今日の出来事。神奈川の某駅前にある「サ○ドラッグ」というお店にて。ちょい込んでるかな、と思ったけど、陳列棚を後ろに控えたレジなので、2つのレジに2人ずつ待ちがいたけど、その後ろに陣取れないので、横に立った。と、後からレジに並ぼうとした人たちが、私の姿を見て、私の後ろに並び始めた。これ、私としてはきわめて普通の光景。レジ前のスペースを考えても、公平性を考えても、客が自主的にやっていることを考えても、何も問題ない、と思っていた。と、やおら、レジをもうひとつ開けて、女性店員が「3列にお並びくださいっ!」と叫んだ。二番目に並んでた一人がそちらに流れる。でも、上述の通り、ひとつあいて間が空いたとしても、狭い。で私はそのまま待っていた。そしたら、般若のような形相で、その店員が、「3つのレジに三列を作っておならびくださいっ。ご協力お願いしますっ」と、人に(客に)お願いするとは思えない高圧的かつ不快にさせる言い方。やむなく一列を崩し、3レジのうちのひとつに並ぶ。果たして、私の後ろの二人のほうが早くレジにありつけた。
ま、急いではいたけど、一刻を争うわけではなかったし、でも、どうしても納得いかないので、もう二度とサン○ラッグには行かないことにしよう、と心に決めただけ。これで世の中変わるわけでもないし。
でも、実際どうなんだろ。わたしとしては、「列は一列が原則」「レジごと並びの場合はファーストレーンもしくはそれに順ずるものを作る」「客が自主的に決めたことを、営業妨害にならない(むしろ営業支援ともいえる)動きを一方的に理由も無く怒る店(店員というよりサンなんとかという店の姿勢らしい)はおかしい」と思うのだが・・・
でも、某国某空港のパスポートコントロールはもっとひどい。一列にずっと並ばされて、これは良いことですが、いざ直前に来ると、窓口の後ろに3-4人の待ち行列を強制される。せっかくここまで一列できたんだから、あいた所にその都度振れば良いのに・・・と思うのだが。