■□ Diary □■



■□ 2003/02/21(金) □■

 今晩は。綾小路きみまろの楽しさが理解できない赤です。

 今日、うたばんに出演していた綾小路きみまろを大爆笑しながら見ていた我が母上を複雑な気持ちで見ていた私。 笑えますか。楽しいですか。微妙。何か改めて我が母上がおばさんであることを再認識させられた。 それ以上にショックなのは、我が弟でさえも綾小路きみまろの楽しさが理解できるとか。・・・弟よ・・・。

 昨日の日記で「画像がアップできない!!」と言っていましたが(↓)、デキタヨー。Indexを見て下さい。 ”さんぽ同盟”だけでなく、他に5個も貼っ付けちゃったよぅ。いやぁ〜、がんばっちゃいました。はっはっはー。 アップができない原因は本当に初歩的なミス。ハズカシー・・・。 でもっ!でもっっ!!画像アップ法を会得した私は無敵です(←ウソつけ)。 ついでにIndexのレイアウトを一新しました。背景画像がQOOです。カワイイよぅ!!電話に出て「もしもしっ★」と言っております。 皆さんも優しくQOOに話し掛けてあげて下さい。

 で『年下の男』。お、おとーさーん・・・。遠い、遠いーです!!お父さんっ!!!!そうですか。妻に殺意ですか。でも殺せなかったんだよね。 なので少し髪を切りました。妻の傷んだ毛先をね。そう、老化と白髪染めで傷んだ髪の毛なんですよ。 手入れなんてされていない髪の毛。まるで妻の今まで歩んできた人生を表しているかのような髪の毛なんです。そんな髪の毛を見せられたらお父さんだって切なくなっちゃうよ。 だって妻にそんな人生を歩ませたのは、紛れもなくお父さんなわけですから。もちろんお父さん自身もそういう人生を歩んできたわけです。 小皿いっぱいにおかずを盛りつける父の姿に、彼の今までの人生を垣間見た娘、稲森いずみ。

 本当に内館牧子って鋭い観察眼を持った脚本家ですね。 私このシーンを見たとき、彼女の脚本家としての真髄を見たような気がしました。そう、人間ってそういうことなんですよね。 その人の立ち振る舞いで”育ち”がわかっちゃうんですよ。以前、志村けんと研ナオコと矢沢心が海外旅行番組で香港だか台湾だかに行ってたのね。 でそのとき中華料理を三人が食べているシーンがあったんだけど、マーボー豆腐を志村けんと研ナオコは御飯にかけて、矢沢心は小皿にとって食べていたんです。 その様子を見ていた弟がボソッと一言、「貧乏くせ−な。」と言ったんです。ビックリしちゃった!!だって私も同じことを考えていたんだもん!! 志村けんと研ナオコの食べ方がなんかとっても貧乏くさかったというか、御飯がもの凄くタレでまみれてて。 矢沢心はきっと幼い頃から食べ慣れていたんだろうなという食べ方をしていて。そういうちょっとしたことなんですよ。 いや〜、内館牧子。感服っす。来週も楽しみだなぁ『年下の男』。

 つーか8時〜11時までALL TBSぶっ通しっすか?私!?暇人ーーーーー!!!!!

  
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