過去の日記です!まぁ、軽く笑ってやってくださいまし!
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2003/04/19 21:02
ぷっくりぷくぷく…血管自慢?

今朝も、私の右腕はぷくっとはれています…
その理由というのは、昨日で通産22回目の献血をしたからなのです!
もう、何回も献血をしてベテランというのにもかかわらず、いまだに献血バスに乗り込むと貧血をおこして
しましそうなくらい緊張します。なんと怖がりなのでしょうか…(・x・)ぷっ
昨日も献血バスに乗り込んだ瞬間から私の緊張はピークとなり心の中では…
『やっぱりやめといたほうが良かった…こわっ!いたそっ!』などと一人で盛り上がっていたのです。
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ
献血の準備が整うのを待っている私は…
『このままでは右腕から400CCも献血をしたら、左腕から600CCは輸血してもらわないと…』と看護婦さんに
思い切ってお願いしようかと思いました。
しかし、一応私も大人ですのでそんな弱音を吐く事もできません!
淡々と献血準備を続けばながら看護婦さんは私に向かって…
『A型ですね!体調悪くないですか?』などと私に尋ねてきました。
私は口先では元気一杯に『はい!大丈夫です!』と言いながらも心の中では…
『非常に怖いです!すでに遠くを見つめている状況です!』と叫んでおりました。
献血準備を整え終わった看護婦さんは私の右腕の指先で血管を探しながら…
『良い血管ですねぇ〜 これじゃ、注射も失敗しようがないわぁ〜』とおっしゃいました。
私は看護婦さんのありがたぁ〜いお言葉に…
『はい!私、血管自慢なんです!』と笑いを誘おうとしました…が、献血に対する恐怖のせいか私の放った
ギャグはいまひとつ切れが悪く、献血バスの中はなんともいえないような寒い空気になりました。
( ((-。-) ))ブルブル…
看護婦さんは私の寒いギャクのおかげで献血のタイミングを見つけたのか、私の右腕に容赦なく注射針を
刺しました。
献血の間私は『これも世の中の方の為…困っている人の為!』と自分自身を必死に励ましました。
それが良かったのか無事に400CCの献血をクリアすることが出来ました!
しかし、私は空振りしたギャグによる心の痛みと我慢しながらも献血した注射針後のぷくっとした傷跡が
今日も残っています!でも、よくがんばったぞぉ〜と自分を誉めてあげましょう!
ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ ウキャキャウキャキャ