私と太陽と君

河原の土手に小さな太陽二つ

まるで、私と君みたい

なかよく寄り添って

いつまでもこんな友達でいたいね

そして

たんぽぽが綿毛を飛ばすように

背伸びして

空いっぱいに飛ばそうよ

poem ちっぽけ・photoゆう