FRIEND SHIP



キミがひとり、ポツンとそこにいる。
ボクはそれだけで生きてるって感じる。

どんなに辛くても、淋しくてもキミさえいれば
ボクは何にだってなれる。


孤独なボクに救いの手を差し伸べてくれた。


でもボクは、キミに何ひとつしてあげられない。


淋しげなキミは強がりなキミだから
決して他人のボクになんか弱音を吐かない。
そう思っていた。

ある日キミは突然こう言った。


「ホントはね…強くなんかないんだよ」


キミはいつでもボクより上手だけど
それでもボクはキミを支えてあげたい。






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