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近年のプロ野球では外国人選手の活躍なくしては、ペナントレースの制覇は
ありえないとまで言われています。 彼らは「助っ人」と呼ばれ、多くは日本人選手には ないパワーを活かした打撃を期待されて日本にやってきます(投手は別ですけど)。 慣れない異国での生活、そして野球の質に戸惑い実力の片鱗を見せる間もなく帰国することも珍しくはありません。 ここでは、そんな彼らの中で特に心に残っている選手のことを書いていこうかと思います。 |
| 選手名 | 所属球団 | 主な守備位置 |
|---|---|---|
| ラルフ・ブライアント | 1988(中日)、1988〜1995(近鉄) | DH、外野手 |
| 宣銅烈 | 1996〜1999(中日) | 投手 |
| ジャック・ハウエル | 1992〜1994(ヤクルト)、1995(巨人) | 三塁手 |
| マイク・グリーンウェル | 1997(阪神) | 外野手 |
| ディンゴ | 1999(中日) | 外野手 |
| 呂明賜 | 1988〜1991(巨人) | 外野手 |
| トニー・バナザード | 1988〜1990(南海・ダイエー) | 二塁手 |
| ラリー・パリッシュ | 1989(ヤクルト)、1990年(阪神) | 一塁手 |
ホアン・アイケルバーガ−![]() | 1988(ヤクルト) | 投手 |
| ケビン・ミッチェル | 1995(ダイエー) | 外野手 |