今日、久々に西村さんトラベルミステリーを購入して読んだ。本を買うこと自体が結構めずらしいけど、暇で電車で読むものが欲しかったので、適当に手にとって買ってしまった、と言うのが本当のところ。
昔30年前はよく読んだけど、久々に買って読んでみると、いろいろと違和感が・・・まず、句読点が多い。調べてみると、口述筆記とか、、よくわからんが、何はともあれ読みづらい。同じように訴えているWebページも多くみられるけど、要は慣れと好みか。
そして、何よりもびっくりなのは、あれだけ長いお話の結論が、わずか5行!残心がないのです。いろいろとトリックを考え、その種明かしが5行で終わりかい。バランスが悪すぎて後味が非常に悪かった。

あんなもんなのかなぁ・・・

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