発売日:1997年07月17日 ハード:プレイステーション



日本全国でこれほどやりこまれているゲームというのは、他にないのではないでしょうか。
このダビスタシリーズが最初に発売されたのはもう8年くらい前でしょうか。
思えば、当初はファミコンで出ていました。
そして、スーパーファミコンで発売されたダービースタリオンUでは 自分が生産した馬を他の人が作った馬と対戦させることができる ブリーダーズカップという画期的なモードが加わっていっそうの充実がはかられました。
各ゲーム誌や競馬誌などでは読者を対象としたブリーダーズカップ(BC)が開催されて、 全国で熾烈な戦いが繰り広げられていましたね。(^_^;)

このゲーム、一応すべてのGTレースを勝つとエンディングらしきものがあるのですが、 それを目標にプレイしている人はほとんどいません。(笑)
要するに終わりのないゲームなのです。

言いかえれば、プレイするユーザーによって楽しみ方が全然違うゲームといえる でしょう。
ひたすら、雑誌などで開催されるBCで勝てるような最強馬作りをする人。 ただ、馬を生産し走らせてのんびりと楽しんでいる人。 1頭の馬でどれだけ賞金を稼げるか、どれだけのGTレースを勝つことができるかという ことを目標にプレイする人。
本当に人それぞれです。

私の場合はのんびりとプレイして、それでそこそこ強い馬ができたらいいな〜、 という中途半端な遊び方をしていました。

このゲームのプレイ時間は・・・まあ軽く100時間はいっているでしょう。(汗)  2〜300時間遊んだかもしれません。それでもスーパーファミコン時代のダビスタに比べれば、 全然やりこみが足りないのですが(笑)。

せっかくですので私が生産した馬のBC用のパスワードを掲載しておきましょう。 全然大した馬じゃないので
「笑止!」と軽くひねってくださいな(爆)。

BC用パスワードはこちら