8月24日(日) 近況報告
つーわけで恒例の一気現状報告日記など。 前回の日記の後編は面倒なので省略。 謎の男は宗教関係の人、っつーなんとも平凡なオチで普通(?)におしまいです。 3月後半 まぁアレっす、自動車免許取るために山形県に合宿行ってましたね、ええ。 ちょっと散歩がてらにコンビニ行こうとしたら、道に迷って死にかけました。 携帯のGPS機能使ってもね、そこはAir並(もしくはそれ以上)のド田舎なわけで、 携帯の画面いっぱいに「田んぼ」。 んで、真ん中に「現在位置」マークがちょこんと。 …いやー、こまっちゃいましたよ、ハハ。 で、通りすがりのばーちゃんに道を尋ねたところ(つーか自分以外の人間がいたことに感動でした)、旅館から山二つ越えた場所まで来ていたということが発覚。 3月の山形、午後6時過ぎ、吹雪の中山を越えて、なんとか旅館までたどり着くオレ。本当に怖かったですよハイ。 まぁそんなコトもありましたが、この免許取得合宿はとても楽しかった! …だって …ホラ、ナンテーノ? 自慢っぽくなっちまいますがね、乙女にモテまくったんですよ、ボク。え、やだなぁ自慢じゃないですよ、 騙され、連れられ、女部屋で寝たりしました、ハイ。 仮免合格祝い、仲の良かった男友達にコンドーム貰いました(実話) が、一部の 『今夜飲み誘ってやるから女連れて来い』等、脅されたりしました。 大浴場なんかでそーいうヤツ等と一緒になったりすると本当に最悪でしたヨ…(泣 平和が一番ー、リリーナ様サイコー(えっ まぁ、男に嫌われている分、乙女からは好かれてたんで、なんだかんだでしやわせでしたが。ハハハ 真夜中の2時、なんとなく眠れなくて、気分転換にと静まり返ったロビーで一人煙草を吸うオレ――― 『…あれ、まだ起きてたの…?』 唐突に背後から声をかけられる… 『どうしたの…?』 『ん、いや…なかなか寝つけなくて…』 『そっか…、実はあたしもなんだ』 みたいなギャルゲーの1シーンに一体何度遭遇した事か。 (合宿が終わった今でも、彼女等とは連絡とってますハイ) で無事何事もなく(ナニはアッタカモ(えっ)合宿は終わり、合宿で仲良くなった女のコと一緒に本試験行って、合格、なんか免許取れちゃいました。 略 夏休み入ってからは、 クラスメイトの娘さんと海行って、ベタベタカップルよろしく波際で戯れたり、 夜の公園で高校の友達と二人、一晩ずっと語りあかしたり、 某結婚した友達が一人暮しするってんで、車出して引越しの手伝いしたり。 …っつーか彼の奥様、17歳ですよ? 17歳。じゅうななさいで、子持ちの、奥さん。OK?? じゅ、じゅじゅじゅじゅうううななさいの、ひひヒひhとずまヅマづまッ!! あ、あと明日の早朝からちょいと富士山登りに行ってきます。 友達と行く予定だったんだけども、なんでも友達の通夜だとかなんとかでドタキャンしやがってくれたので、一人で行ってきます。 『っつーかお前富士山なめてんの?』くらいのノリで行ってきます。 死んだらごめんなさい。でわ。 |
9月21日(日) 器の大きさとそれを見抜く力量と器
どれ一つ駄文でも。 夏休みが終わり、新学期が始まりました。 一ヶ月半ぶりの学校はとても楽しい。 でも1週間で限界だ(えっ 明日もまた学校 クソ眠いとこ無理矢理体を起こして 錠剤でビタミンB、Cをカラッポの胃に流しこみ まだ斜めの太陽に睨みをつけ 自転車にまたがり、小学生のガキんちょを避けながら 一本のタバコをふかし 電車内で、朝もはよから疲れ顔のオッサンを横目に オレだけはこんな中年にはなりたくないと カスのようなプライドを奮い立たせ 所詮粋がっているだけだと 否定する自分を殴って黙らせる 電車を下り、学校までの道をのらりくらりとただただ歩く。 ビラ配りのねーちゃんに、申し訳程度に頭を下げ タバコに火をつけ 踏み切りが降りている線路に悠然と突っ込み 他人には理想論を語り 人の前で良い面見せたい、皆に好かれたいと思いながらも それでいてどこかで一人になりたいと感じている我侭な男であると痛感し 自分のアホさ加減に肩を落とし家路につく ンナ駄文打ちこむ前にとっとと課題やれ課題!!(ぉ |
9月30日(火) 時間は友情を強めるが、恋愛を弱める。 byラ・ブリュイエール
消えただとっ!? |
10月5日(日) 頭の中
嫌いな人がいる。 誰だって嫌いな人の一人や二人くらいはいると思う。 嫌いな他人が一人もいないってひとが、もしもいるならば その人は凄い器の持ち主だと思う。 でも結局は、それは嫌いは人間を作った自分に対しての逃げ道でしかないんじゃあないか。 1〜2年前、毎日通っていたチャットに『嬢』がやってきた。 この人は、とても頭の悪い人で、チャットの人達は皆彼女に困っていた。 影で沢山悪口も言った。 6月にシロっちや響改っちとオフ会を開いたときも、彼女の話が出てきた。 3人でお酒を飲みながら彼女の悪口で盛りあがった。 でも、その間ずっと思っていたのだが 私達は彼女に手を焼いて、困って、悪口を言って、揚げ足をとって そんな事を知っちゃいない(知ろうともしない)彼女は、 私達がそんな非生産的な事を繰り返していた時間 一体何をしていたのだろう。 24時間勉強すれば、 愚者でも天才になれるかもしれない。 可能性は無限 権利は自由 彼女を誰がどんなに否定しようと 人間、存在までは否定されません。 最近、とっても疲れている。 精神的にも肉体的にも。 授業をさぼって一人ベンチで煙草を吸う時間が増えてきた。 この頃、よく本を読む。 本では、沢山の人が沢山の正しい事を沢山言うので 頭がこんがらがってきている。 ベンチで煙草吸いながら、必死で頭の中を整理している。 大切なコトを何もわかっていない、頭の薄い先生の授業を目を閉じながら聞くよりも、 何倍も勉強になると思う。 過ぎる時間を磨くか汚すか何もしないでいるか、選択は自分でそれは自由。 責任をとるのも自分。 ただ、自分が社会人である限り、責任をとる必要は絶対(少なくとも私はそう思う)。 時間が欲しい。もっと、もっと、もっと。 賢い頭が欲しい、大きな器が欲しい、正しい事を行う事が出来る力が欲しい。欲しい。 4年前、彼女が言っていた事が、今更やっと理解できた。 彼女はなんて高みにいたのだろうか。 オレはなんて馬鹿だったのだろう。 今になって、強く想う。 彼女が俺の傍らに 傍らでなくとも、手の届く場所にいてくれたなら こんなところで燻っている筈ないのに、、 まったくもって、勉強すればするだけ自分の無知さにあきれてくる。 とりあえずの目標は、彼女に追いつく事。 追うのは影なのだが。。。 近頃は恋の話で大いに盛りあがっている。 毎回毎回、なぜ彼女つくらないのかと問い詰められる。 返答はいつも『オレみたいなダメなやつなんか全然モテないって』 それは嘘だ。 AさんやSやMちゃんの気持ちはどうしたのだろう。 結局、有る物を隠して見せないことによって優越感に浸りたいだけの自分がいる。自己嫌悪。 ある彼氏が『オレ以外の男と二人で出かけるなんて!』と彼女の事を怒った その彼氏の論理は非常に単純で、理解しやすい。 だが、単純すぎる為、もっと説得力のある論理で覆す事が出来る。 思ったことを、頭で考える前に口に出してしまう、それはお子様だ。 なんでそんな男と付き合っているかがまったく理解できない。 一時の感情の上に組み立てられた信頼関係なんて、くそくらえだ。 大切なのは、信じる事。 それとも、バカを見限れないバカも結局はバカだということなのだろうか。 馬鹿にはなりたくない。 けれど、『なりたくない』と『ならない』は、同じように見えて、まったく別物なのだ。 |
11月15日(土) 萌えるゼ
授業サボって一人でベンチに座ってタバコ咥えているだけで、色々な人が話し掛けてきてくれる。 が、どうにもつまらん。 良くも悪くも、今の学校の友達というものは所詮『学校の友達』レベルであって、それだけだ。 『人に期待しすぎる事事態が間違っているのかなぁ』」、とつぶやいたときに、 『そりゃそうだ』といった人は誰だっけ…。 ダガッ!(くわっ 無条件に『女の子』と一緒にいる時間はやっぱり楽しいッス(えっ オレ、女の子好きなんですよッ!!(『ホストっぽい台詞だな』ってバイトの先輩に言われた) やっぱりこちとら男子校という無菌、もとい無女状態で育て上げられたソルジャー故、異なる性には興味深々っつーかウハウハなんですよ(ぉ でもオイラの場合はちょっとしたアレがあって、『彼女』を作るってコトは出来ないわけで。 その理由を作ったのが自分自身であるが為に、どうしようもないわけで。 かといって『ああ、オレなんかに彼女をつくる資格はない!なんてオレは可哀相な男なんだ!!』 なんて悲劇のヒロインを演じるつもりもさらさらないんでご了承ください(何 そんなわけで、オレにとってベストな位置にいる女性ってのは、古来より伝わりし男女の萌えポジション友達以上恋人未満なわけである!(何 しかし!これを貫くのは非常に難しいことでありますのよ。 やはり、ギャルゲのキャラでもアレな通り(ぉ、極論でいくと今まで意識していなかった家が隣の幼馴染ってのは最後結局はくっついちゃう、ってのが一応本流らしいのです(何 ついでにその幼馴染は、 可愛くて、やさしくて、家事が出来て、元気一杯だけど実は弱い一面もあって、 毎朝起こしにきて、一緒に通学して、たまにお弁当とか作ってきてくれちゃったりして、 お節介で、健気で……それでもって… …脱線しました、戻ります。 とにかく、そんなわけです(何 オレと恋愛(?)スタンスは… コンビニバイトのときに一緒に仕事したリエちゃん。 今まで会った娘の中でも、一番のギャルゲ要素があった人でした(何 2つ年上の先輩で、しっかり者で、テキパキしてて、仕事も真面目なお姉さんでした。 …でも、超童顔+身長が140代でした(なんだってー!? 『(店長)おーい、ちょっと棚の上に埃がたまってるから雑巾で拭いといてくれー』 『ういー』 『あっ、君はチラシ配り行って来たばかりでつかれてるでしょ?あたしがやるから、君はゆっくりレジ整理でもしていて♪』 『!…先輩、ありがとう!』 『うんしょ、うんしょ…(汗』 棚の上に手が届かなくて、背伸びしてがんばってる先輩(49モエー 『先輩…やっぱりオレがやりましょうか…?』 『い…いいから!君は休んでいなさい!』 『は、ハイ…(心配』 結局その後すぐに交代しましたが、それでもやっぱり萌えでした(何 ・・・ 毎回毎回『絶対に彼氏にはなれない。それでも、貴方に男性がらみの相談ができる異性がいないなら、男の友達としてなら…』 と言って、女の子もそれで了解するんだけども、それでもやっぱりダメみたい。もって一ヶ月。 まぁ…人間は理論ではなく感情の生き物ってのはわかっているし、女性脳は男性脳よりも安定を望む様作られているコトも知っている。 少し違うが、結局は釣った魚に餌をあげない状態にしているんだよなぁ…。 かといって、女の子と話すのは好きだから、女の子とおしゃべりするコト自体をやめるってのも嫌だし…。 結局は我侭な自分が後先考えず種まきしているだけなんだよな…自己嫌悪…。 おいらが思う、本当に理想の付き合い方ってのは、『別れた後も、一線越えた友達同士として付き合っている』って形。 それは友情に近いのかもしれない。 でも、女の子と友情をつくるってのもまた難しい事だ。(上っ面だけの友情ではなくて) 今までの女の子達も、皆『友達』にはなってくれなかった。 そこまで望むおいらが我侭なんだが。 <程々に愛しなさい。長続きする恋とはそういうものだよbyロミオとジュリエット> |