13日の金曜日 私の原点。これで育っちゃったので今のホラーが結構物足りない。
今のホラーは割りと頭使う系が多い気がする。それもそれで面白いし、映像が格好いいものが増えた。never give up!って感じのジェイソンが好きだったけど、ニューヨーク行きはどうかとも。
エルム街の悪夢 これも同じごろよく観てた。当時、親がよく文句言わなかったなぁ。しましま柄の服が印象的。子供の歌が幻想的で、こころ温まる場面も。今にしてみれば似た話は結構あるけど(夢とリンクしちゃう話が)先行ってた感じ。ジェイソン同様、キャラクターが濃かった。やっぱり1作目。
ジョニー・デップの若かりし頃も観れる一作。(BF役)
キャリー スティーブン・キングの名作を映画化。
いじめにあう主人公がキレて潜在的な力で殺しちゃう話。(間違ってないとは思うのだが…)
シャイニング これは5回くらい観た。もちろん古い方の。これもスティーブン・キング原作。
EVから流れ出る血とか、双子の幽霊(?)とか、あらゆるところが美しい。けど未だにあのお父さんが理解できません。
クリープショウ ホラー短編集。数巻あって、中でも海に海に埋められちゃう話が印象に残った。ゴキブリの話は未だに嫌。限度があるだろー。
割と日常的というか、人間が本来持つありのままの感情とか分かりやすかった。しかもスティーブン・キング本人も出てきます。ちらっとだけ。探してみよう。
タールみたいなのが迫ってくるのもこれだったと思うんだけど…。
チャイルドプレイ チャッキー!
人形の不自然な動きが笑えます。でも人間になりたいと思う気持ちが切なかった。
だからって殺すことは…ないかと。
ハウリング 狼男の現代版。しかもホラー。CGとか使わずに特殊メイクでよくぞここまでと感心。
ホラーといってもSFX重視なので、苦手な人でも楽しめます。
ツインピークス 子供の頃観た時は寝てしまった…。
でも大人になってから観ると独特の映像美とか、話の奥行きとかが深いかと。最後まで裏切られた。
DVDのBOX版を買おうかと真剣に考察中。
グリッター タイトルうろ覚え。丸い怪物が人間を襲ってく話。
CGとかない頃なので、動きが不自然な感じがまた笑えます。
ショック タイトルと違って静かに怖いサスペンス・ホラー。
監督マリオ・バーバの息子は実は「デモンズ」の監督です。
バーバ監督…好きだ。
ヘル・レイザー 今で言うサイコドクターか?グロ系駄目な人には向かない。
それを言うならジェイソンとかもどうよ。
この頃はキャラ重視の時代でした。
鳥/めまい ヒッチコックの名作。モノクロの時のほうが雰囲気で出た。
デモンズ とにかく音楽が良い。原作はいいのかも知れないけど、最後にかけてはただのゾンビ物になってしまったような。それでも十分に楽しめます。
ジキル&ハイド 色んなところで出てるけどこれはジュリアロバーツ主演の。
どっちがどっちよ、って感じの演技が多かった中、明確に見分けが出来ててハイドからジキルに戻る瞬間が印象に残った。最後に裏切られるのを待つまではちょとと退屈するかも。
とりあえずジュリア・ロバーツ主演というのは忘れて観た方がいい。
ノスフェラトゥ 吸血鬼もの。元はドイツの無声映画だけあって、幻想的で美しい。
クラウス・キンスキーの演技が見事。
フェノミナ ジェニファー・コネリーが綺麗。大抵のホラー映画に笑ってしまう私でも当時はマジで怖かった。つーか、虫嫌いなんだけど。何故に虫と意思疎通ができるなんて設定にするんだ!
DVD版だと、当時カットされた映像が観れるらしい。
ナイト・オブ・ザ・
リビング・デッド
いわゆるカルト/ゾンビ物。DVD化になって最終版(新映像追加版)が出たんだけど、かえってどうかとも思う。デジタル修復版?がオススメ。
今更だけどゾンビ物はあまり好きじゃなかったりする。
バイオ・ハザード 今までゲームのメディア化は失敗に終わってる感じがした中、これは成功したと思う。やはり監督が以前にゲームの映画化をしてたからなのかしら…。
ミラ・ジョヴォヴィッチが楽しそうでいい感じ。
しかしゾンビが物足りない。
サイン 「シックス・センス」「アンブレイカブル」でM・ナイト・シャラマン監督が好きになれなかった(特に「アンブレイカブル」…)私でも観れた。監督本人も出てきます。
超常現象をきっかけに進む話が続いてるので、多少分かりにくかったのだけど、これは今までに比べれば観やすいかと。

しかしメル・ギブソンか…。
インソムニア 最近の当たらなさにアル・パチーノのファンじゃなくなってた母にオススメしたい一作。
「メメント」の監督、クリストファー・ノーラン監督。前作と違って一般受けしやすい話で、アル・パチーノの演技もあって途中で退屈することはなさそう。
ちょっとありがちな設定に私としては記憶障害をテーマにした「メメント」の方が好きだった。
メメント 順番逆だけどクリストファー・ノーラン監督作品。映画観たのにDVD買ってしまいました。
地味で退屈するかもしれないけど、苦悩する主人公、レナード・ガイ・ピアーズ(L.Aコンフィデンシャル)、「マトリックス」のキャリー=アン・モスが素敵。
全てにおいて緻密に計算された構成で、私的には今年観た映画ベスト3に入る。
π(パイ) 名前の通り円周率の話。天才の主人公がπの謎に悩み、解析されようとした瞬間に凡人に戻る、という話。
これは一回観ただけじゃ理解不可能。
モノクロの映像は狙ったのか?っていう位ぴったりはまってる。かなり地味です。
スティグマータ
〜聖痕
オーメン同様、神がかり的な話は数多く出てるけど、主人公の女の子が現代的過ぎて観てしまった。ちょっとラブロマンスありで、エンディングは悲しくて泣いた。DVD版のもうひとつのエンディングもぜひ観て欲しい。
しかしパトリシア・アークエット(トゥルー・ロマンス)は老けすぎな感じ。演技はいいけどね。
オーメン …もはや何も語れん。第一作以外はどうかとも思うけど、展開は分かってるけど見入ってしまった。もう何回観たんだろう。
宗教的な音楽と70年代の雰囲気が素晴らしい。
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