
ここでは毎回一つのテーマについて私なりの考えを紹介したいと思います。何分文章が下手くそなのでわかりにくい点も多々あると思いますが、広い心で読んでいただきたいと思っております。また、感想、質問、苦情等ありましたら「書き込み寺(掲示板)」に書き込んで下さい。お待ちしています。
第一回「無気力な若き日本人に捧ぐ」
「若いくせに元気が無い」最近よく耳にする言葉であり、確かに私も言われたことがある。私自身元気が無く無気力に近い日々を過ごしている。そこで今回は「無気力」というテーマで考えていきたいと思う。
何もする気にならない状態を無気力といい、落ち込んで意欲を失い、やる気が出ないスランプ状態は普通であれば数日から数ヶ月で回復するが、無気力症候群の場合は放置すれば数年も続く。実にタチが悪い。私はまだそこまでいってはいないが、次に示す無気力症候群になりやすい性格を見て私はゾッとした。小心でおとなしくて、まじめすぎる、礼儀正しい、人に世話をやかせない人間だが、反面、頑固なまでに強情なとこるがある。積極性や攻撃性に欠け、強迫的な面があって、几帳面な完全主義者。負けるのが厭なので、勝負の前におりてしまうようなところがあり、自分が何者だかよくわかっていない。私は自分自身のことを「よく出来る子」とは思っていないが、当にピタリ賞である。これはマズい。
次に対処法を考える。
逆に精神的に「健全な」人は次のような特徴があると言われる。
@ あらゆる体験に対して心を開く。
A あらゆる瞬間を充実して生きる力をもつ。
B 他人の意志より自分自身の本能に従う意志をもつ。
C 思考と行動における自由、例えば、自発性、柔軟性がある。
D 非常に創造的である。
なるほど、「やる気」を取り戻すには、あらゆることに対して積極的に興味を持ち、取り組むことではないだろうか。そこで私はココに自分のホームページを創ることにより新境地を開拓していこうと思っているのである。(前振りが長過ぎました。)ちなみに私はまだ無気力症候群ではありません。たぶん。
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