| 某 | 「いつまでも関わってるなよ」 |
| 私 | 「あたしだって、好きでやってるんじゃないけど、あたしがケツまくって、その結果ボロボロになって、それで最終的にアタシに泣きつかれて尻拭いさせられるくらいなら、そうならない様にだけはしておく方がトータルで良いでしょ?」 |
| 某 | 「そういう甘いこと言ってるからいかんのだ。向こうはおまえがそう言うと知っていて利用してるだけだぞ。」 |
| 私 |
「あたしは自分の意思で一番良いと思う選択をしてるだけで、あなたから見て利用されてると移るかどうかは勝手だけど、利用されてるつもりは無いし、今後の
布石もやってるんだけどねぇ。引継ぎが思うようにいかなかったと言う誤算もあるけど、それを踏まえて、引継ぎの方向性を変えてるんだし。そこまで言うなら
どうしたら良いか、ちゃんと言いなさいよ。あたしがケツまくって、なんかトラぶって、あたしにしわ寄せが来たら、結局そっちに忙殺される事になるんだか
ら。そしたらそれこそ本業に支障が出ますよ。それじゃ意味ないでしょ。保険ってのはそういうもんでしょ。」 |
| 某 | 「だから、ケツまくってトラぶっても、ケツまくったんだから無視すりゃ良いんだよ」 |
| 私 | 「でもね、今会社の業績支えてる部署が、どれだけネットワークに依存してるか知ってて言ってるんですか?もし3日ネットワークが落ちたら、発注が止まりま すよ。最悪会社の存続にまでかかわる話ですからね。もしね、私がケツまくっても、会社が大丈夫、と自信がもてたら、ちゃんとケツまくりますよ。そこまでは 持っていかないと、今会社がコケたら、あたしは困ります。路頭に迷いたくないんでね。」 |
| 某 | 「3日止まったくらいで会社がつぶれたりしないって。ネットが落ちたら電話でやるから大丈夫だって」 |
| 私 | 「そりゃ、あなたの職務領域だけならね。でも、会社全体を見たことがありますか?私たちの部署の全売上分く らいを稼いでる大手さん向けの受発注は、既に電話は不可、ってところも実際に出ちゃってるんですよ。そういう事情をちゃんと踏まえて言ってるんでしょう ね。私はそうは思いませんけどね。」 |
| 某 | 「会社がつぶれたらつぶれたでしょうがないじゃん。そういう目にあわせなきゃ、会社もわからんって。」 |
| 私 | 「だ〜か〜ら〜ぁ、あんたはそれでいいのなら別に貴方の考え方をどうこう言うつもりは無いけど、私は会社が コケルのは嫌だ、って言ってんですよ。そういう目にあわせても安泰なら、とっくにやってますよ。そういう目にあって、ホントに会社がこけちゃう可能性があ るなら、本末転倒でしょ?だからね、アタシがケツまくった事で会社がコケる位なら、とりあえず今は押さえる所を押さえて、ケツまくれるように布石をしてる だ、って言ってんです。」 |
| 某 | 「いざとなったら会社だってなんとかするって。必要なら専門家を雇うとかするべきなんだし。」 |
| 私 | 「専門家雇うって、ナニ言ってんですか。ずっとそういう努力をしてるじゃないですか。そして私も、その方向 でずっと来てるんですから。でも安心できるレベルに持って来れないわけでしょ。そりゃお金さえ積めば直ぐにでもなんとか出来るけど、今の状況だとなんとか 出来る次元ではないと私は断言できるから、『なんとかできる次元まで持っていく』ことは、私がケツまくるための最低条件だと私は考えてるんですよ。何故 今、駄目なのか判ってますか?IT専門家が必要だ、じゃ、公募だ、ってやってるからですよ。本当に出来る人はウチの公募になんか反応しませんよ。ヘッドハ ンティングを踏まえなきゃ駄目です。そのための裏工作もしてるんですから。」 |
| 某 | 「ウチになんか来やしないって」 |
| 私 |
<ズコッ、ズッこける音> 「でしょ?だからなんとかしようとしてるんですよ。専門家を雇えば言 い、っていっときながら、ウチになんか来ないって、一体なんなんですか。どっちよ?あなたはさっきも『会社はそのくらいじゃ影響を受けない』っていっとき ながら、『つぶれたらしょうがない』と言ったり、『なんとかできる』とか言ったりしてるけど、矛盾してるじゃないですか。一体どうだと思ってるんですか。 あ、ちゃんと根拠を持ってね。ちゃんと会社全体を見て話をしてますか?意見が一貫してますか?もう一度考えてみて御覧なさい。私は兎に角、『今ケツまくっ たら会社がコケるかも知れない、と思ってるから、そうならない環境を整えて、これには引継ぎも含みますが、そうしてからケツまくる』って言ってんですよ。 その為に色々と、私以外でもメンテが出来る環境への変更なども含めた引継ぎ作業をやってるんです。あなたはそこまで言うなら、『なんとかできる』って言っ たけど、具体的にどうできると思ってるのか、言ってみてください。」 |
| 某 | 「おまえさぁ、そう言う事言ってるといつまでも離れらんないぞ」 |
| 私 | 「ンもう、だ〜か〜ら〜ぁ、離れらんない、じゃなくってぇ、私がいまだに関わってるのは、引きずってるんじゃなくて、 離れる為の工作中なんだ、って言ってんじゃないですか。もう一回聞きますけど、いつまでも離れらんない、って言うんじゃなくて、『離れろ』というなら、ど うしたら離れられるか、提案くらいしたらどうですか。どうしたら良いんですか?」 |
| 某 | 「だから、もうそっちの方はキッパリやめちゃえよ」 |
| 私 | 「なんでキッパリ止めれないのかはもう言いましたよね。『会社がコケない保証』までは、私の引継ぎ範囲内 だ、とも言いました。で、専門家を雇うとか言いましたけど、今までうまくいってなかったのは何故ですか?どうしたら良いんですか?それを言わなきゃはじま らないでしょ?」 |
| 某 | 「だからさぁ、そう言う事言ってないで、止める決断をしないと」 |
それにしても相変わらず、ヤツは
全然全体を見る眼を持たないを地で行ってますねぇ。
意見が一貫しない
具体案を持たない
実は以前にも、私が代案を持って提案を持ってった時に
某:おまえはケチばかりつける 私:ケチ付けてるつもりは無いけど、客観的に複数の候補の判断をしてるだけ 某:そういうのをケチつける、って言うんだ。そこまで言うなら代案もってこい 私:・・・(絶句)代案、って、だから、私の提案は代案のつもりなんですけど 某:あんなの受け入れられるわけないだろう。そういうのは代案ではなくてケチってんだ 私:・・・(絶句2:返す言葉無し)ふぅ。コン時はマジ参りました。 もどる