横から口出すな!

先の話題の中で出てきた教える君に、今日もぎゃふんといわされちまいました。いま、総務部の管理職さんなんですが、なんちゅうか、何でも仕切るんですね。自分の管理能力を見せびらかしたいんでしょうか?

何があったか、と言うと・・・ご存知、平成16年末を境に、タンス株は自己責任での申告となります。で、普通の株は良いんですが、持株会がどうなるのか、が見えません。で、総務部の担当者をたずねました。

「すみません、えと、その〜、持株会は今後どういう扱いになるんですか?基本的には特に手続きしなくても、引出しの時に特定口座を作って、そこで特定口座に流し込めば良いんですよね。」
担当者「いえ、特定口座は16年末までの特別措置なので、来年以降は特別口座はありません。」
「え"・・・だって、じゃ、来年以降に株を買ったりした人は特定口座に入れないなら困るんじゃないですか?」
担当者「でも、A證券にもB証券にも、そう説明されてますから。」
「今年末ってのは、タンス株受入の期限って意味ですよね・・・・・」
・・・横でじっと聞いてた教える君、ここで登場
教える君「私は持株会はいってないけどね、なんで別の口座に流し込む必要があるわけ?」(何でおまえが口出すんだよぉ)
「私、C証券に昨日、『それなら持株会を一旦A證券さんの特定口座に入れてもらえれば、そこからウチの口座に転送できますから、そうしたらどうですか』って提案されたんです。そうすれば、流し込むのと、ま、同じ感じになるので・・・」
担当者「あ、もう特定口座をどこかで開いてらっしゃるんですか?それなら簡単です。一旦保振にはいりますから、そこから好きな口座に流し込めますから。」
なお食い下がる(?)教える君
教える君「私もね、D証券に口座持ってますけどね(そんなこと聞いてねぇよ)。なんで一度引き出して自分で口座に入れるんじゃだめなのよ」
「ですから、私は自分で確定申告とかしたくないんですよ。それやっちゃうと、今のタンス株と同じ扱いになるでしょ?」
担当者(頷く)

んでまぁ、その、教えて君、黙っちゃった訳なんです。黙るんなら最初から口だすんじゃねぇよ。つうかさ、ま、管理職で全部を見るのが担当なのかもしれないけどさ、一応持株会は担当じゃないんだしさ、最初っから口出す権利だって無いんじゃねぇのかぁ。ンもう。。

上のやり取りは、結局・・・後日仕切り直しに成り、證券会社の人も交えての説明がありました。


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