿題だったのでしょう。


 以下、中身・・・

 (前略)
 サンタさんが来てくれて良かったです。
 (終)




 ・・・で、先生のコメントには

 『ヒロくんのところにはサンタさんが来てくれてよかったですね。これからも素直なヒロくんでいましょうね』

 というような事が書いてありました。



 うわ!恥ずかしい・・・・

 小学2年生でサンタを信じている・・・
 (自分の記憶でも確かにこの頃は信じていたはず)


 純粋だったのね・・・それが今じゃあ・・・(自爆)



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