経営をしらない経営者が仕切る会社に未来はあるのか
経営陣が変わった、執行役も含め。恐るべき布陣。まずは、いつまでもポストにしがみつく超高齢役員たち。何も判断できない、何もやろうとしない。役員が何故高い給料をもらっているか、それは会社を健全にするために、どうしても負わなければならないリスクもあり、それの代償のはず。それが、リスクは徹底的に回避。その結果、将来の成長の芽を摘み取る。新規事業をつぶした張本人が、新規事業が出ないといって開発部隊をこき下ろす。事実関係を客観的に提示すると逆切れして、考課で復讐、オレに逆らう奴は許さん、というもの。最後は人事報復。ちなみにこいつと、社長の前で議論したとき、社長から圧倒的支持を受けるのは当然のごとく私。で、その瞬間に手を翻したヤツは、私の主張に真っ向から否定していたくせに、その責任を自分の部下に押し付け、こちらの意見が「最初からそうだと考えていた」と来る。それにだまされる社長にも目が点だったが・・・(これ見て文句あるなら、客観的に根拠を持って論破してみなさい。裁判にしてもいいぞ、こっちは。)
今度、その系列の開発担当役員が出た。何でこの人がえらくなったのかわからん。が、とにかく自分が偉い、と思い込んで生きてきた人。新規テーマを提案したとき、意味がないけどやりたきゃやれば良いじゃん、といった人。意味がないといいながら数週間後、お客様から言われたら、「お前、やるって言ってたよな、どうなった」。てめぇ、、意味ないって言ったじゃねぇか。その重要性もわからなかった自分を恥じないのか!この糞タコがっ!!
役員になって最初に訴えた。あるプロジェクト、リソースプラニング的にExitプランに入る時期に来た。その話の中、最初「やる意味あるの?」。必死の説得、で、必要性がわかったらしい。すると今度は、私の今後の進め方に「それは違うんじゃないか」
どこがどう違うのか、説明を求めても説明がない。いや、出来ないんだな。結局、私を否定することが自分を上位と思い込める唯一の手段だと言うこと、ただたちが悪いのは、それに気づいていないこと。
私の新しい辞令が理解できず、説明を求めに言ったとき、自分も知らないと言う。あんた、担当役員でしょ、知らないはないでしょう。「今度聞いてみるよ」。をいっ!!お前の職掌はなんだ!!ふざけんのもいい加減にしろよっ!!
未来を担うべき新しい仕事はつぶされ、その責任はつぶした役員ではなく提案したわれわれに降りかかる、その結果は報復人事、で、その趣旨を聞くと、わからない、と平然と言う。なんだ、この会社は・・・早く去るのが吉なんですが、今のご時勢、もうあきらめて、しがみつく決心をしています。ただし、会社がいつまで存続できるか・・・
ちなみに、今年役員になったある人にいたっては、何もしない達磨。ミーティングで意見は言わない、っていうか、いつも寝ている。お客様の前でも!判断を求めても判断しない、要は、どうしてこの人が偉いの?と、下の誰もが不思議に思っていた、、ら、、いきなり役員になっちゃった。現場の士気はどっちらけ。若者が一人それを見て去っていった。って、経営はわかってるんかいっ!おまえら、、、頼むから死んでくれ・・・去ってくれるなら死んでくれとまでは言わない。でも去らない、死ぬまでしがみつくぞと宣言した老害たち、現状を変える唯一の手段が死んでもらうことだけなので、こういう言い方になってしまうのをお許しください。(数年前、みんなでそろって海外で役員会やったことがあった。要は観光旅行。リスク分散の危機管理意識もない奴らだから、飛行機も一緒。思い切り飛行機が落ちることを願った。)
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