過去の日記です!まぁ、軽く笑ってやってくださいまし!
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2002/12/26 02:03
折り紙職人の妙技・・・

私は、いつもの電車に乗り込んだ!私の前方にはひとつだけ空席がありました。
私は『ラッキーィ!今日はついてるぞぉ〜』と心の中で大喜びしながら空席を目指して突進しました。
しかし…私の行く手をさえぎるご婦人が現れたのでした。
ご婦人は私が座ろうとした空席をいとも簡単にGetしたのでした。
私は『まぁ、いいっかぁ!女性には優しくしないとね』っと自分を納得させたのでした。
そして、電車は次の駅に向かい発車したのでした。
ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
私は、他に空席が無い為、空席をGetした女性の前で立っていました。
電車の広告も見飽きた私は何気なく、座っているご婦人の方を見ると…
その時ご婦人は!いきなりカバンの中から『オレンジの折り紙』をとりだしたのです!
私は『この人一体何をするつもりなんだろう?』とかなり興味を持ちました。
そうです!私お得意の観察が始まったのです!( →_→)ジロ!
ご婦人は私のことなど一切気にせずに創作活動を始めました。
まず、真中で紙を折って端を合わせて…というように何度も何度も紙を折っていきました。
すると、あっという間に何かの形に仕上がったようでした。
私は『あっ!家が出来たぁ〜!パンパカパーン!』と心の中で盛り上がりました!
すると、出来上がったであろう『家』は何回も折り重ねられていったのでした。
『(◎_◎) ン? 家じゃないのかぁ?はずれ〜!ジャンジャン!』とまたまた一人で盛り上がった私は引き続き
ご婦人の指先を見つめていました。
すると…ご婦人の指先が急に止まったのです!
私は『えっ!もう終り?何を作ろうとしているの?電車を降りるの?』と不安になりました。
Σ(=’□’=)ウッソー!?と思いましたがご婦人は電車を降りずにカバンの中の何かを探していました。
そして、カバンから取り出したのは『ひつじの折り方』のコピーでした!
私は『ひつじかぁ!すごい!そんなの折れるのかぁ?』と出来上がるのを楽しみにしていました。
私は、わくわくしながら『ひつじ』が出来上がるのを待っていたのです。
ご婦人の作業は着々と進んでいるようでした。そして…私が乗車してから4つめの駅に到着しようとした時に
…ご婦人は折り紙をカバンの中にしまおうとしたのです。ナント!え(゜○゜)!
ご婦人は『ひつじ』を完成しないまま電車を降りようとしています!
私は『えっ!ちょっとまってよぉ〜 最後まで作ってよぉ〜 気になるじゃない!』と心の中で必死にご婦人に
テレパシーを送ったのでした。しかし、ご婦人は私のテレパシーに全く気付かずにさっさと降りていったの
でした。私は完成した『ひつじ』の姿を見ることが出来なかったのです。かなりのショックでした!
その上、残念な事に私には全く超能力も備わっていないことも思い知らされたのです!
当たり前か?私には超能力なんてナイ!! ◇ミ\(°ロ°\)三三(/°ロ°)/ミ◇ ナイ!!…
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