過去の日記です!まぁ、軽く笑ってやってくださいまし!
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2002/11/29 00:52
もぉ!応援せんでいい!


今日も朝から目が回るような忙しさでした。で…昨日に引き続き帰る時間が10時くらいになってしまった

のです。

私は電車に乗るために駅に向かって歩いていました。そして、私は歩きながら自分の足元を見ました。
道路
をたくさんの落ち葉が埋めていました…
『秋も終ってすっかり冬になったなぁ…』と私は少し感傷的な気持ちになりました。
そして、私は駅の階段を足早に駆け上がりました。ε========ヘ(^▽゜)ノ イソゲー!!
『間に合った!まだ、電車が来るまで10分くらいあるなぁ』とホっと一息つきました。
私は改札を通り、ホームに下りようとした時…前方から『ホロ酔い気分のおやっさん』が歩いて来ました。

おやっさんはかなりの量のアルコールを体内に注入しているようで目がすわっていました。私は、怖そうな

ので『ホロ酔い気分のおやっさん』と目を合わさないようにして、ホームに行こうと階段を2〜3段下りま

した。
その時…私の背後から『ホロ酔い気分のおやっさん』が信じられないほどの大きな声で!
『がぁんばぁれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜!』、『もっと!がんばれぇぇぇぇ〜』と私に声を掛けてきたのです

私はMDウォークマンを聞いていたにもかかわらず『ホロ酔い気分のおやっさん』のあまりにも大きい声

に驚いて心臓がバクバクしました!
そして私は動揺した心の中で…こう叫んだのです!
『おやっさん!俺はこんな遅い時間までがんばってるちゅうねん!もう、応援はいらん!』と間髪入れずに

突っ込みを入れました。 (・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ!
私は、『ホロ酔い気分のおやっさん』の大きな声にも振り向かずに階段を下り続けました。すると、またま

た『ホロ酔い気分のおやっさん』が私に向かって…
『走れぇぇぇぇぇぇぇ〜! もっと走らんかぁぁぁぁぁ〜い!』と更に大きな声で私に激を入れてきました

。私は『ホロ酔い気分のおやっさん』の声に急かされながら…
『えっ!うそっ!もう、電車が着たの? まだ、時間があるはず!』と慌てながら階段を下りました。そし

て、階段を下りきってホームに着くとやはり電車は着いていなかったのです。私は、『ホロ酔い気分のおや

っさん』を階段の下から見上げました…おやっさんは窓の外を覗いていました。そして、窓の外に向かって

『走らんかぁ〜い!』と大きな声を出していたのです。
私は『誰に言ってるんだろ?えっ!私じゃなかったのかぁ?』と思い、ホームを歩いていくと、何やら眩し

い光が見えてきました。私は光の方に目をやりました…
すると眩しいライトの先には『定時制の野球部』が練習をしていたのです!
『ホロ酔い気分のおやっさん』は私ではなく『定時制の野球部』を応援していたのです!
ヾ(^-^;) ゴメンゴメン 勘違いしたぁ〜 でも、飲みすぎだぞぉ〜!
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