最近驚いたことは・・・「変える事に意義アリ」みたいな人。その人、いろいろ変えてくれるんですけど、何故変えねばならぬのか・・・未だにわからん、というか、質問したら逆切れされた。
私「それは、数年前のxxxという施策が失敗だったと経営として認めるのですか?」
彼「それとこれとは話が違う!じゃぁお前は、xxxが機能していると言えるのか?」
(いや、質問してるの、オレやし・・・)
私「私が担当ではないから私にはわかりません、だから質問してるのですが、、じゃ逆にxxxが機能していない例を教えていただけますか?」
で、何も答えられず。つまり、何か理由があり、それを改善するためにどうしたらよいか、、、では無いのよね。別件2つほども、その人が、「今のままじゃ駄目だから、変えるぞ。どう変えたらよいか提案しろ」だそうで・・・意図にできる限り沿うために、「どこが駄目なのでしょうか」と聞こうものなら「それを考えろといってんだっ!」
いや、あのさ、「今のままじゃ駄目」と言ったの、あんただし。で、何が駄目かわからず駄目という事に自分の価値を感じてない?
とにかくいろいろ変えてくれました。元がどうか、ではなくて、変えたことが実績だと思ってご満悦です。でも、きちんと「どれだけの改善になったのか」が評価される日は永遠に来ない・・・
変える事に意義があるんじゃない。正しく機能することに意義があるんだよね。
腰をすえて決めたことは「ことをつつしんで信あり」。もちろん、過ちては即ち改むるに憚ること無かれ、ですが、であれば逆切れは無いですね。用を節して人を愛し、時を考えてね、頼むから。
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