過去の日記です!まぁ、軽く笑ってやってくださいまし!
        ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ ウキャキャウキャキャ
   
2002/09/15 06:58
超難題2連発…

電車に乗っているとよく読書をされている方を見かけますよね。
私も、この春くらいまでは張り切って電車の中でいろんな本を読んでいたのですが…夏本番ともにやる気が無くなり、今では口を開けて吊り革をにぎり、睡魔に負けじと白目をむきながら窓の外を見ています。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
…先日、電車で見かけた年齢は50歳〜60歳くらいのしぶ〜いおじさんの小ネタを披露したいと思います。それでは最後までお付き合いよろしく!
((「・・」ン? 前振りが落語家のようだ!すみません…)
そのしぶ〜いおじさんはある雑誌を膝の上に置き、右手にはボールペンを持っていました。
私は、『この、しぶ〜いおじさん!電車のなかでも勉強して…格好良い!』と感心しました。
私はおじさんが何の雑誌を読んでいるのか…すご〜く気になってしょうがありませんでした。そこでいつもの悪い癖が出るのです。ちょっと私の席からおじさんの席までは距離があったのですが必死で雑誌の内容を確認しようとしました。
私は目を細めながら必死になりました。多分?かなり恐ろしい顔をしていたと思います。
おじさんの開いているページの上のタイトルには『超難題!2連発!!』と書いてありました。
で、私はやっとの思いでおじさんの雑誌が『クロスワード』という事を確認しました。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
私は、その後もおじさんが頑張っているのかをさりげなく見守っていました。
心の中で『がんばれ〜!』と応援していました。しかし、おじさんのペンは一向に進みません。おじさんはかなり『超難題!2連発!!』に悩んでいるようで目は正面を見据えたままで窓の外を見ていました。
おじさん、d(@^∇゜)/ファイトッ♪
また、私がおじさんを確認すると今度は唇を噛み、吊り革を見つめていました。私は『そんなに超難題なのか?』とおじさんを助けたくなりました。
そして、10秒程度が経過し、再度おじさんを見ると…Σ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!
おじさんは…熟睡していました。 ○Oo。.(T¬T)/~~~オヤスミナサイ
おじさんが遠くを見たり、唇をかんでいたのは睡魔と戦っていたのです。
私は『な〜んだぁ!このクロスワードって難しすぎて眠くなるのか?睡魔に勝たなくちゃいけないから超難題なのか?』ということがわかりました。
…おじさん、あの後クロスワード完成したのかなぁ…気になるわぁ