殺すと言うこと 死ぬと言うこと
毎日、テレビのニュースなんかで「○○さんが遺体で発見されました」てな感じで淡々と伝えてる訳ですよ。
聞かない日はないくらいで。
最近の人(老若男女問わず)は、ホントに簡単に人を殺す。
腹が立ったからとか、お金が欲しいからとか、ホントに些細な理由で。
そんなの理由にならないと、なぜ殺す前に思わないのか?
それ以前に、思うような人格を持ち合わせてないと言うことか?
個人的にはね、殺す人は殺した後、自殺する気でやって欲しいんですよ。
いや、勿論いけないことですけど。
それぐらいの覚悟でやれって思うんですよね。
それとは別のタイプで、殺すのが楽しい人っていますね。
死体をバラバラにしてる人とか。
そんな人はやっぱり殺さないと死体の数が増えるだけでしょう。
昔、「仇討ち」とか言うモノがあったそうですが、良いと思います。私は。
大体、(日本は特にですけど)加害者側に人権がありすぎです。
人の命を奪った時点でその人は”人”以下だと思います。
人の命を奪った者には、それ相応の重い「罰」を与えるべきです。
ただ殺すだけの罰じゃ被害者の遺族は気が済まないので、手足や指とか切っていくとか・・・・
とにかく死ぬことより恐ろしい罰を与えなければ、「人を殺す」と言う行為に対しての認識は
甘くなる一方だと思います。
現代人って本当の痛みや苦しみを知らないのかな?
←読んで何かを感じた方はクリックして投票願います。