過去の日記です!まぁ、軽く笑ってやってくださいまし!
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2002/11/11 00:47
こそばい…でも、いたい!

私は腰痛持ちなのです。毎週、土曜日に時間があれば整骨院に通うことにしています。
で、この土曜日にもマッサージに行く事にしました。
ドアを開け中に入るとポッチャリ型、それに加え『くまちゃん系』お顔の先生が私に向かって『おはようございます!』と満面の笑顔で迎えてくれました。
私も先生に向かって『おはようございます!』と元気よく挨拶を交わし、おまけに『くまちゃん先生!』と付け加えたかったのですが、後が怖いのでこらえることにしました。

私は10分程度、入り口の待合のところで待った後、診察用のベッドに案内されました。
私はベッドにうつ伏せになり、先生を待っていました。
やがて『くまちゃん先生』が私のベッドのところにやって来られました。
そして、先生は『ここの腰椎が…』とお弟子さんの方に私の腰痛の症状を伝えながらペンにようなもので何かを腰に書いているようでした。私はこそばくてたまらなくなって思わず腰に力が入りました。先生はかまわずにその後もペンで書き続けています。そうです!私は『超こそばがり』なのです!…私は先生と戦いました。
しかしあまりにもこそばくて『うへっ!』とか『あっ!』とか声を出して笑いました。
私は1分程度の先生の攻撃に耐え、戦いが終わったのだと思いました。
次はマッサージです!先生は私の腰痛に効くツボを探しています!それはいいのですが…
ツボを探す時に一緒に『わき腹』を押さえるのです…私は『またきたぁ!』と戦いが始まるのを感じました。たしかに腰痛は痛いのですが、あまりにも『こそばがり』の為、『わき腹攻撃』は我慢できないのです!ほんとにこれはたまりません。しかし…
ツボが発見された後は強い指圧との戦いになるのです!これがまた痛い!さっきまでヘラヘラと笑っていたに…治療中はずっとこれの繰り返しなのです。
『わき腹攻撃』にヘラヘラと笑い、『指圧』によるあまりの痛さに顔をゆがめ…
私、いつも自分でも何をやっているんだろうとおかしくなってくるのです。
多分、『くまちゃん先生』は私に『どっちやねん!』という突っ込みをしたくてたまらないと思います! 先生、こんな私ですがこれからもよろしお願いします!
ニヤニヤしているのには悪意はございません! これが私の病気かもね。
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