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機動戦艦ナデシコ〜The blank of 3years〜 守る力と壊す力をもつ者 プロローグ 2198年 火星極冠遺跡 ひとつの船とその乗組員が、今、ひとつの物語を終わらせようとしている。 「・・・・初めて聞いた」 「ウソ」 「ホント」 「ウソォ」 「ホント」 「ウ…」 テンカワ・アキトの行動でミスマル・ユリカは次の言葉はいえなかった 二度目のキス、幼き頃火星の草原でしたときより、長く、やさしいキス 二人の乗るエステバリスを中心とし彼らの船は暖かそうな光に包まれた その後、彼らは火星から飛んだ ひとつの物語を終わらせるため 「「遺跡の演算ユニット」を乗せたナデシコ本体を切り離す」 これがこの戦いを生き抜いた彼らの答えだった 演算ユニットを乗せたナデシコ本体はゆっくりと飛んでいく さまざまな 人の思いのせて・・・ こうして物語は終わった しかし 終わりはけして永遠というわけだはない 何かが終われば何かが始まる その流れは絶対である そして、ナデシコの物語は新たな幕を上げる 役者を一人増やして・・・・・・・・ あとがき 連載作品にしたいとおもいます。 さて、この作品ですがセガの「機動戦艦ナデシコ〜The blank of 3years〜」がベーシックです。 でも、二次小説なのでこの作品ではダイゴウジ・ガイと白鳥・九十九は生きていることにします。 でもキノコはそのままです(笑)。やつはあまり好きではないんで、ちなみに二人を生かそうと思った 訳はスパロボをやったからです。ではこれで 次回第一話「ここはだれ?、僕は何所?」です |