コンサル花盛り ---自分の事、自分の部下が信じられない経営者たち

巧言令色鮮矣仁

コンサルの真骨頂は、口がうまいこと。
一度、余りにもキレイゴト言うので、突っ込んでみたけど、やっぱり何もプラクティカルな答えが返ってこない。そりゃそうだ、経験もしてない奴に、答えられるわけが無い。
で、うちのコンサル上がりのやつは、端で聞いていても、こっちが恥ずかしくなるような事を平気で担当役員に投げかけ洗脳中。なんであんな奴を信じるんだろう・・・口がうまいって、ある意味得だし、それにだまされる奴がいても良い、というかいるのはあたりまえ、でも、、、会社経営者たるもの、そこにだまされる奴がなるべきではないよなぁ・

一番驚いたこと・・・
自分が責任者のプロジェクトで、タイムライン管理ができていないことを棚に上げて、役員同席の会議で、役員から「この前お前、いついつまでにやるっていってたじゃないか」といわれたら、いきなり業者を「ちゃんとやれっていったのに、お前ら何やってんだ!」と罵倒し始めた。責任転嫁もいいとこだけど、それを見ていた役員が何も言わないことに、私はもっと驚いた・・・

もちろん、ちゃんとやれって言っていたなら、業者を正式に警告することは当然です。しかし、このケースでは、「実際にはちゃんと業者に言ってなかった」(つまり、自分が怒られたのに対し、事実と違う主張による緊急避難をした)こと、および、たとえ真実であって業者に警告しても、最終的には責任はお前にあるのだから、責任は取らねばならない。なのに「私の責任ではない」という事自体が、組織がわかってない。

責任を取るとはどういうことか、、、そのうちまた触れたいですね。

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