私は9月16日くらい(あまり記憶にない)から12月17日(ほぼあってる)まで滋賀県の月の輪自動車教習所に通っていました。実はそれより前から行く予定だったのですが、バイトや、車を運転することにビビっていたりしてなかなか行けませんでした。まあそれでようやく決心がついたのが9月の半ばということで、学校経由で申し込みをして晴れて教習生になれたわけであります。
 最初説明を受け、適正試験をしました。少しズルもしたせいか、運転適正は5段階のうち3でした。性格判断の結果が書かれてあって、それが恐ろしいほどあっていたのには驚かされました。第一段階と第二段階があり、最初のうちは、まだびびってたこともあり、学科をずっと受けていました。そしてようやく決心がついたのが忘れもしない10月5日の午後6時でした。担当の教官に名前をよばれ、受付から降りていく間に恐ろしいほどの緊張していて、少し段になっていたところでつまづいてしまいました。そのおかげでなぜか緊張も解け、車に乗りました。私はMTかと思ったのですが、最初はATでした。説明を聞き、実際に運転してみると、意外と(その当時はそう思った)簡単でした。教官がうまいというので、調子に乗って飛ばしていたらさすがに注意されました。その日は左回りと、右回りを少々やって終了しました。もっと運転したかったなあ・・・と新たな感動を覚えた気がしました。 
 その次の日からはMTでもう未知の世界でした。車にアクセルとブレーキがあるというのはあたりまえですが、クラッチ??うーん、少し悩まされました。これに苦労させられ、エンストを繰り返す毎日。こういうのが苦手な私は2回補習を出されました。見通しの悪い路地の練習のときなどで、シフトをいれ間違え、思わずクラッチをはなしてしまったり、ブレーキを踏むのにクラッチを押し忘れたり・・・。でも、坂道発進、踏切のあたりから、なぜか人が変わった?ようにエンストの回数が極端に(ってそれほど今までエンスト回数が多かったということです・・・)減りました。指導教官がよかったのかな?この時の人が1番最初のときに教えてくれた人で、結構わかりやすかったです。ここからは順調で、L字、S字は超簡単でした。S字で脱輪は1回もしなかったです(Lは1回ぶつかりそうになった)。
 このあと、交差点の通行など今までの確認・応用みたいなことをやってとうとう無線教習に。1人で修了検定(1段階最初の実技試験)のコース(4パターン)をまわるということで、コースを前日必死で覚えました。今までもコースにそって練習したりもしましたが、教えてもらっていたので自分では全然覚えていませんでした。はじめて1人で運転するということで緊張しました。最初は順調でしたが、ラストにさしかかった頃、右折したさいに反対車線に入ってしまい、注意されてしまいました。今思えば、もしなにかの拍子に反対から車がまがってきたら事故になることでした。無線2日目はコースを間違えてしまい、不安を残しながらも見きわめ(総復習)をクリアし、とりあえず実技は終了・・・したのですが、学科が残っていて修了検定が受けられない・・・。結局実技終了2週間後になってしまい、少し間があいてしまったので、不安を残しながらも、修了検定へ。学科はほとんど寝てたのであまり覚えてません。
                                                                         つづく
卒業までの流れ
入所

第一段階 (実技15時間・学科10時間くらい)

修了検定

仮学科試験

第二段階(実技17くらい・学科16時間)

卒業検定

教習所卒業

本学科試験(免許センター)