音楽について
「音楽がスキです」つーても話し出すと「はぁ?」とか「それ知らない」とかゆわれまくりなあたし。
なので、ここらでキッチリ「こんなんがスキだ!」ちうんを書いておきます。
Theピーズ
このバンドとはホントおつきあい長いです。思い入れも深いです。
初めて知ったのが18の時。トモダチに教えてもらいました。
しかしそのときは「そんなバンドあるんだふーん」程度で素通りしてしまい
(つーか目の前の教習所通いで精一杯)
後述するザ・ニューエストモデルとメスカリンドライヴとのライブをキャンセルしました。
今になって思えばバカなことをしたと思っております。
その年のR&Rオリンピック(コレ知ってるヒトも少ないだろーな)の録画で初めて演奏してる姿を見て
感動!そして後悔の嵐!!
秋にアルバム2枚同時発売(2枚組ではない)でメジャーデビュー。
メンバーチェンジを繰り返しながらも、基本はVo.&Ba.のはる、そしてGu.のアビさん。
この二人を基本に動いています。
1997年に活動休止してしまいましたが、2002年7月に復活!
アルバムが7枚、ライブビデオが1本、活動休止中にベストが2枚とヒストリービデオが14巻出ています。
どれもおすすめですが、入門編としては「クズんなってGO」がおすすめ。
じゃがたら
その名前は17歳の頃から知っていましたが、特に手を出すコトはなかろーと思っていました。
それを覆したのが某雑誌のインタビュー。
初めて買った「ニセ予言者たち」とゆうアルバムについてのインタビューだったのですが
その中におさめられている曲(「♪みちくさ」「♪都市生活者の夜」)が
Vo.の江戸アケミ氏(男性)が重度統合失調症になってしまったときのコトを詞にした
とゆうのを読んで、すぐ買いに走りました。
濃厚なホーンセクション、繰り返されるファンクのリズム、そして圧倒的な歌。
どれもこれも感動しました。「♪都市生活者の夜」に到ってはその歌詞を覚えてしまうくらい。
メジャーデビューしてからは遠ざかっていたのですが、ある雪の降った寒い日、姉に
「江戸アケミさん、死んじゃったんだよ」
と聞かされて、むちゃくちゃ衝撃を受けました。
彼の死は一応事故死、とゆうカタチになっています。
そして中古市場にて相当な高値で取り引きされていた
「君と踊り明かそう日の出を見るまで」
がCD化で再発。ファンとしては喜ばしいのか悲しいのか。
初めて聞くヒトは、とにかく「曲が長い、長すぎ」と思われるでしょう(1曲15分は普通)。
でもそれがじゃがたらの醍醐味なのです。
メスカリンドライヴ
18歳の頃のある日、FMの深夜放送を聞いていたとき英語の歌が流れてきました。
洋楽無知なあたしは「コレは今度来日するとかゆってたミュージシャンの歌か?いいなぁ〜」
等と思ってぼんやり聞いていました。
したら、関西を拠点に活動しているメスカリンドライヴとゆうバンドの曲(♪Ass Hole)でした。
雑誌等で調べてみたら、メンバーは純日本人。ではあの英語は?
Vo.のヨーコちゃんが帰国子女だとゆうコトがわかりました。なるほど。
そして同じく関西を拠点に活動しているザ・ニューエストモデルとゆうバンドと共に
ソウルフラワーとゆう名でイベントをやったりしてました(この辺の記憶は曖昧なので誰か指摘してください)。
それから数年してメジャーデビュー。
全て英語詞の曲だったのが、日本語詞の曲もちらほらと見えだし
2nd「イデオロギークッキング」では1曲を除いて日本語詞となりました。
そのあたりからGu.のヒデちゃんの色が濃くなり
最終的にニューエストモデル(この頃は「ザ」が取れた)とくっつくように
ソウルフラワーユニオンとゆう名で活動するようになり、発展的解散となりました。
The Roosters(z)
17歳の頃、TVのプロモーションビデオを流す番組を見ていたらなんとなく気になって
「KAMINARI」とゆうレコードを借りました。それが出会いです。
それから彼らの歴史をたどり(ちょうど過去作品がCD化された頃だった)
あまり深くは語りませんがいろんなコトを学びました。
今は初期のライブ盤(車に積んであるのでタイトル不明)がお気に入りです。
小島麻由美
20代前半の頃、某雑誌のインタビューを読んで興味を持ち
1st「セシルのブルース」を買いました。
いや、コレが当たりだった!むっちゃ気に入りました。
声質、メロディ、そして「昭和歌謡」とゆう感じのアレンジ、全てスキです。
しかし情報源が少なすぎて、リアルタイムで新作を追えなかったのが無念です(今は公式サイトあるけど)。
おすすめは1枚だけ出ているライブ盤です。
まぁこんなトコですかね。
また気が向いたら更新します。