コラム(数字編)
ここのコラムは、資料なしで、経験と伝聞と憶測(?)によって作成されていますので、注意してくださいね。
なお、ここは書いちゃ、マズイだろ・・・、というのがあれば、削除も検討しますので、掲示板に書いてください。
0
次の数字を「日本語で」声を出して読んで下さい。
3 2 1 0
あ、今ゼロって読みましたね。
ゼロは英語(zero)ですよ。日本語では零(れい)です。
数字の読み方(第2弾)
次の数字を声に出して読んで下さい。
A.1 2 3 4 5 6 7 8 9
今度は次の数字を、声に出して読んで下さい。
B.9 8 7 6 5 4 3 2 1
ところで、今『7』をなんて読みました?
Aは『しち』と読んでBは『なな』って読みませんでしたか?
え、読んでない?
4は?Aは『し』と読んで、Bは『よん』と読みませんでしたか?
これもだめ?
あ、そうですか・・・・・・
(チーン)おわり
6万9千円
私は生活費として6万9千円を銀行のATMでおろす。
その額に根拠があるわけでない。
1ヵ月をその額で過ごす、と決めている訳でもないのに、なぜかいつも6万9千円をおろす。
(一応書かれる前に書いておくが、シック○ナイ○は関係ないよ>常連のSS)
ある日。いつものように銀行(山形銀行)のATMで6万9千円をおろそうとした。
タッチパネル(画面に触れていく機械)だったが、なれているのでいつものようにスイスイ手続きを進めていった。
ところが、引き落とし金額設定のところで、『万』のところの接触が悪く、画面を押しても(触っても)何も反応がなかった。そこで、
(69千円でも同じ事か)
と思って、69千円で設定し、確認ボタンを押した。
ババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ
お札を数える音。妙に多い。
取り出すフタが開いた。
そこにあったものは、69枚の千円札。
よく考えてみればそうだよな・・・、とは後になって思ったことだが、その場では、ちょっとビビった(死語?)。
しかし、
(俺は最初からこのつもりだった)
という顔をして、その69枚の千円札を財布にムリヤリ入れて、その場を立ち去った。
車に乗ってから、すぐに財布から出したのは内緒だけれどね。
あ、そうそう・・6万9000円を下ろすのは、大体7万円あれば1ヶ月生活できるだろうけれど、7万円の設定にすると、1万円札が7枚出てきて使いにくいと思っていたからです。
しかし、最近は5万20千円という下ろし方をしています。こういう風に出来ることを知人に教えてもらいました。
これって、コラム(数字編)じゃなくなっているな
めぞん一刻
めぞん一刻に出てくるキャラクターの苗字にはそれぞれ数字がついています(これは読んだ人なら誰でも知っている)。
1:一ノ瀬
2:二階堂
3:三越(アニメ版・期間限定キャラ)
4:四谷
5:五代
6:六本木
7:七尾
8:八神
9:九条
0:音無
1000:千草(響子さんの旧姓)
などが代表的なものですね。
それで、ここからが本題です。
それぞれのキャラクターは自分自身が持つ数字によって、あらかじめ結ばれる相手が決まっているのです。
つまり、それぞれの数字で割り算をした時に、商(割り算の答え)が、整数であれば結ばれるのです。
五代(5)と、千草(1000)は割り切れますが、三鷹(3)と千草(1000)は割り切れません。
三鷹(3)と結ばれるのは九条(9)だったわけです。
七尾(7)も五代(5)とは結ばれる運命にありませんでした。
八神(8)と五代(5)が結ばれるためには、五代が三友商事に就職する(5+3=8)必要があったわけです。
響子さんが五代(5)か三鷹(3)かで(おそらく)本気で悩んでいたのは、彼女自身の苗字が音無(0)だったからでしょうか。
なお、上の文章で響子さんの苗字を千草(1000)にしているのは、五代と結婚する時に音無姓を抜けたからです。
いやぁ・・・深いですね。
ここまで考えられているとは。
最初にこの話を聞いた時は、感心しました。
余談ですが、めぞんキャラクターの中では、七尾こずえさんが一番好きです。
絶景のパノラマ
私のおばさん(父の姉)が私の父や親戚と山登りをした時のこと(私は行っていなかった)。
頂上について周りを見渡すと、すごく綺麗な風景だったそうだ。
そこで彼女が一言。
「365度のパノラマだね」
オイオイ、5度多いよ。
1周は360度です。365は1年。
○○1年分
運転をしていたら、何かのノボリで
「ガソリン1年分プレゼント!」
と書いてあった。
はたして、ガソリン1年分って、どのくらいなんだろう?
こういうのって、365という数字(今年は366?)にからめれば1年分なのだろうか。
そうすると、ガソリン365リットル・・・1年もたない。
他の例でも、例えば食用油1年分っていうのも・・・365本ももらってもねぇ・・・
で、さらに極端なことを考えると、1個で半年はもつ「タンスにゴン」などは、
「タンスにゴン1年分プレゼント」
だったら、2個しか必要ないよね。
まぁ、そんなプレゼントはないけれど。
うるう年問題
2000年問題・・・これについては騒ぐのはよくわかった。
実際にいろいろコンピューターの誤作動が起きたみたいだし。
でも、1980年代のコンピューターでも使っていないかぎり、起きないと思っていたんだけれどね(’90年代のパソコンは日付の容量なんかチリ程度にも感じないでしょうし。
さて、本題ですが、ひそかにうるう年問題というのも今年ありました。
高校の地学で(Kいで先生に)習ったのだけれど、(資料ないんで覚えている範囲でしか書けませんが)うるう年というのは、400年に97回あることになっています。そういえば、どこかの大学の英語の過去問でこの文章が出ていたなぁ・・・代ゼミでやった。
話戻って、400年に97回ということは、普通に4年に1回では多いですよね(100回になってしまうから)。
そこで、下2ケタが「00」の時は、うるう年じゃないようにしよう、でもそれだと96回(100ー4)になってしまうので、400で割り切れる年は例外的にうるう年にしよう、となっているのです。その例外の年(2000年)が今年にあたるわけです。
そこで、この例外を考えてプログラミングしてあるかが問題になったわけです。つまり2000年をうるう年ではないと判定するプログラミングがされてはないか、ということです。これがうるう年問題。
でも、考えてみてください。今年は4年に1度のうるう年という考え方からいえば、全く普通にうるう年を迎えています。4年前もうるう年。4年後もうるう年。
例外はむしろ、4で割り切れるのにうるう年にならない2100・2200・2300年の方。
2100・2200・2300年まで同じコンピューター・同じデータを使うならともかく、2000年のうるう年については「普通に」何も深い事を考えなければこんな問題が起きるはずがないんです。
もしプログラマーがうるう年が400年に97回あることを知っていれば、2000年について「何もしなくてもいい」という事が分かっているはずだからなおさら。
「4年に1回必ずうるう年」と思っていても、何も問題が起きるはずがない。
だって、知ってても知らなくても何もしないのが正解なのだから。少なくとも2100年までは。
でも、知る・知らない以前に年号を容量不足で下2ケタにしていた、という時代に、そんなプログラムを組む容量は残されていないはずです。
さて、実際はどうなんでしょう。
うるう年といえば、2月29日が誕生日に設定されているマンガのキャラクターっていますよね。
でも、知っているのは
「のんきくん」のパパ(なんか強く印象に残っている)
「カードキャプターさくら」の桃矢兄ちゃん(おととい知った)
だけ。でも、探せば意外といるかもね。
でお、そもそも、ここに来るみんなは「のんきくん」ってマンガをしらないだろうな・・・。かなり古い(15年位前)にコロコロコミック(かな?)に連載されていました。
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