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| 過去の日記です!まぁ、軽く笑ってやってくださいまし! ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ ウキャキャウキャキャ |
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| 2002/07/20 02:16 ハリーポッター現る? 人間の習慣というのは恐ろしいものです。皆さんはどうでしょうか? いつも通勤・通学に使用する電車の車両・座席は決まっていませんか? 実は私もそうなんです。いつも自分の中には決まった場所があるのです。 その決まった場所で起こった奇妙な出来事について報告します。 私はいつもどおりに家を出て、いつもの電車・いつもの座席に座りました。 私はそこで何かがいつもと違う違和感を覚えました。(-_-;)(;-_-) チガウチガウ それは…何と!彼が居なくなったのです。???(゜゜*)ドコ(。。*)(*。。)ドコ(*゜゜)??? あたりを見回しましたが彼の姿は見えなかったのです。 彼の名は『見習い君』といいます。(これは私が心の中で勝手に命名しました。) 『見習い君』はいつも或る駅から電車に乗って来ます。そして、私の座席の前に座り決まって読書を始めるのです。『見習い君』の愛読書はいつも『ハリーポッターと賢者の石』でした。 『見習い君』はブックカバーをかけていないので『ハリーポッターファン』だと一目で私にはわかりました。しかし、何日経っても一向にページが進んでいるようには思えませんでした。何故かというと『見習い君』は電車に乗ってくるといつも落ち着かない様子であたりを気にしたり、電車の吊り広告に気を取られたりで集中ができないようでした。 私は思いました。『きっとハリーの魔法にかかっている!落ち着きなさすぎる!』と… その後も同じような毎日が過ぎ、或る日私は『見習い君』が電車に乗って居ないことに気づく事になるのです。私は、嫌な胸騒ぎを覚えました。『見習い君』に何が起こったのか! 私の推測では多分…?魔法の見習い中に失敗したのできっと修行の旅に出ているのであろうと。そしてハリーに基礎から魔法を再伝授してもらっているに違いないと納得しました。 私は祈っております!いつか成長した『見習い君』に会える日を心待ちにして待っています。 ちなみに私は先日、ビデオ版『ハリーポッターと賢者の石』をレンタルし、返却前夜に観たのですが、その日あまりにも疲れていたせいか、ハリーは私の知らない間に賢者の石を持っていました。結局、私にはハリーが『いつ?どうして賢者の石を手に入れたのか?』解らないまま返却することになりました。 また…再レンタルかぁ…ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック! |