過去の日記です!まぁ、軽く笑ってやってくださいまし!
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2002/12/11 00:03
疾風のごとく…

日曜日、早朝から散髪することに決めた!…爽やかな気持ちで新年を迎える為には?
今、中途半端に伸びた髪の毛をカットし、年末にもう一度カットするとGOOD!と自分なりに納得したので
カットすることに決めたのです!
散髪屋さんに着くと、店内はお客さんでいっぱいでした。6席ある椅子には、よだれ掛け?(前掛け)をした
『休日のお父様達1号〜6号』が座っておられました。
しばらくすると…一人の『休日のお父様1号』がカットを終え、席を立ちました。
その『休日のお父様1号』は上下ジャージで決めており、靴はスポーツシューズでコーディネートしていました。
私は『そのジャージと靴はどこのメーカー? どこで買ったの?』と聞きたい衝動に駆られましたがそこはぐっと
我慢する事にしました。
『休日のお父様1号』はレジで精算を終えて、ハンガーにかけられたジャンバーの中から『休日のおやじ山吹色
ジャンバー』を着込み、順番待ちをしている私の前を通り、外に出て行きました。
私は『やっと、順番がまわってきたぁ〜』と思い、店員さんの『お次の方どうぞぉ〜』の声がかかるのを待っていま
した。
その時、ドアの向こうから先程帰ったはずの『休日のお父様1号』がやってくるではありませんか
??!(・◇・;) ドウシタノ? 
私はじっと『休日のお父様1号』の行動を観察していました。
すると『休日のお父様1号』は…おもむろに『休日のおやじ山吹色ジャンバー』を脱ぎ始めました。
そして、かなり動揺し慌てた表情で『休日のおやじ山吹色ジャンバー』をハンガーにかけ、その代りに『休日の
おやじカーキー色ジャンパー』をハンガーから下ろし、自分の袖を通したのでした。
私は『あっ!間違えたのねぇ〜?』と笑いをこらえました。(^◇^)ケッケッケ…
そして、自分のジャンバーに着替えた『休日のお父様1号』は慌ててドアの外へと疾風のごとく消えて行ったの
でした。
私はその時、体に異変を覚えました…『{{ (>_<) }} 風邪をひいたのかも?寒気がする!』と思い、ふとドアの方に
目をやりました。
そして、私は『休日のお父様1号』に心の中で思いっきり突っ込みました!
『ドア開いてるやん!何が疾風やねん!寒いわっ!』と! 
そうです!『休日のお父様1号』はジャンバーを間違えたことがあまりにも恥ずかしかった為にドアを閉めていく
事さえも忘れてしまったのでした…
(∩。∩;)ゞテレテレ…がんばれ!『休日のお父様1号』不況を吹き飛ばせ!
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