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迷ったときは |
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どうしたいのか どうしたらいいのか 解らなくなる
好きな人のこと これからのこと 自分の気持ち
迷ったり 悩んだり 考えすぎてしまって
そういう時は とりあえず 自分の希望を書いてみる
好きな人との関係 仕事のこと どんなふうに生きたいか
そうすれば 自分がどうしたいか 何を望んでるいるか
少しだけ わかる 書き出したからといって
全てがわかるわけではない
だけど 文字にすることで 見えてくることはある
あとは できるだけ 思いが叶う選択をすればいい
自分の気持ちを確かめながら 幸せになる 選択を・・・
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| 2
ピアス |
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彼と出会えた 記念に ピアスをあけた
彼からの プレゼントに貰った ピアスが
似合うように さりげない位置に くるように・・・
あたしは ピアスには 深い想い出がある
1つ目のピアス 初めての恋の時にあけた
2つ目のピアス 処女を・・・と同時にあけた
3つ目のピアス 離婚記念にあけた
4つ目のピアス 彼との記念にあけた
ピアスの穴をあける時の 痛みが
恋の切ない痛みに 似ている気がする
チクッって する なんとも言えない
恋する気持ちの 痛みに似てる
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| 3
初恋 |
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五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は
恋をして淋しくて 届かぬ想いを暖めていた
好きだよと言えずに初恋は ふりこ細工の心
放課後の校庭を 走る君がいた
遠くで僕はいつでも 君を探してた
浅い夢だから 胸をはなれない
夕映えはあんず色 帰り道 一人口笛吹いて
名前さえ呼べなくて とらわれた心見つめていたよ
好きだよと言えずに初恋は ふりこ細工の心
風に舞った花びらが 水面を乱すように
愛という字書いてみては ふるえてた あの頃
浅い夢だから 胸をはなれない
放課後の校庭を 走る君がいた
遠くで僕はいつでも 君を探してた
浅い夢だから 胸をはなれない(胸をはなれない)
胸をはなれない(今もはなれない)
今もはなれない・・・
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| 4
☆⌒ヾ(^・^*)A Happy New Year(*^・^)ノ⌒☆ |
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2003年が やってきましたねぇ〜
今年も 宜しくお願いしま〜すペコリ(o_ _)o))
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| 5
抱きしめて |
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悩み事をかくすの 案外 下手だね
ひじをついた姿勢で 爪をかんでる
君ばかりを 見てきたから 分かるつもりさ
ため息より言葉で 話してごらん
もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして
涙も溶かして 素直になれ 愛が終ったわけじゃない
触れたら壊れそうな 瞳だよ今夜は
片手で抱き寄せて 君のこと・・・守りたい
月の輝いた街 踊りにゆこうか?
君は まつげ伏せたら そっとうなずく
いつものように 見つめかえす 君でほしいよ
横顔に微笑みを 取り戻してさ
もっともっと奇麗になれ 舞いあがるよに 華やかに
今踊りながら 奇麗になれ 愛が終ったわけじゃない
キスまで こんなにも 遠くなる今夜は
静かに唇を 指先で・・・探してる
もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして
涙も溶かして 素直になれ 愛が終ったわけじゃない
触れたら壊れそうな 瞳だよ今夜は
片手で抱き寄せて 君のこと・・・守りたい
OH,TELL ME 心なら TELL ME 動いてる 悲しみは続かない
TELL ME いつまでも TELL ME 誰よりも
抱きしめたいよ もっと
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| 6
思いうかべるだけで |
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好きだから 一緒にいる いたいと思う
それは 自然な気持ち
だけど 一緒にいられなくても 離れていても
好きでいることはできる
好きでもいろいろな 形がある 思うだけの好き
伝えないままの好き
誰かを 好きな人を 傷つけてしまうなら
「思うだけ」の 好きもいい
その人がいると思うだけで 力が湧いてくる
その人が 幸せなら それでいい
この世界には
そういう形の好きもある
Love Book より
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| 7
愛する人へ |
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きみのきれいな胸 とてもあったかい
暮れ残った日だまりみたいさ 窓の外は冬
雪さえ 降ってきた
過去をふりかえると 恥かしいことでいっぱいさ
長い眠りからさめると
生まれ変わってた なんて言うのがいいね
愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい
正義は また からぶりさ こんなところにも
いやなニュースが きこえてくる 街は病気だね
毒が空をめぐってる
なんにも 出来ないから 愛の唄をうたっていくよ
言葉のままに 生きてゆけたら
そいつは むずかしいな そいつは 苦しすぎるよ
愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい
愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ
愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい
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| 8
私はピアノ |
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人も うらやむよな仲が いつも自慢の二人だった
あなたとなら どこまでも ゆけるつもりで いたのに
突然の嵐みたいに 音をたてて くずれてく
涙が出ないのはなぜ 教えて欲しいだけさ
あなたから 目が離せない 二人して聞くわ ラリーカールトン
日だまりの中で抱かれ いつしか時の徒然に
思い出に酔うひまもなく 心から好きよと云えた
あの頃が なつかしくて なにもかも
あなたが いなければ 1から10までひとり
言葉もないままに 生きてる くり返すのは ただ Lonely play
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| 9
くらべてみても |
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仕事や やりたいこと
やらなければならないこと
好きな人に そういうものがあると
なかなか会えないことがある
約束しても ダメになることもある
そういう時 自分への思いとくらべてしまう
自分と仕事 自分とやりたいこと
その人にとって どちらが大切なんだろう と
だけど その二つは くらべるものではない
それは 元々 くらべる位置にないものだから
会えないと不安になる 淋しくなる
だけど どうしても会えない そういうことはある
自分に大切なものがあるように
好きな人にも大切なもの 必要なものはある
それが 仕事や やりたいこと
そう思うと くらべても仕方がないことがわかる
どちらが大切で 大切ではないか
くらべて決められるものではない から・・・
Love Book より
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| 10
離れているとき |
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離れていると 不安になる
会える日だけを待ちつづけてしまう
むやみに不安になったり
待つだけの時間をおくるのは つらい
そんな時は 離れているときだけに 感じられる
その人への思いを そのまま感じればいい
それは こんなに好きだったんだ という思い
離れて初めてわかる思い
遠くにいって どれほど大切な人かがわかるとき
それが 今 そう 思えばいい
離れている 会えない
そのことだけを 考えると悲しい
だけど 思いの深さを 確かめる時間と思えば
気持ちは 強くなる
そばに居られるようになるまで
毎日 会えるようになるまで
そう思って すごしていく
Love Bookより
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ひとりになる勇気 |
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淋しいから 誰かと居る とにかく 独りはいや
そんな気持ちで誰かと居ても 幸せは感じられない
独りではないというのは ある意味 安心できる
心細い気持ちを忘れさせてくれる
だけど それは 一時的なこと
本当に幸せを感じるのは 気持ちのつうじる人
これから ずっと居たいと思う人と 一緒に居る時
淋しいからという理由で 誰かと一緒に居るのは
その人を利用しているだけ
独りになることは それほど怖いことではない
幸せだと思う時間もある
本当に好きな人と 一緒に居られるまで
ひとりでいる 勇気をもちたい
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言えない気持ち |
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気持ちが言えない
後の事を考えると 言い出せない
そう思っても 好きな気持ちに自信があるなら
勇気を出して 言ってみる
好きな気持ちを 言葉にすることは
悪いことでも 恥かしいことでもない
だけど それでも言えないなら
その時は 言えないままにしておく
時間がたって さまざまな経験を重ねていくと
気持ちは言わないと伝わらない
その事に気づくようになるから
自分の気持ちを きちんと言うことは
そんなに簡単なことではない
誰だって 時間がかかる 勇気がいる
まして 好きな人に気持ちを伝えるのは 緊張する
言えるようになる頃には
好きな気持ちが 消えているかもしれない
だけど それも ひとつの経験
言わないで後悔するくらいなら 伝えよう
そう 思うようになる そうやって 少しずつ
気持ちを伝えられるようになる
好きな気持ちを 以前より大事に思うようになる
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あきらめること |
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気持ちはしばることができない
だから 自分の思いとちがっても
あきらめなければならないこともある
どんなに自分が好きでも 相手に気持ちないとき
その人の感情が冷めてしまったとき
離れていく気持ちは 誰にも止められない しばれない
それは 苦しいことだけど あきらめることが
最後の愛情になる
頑張れば あきらめなければ
手に入るものは いくつかある
だけど 人の気持ちは それとは違う
好きだから あきらめる 心を整理する
辛くても 最後に
そういうことが 必要なときもある
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| 14
浮気 |
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誰かが 言ってた 男も女も浮気をするのは
自分の欲望を満たしていないからだと
彼女には そこまでは 出来ないって
彼氏には そこまで 言えないって
男も女も 色々な願望を持っている
こんな事をしてみたい されてみたい でも言えない
それは 一生の生活を共にしていくから
嫌われたくないとか 別れたくないからだと
円満に 生涯を共にして行きたいからだと
でも 自分を押さえてばかりだと どこかで詰ってくる
だから 浮気相手を探すのだと 聞いた
浮気相手には 色々言えるし 出来るって
だから 浮気を止められないと
じゃ 始めから 同じ願望を持つ者同士が
生涯を共にしたのなら どうなのだろう?
浮気をしないで 済むのか?
それは無いような 気がするな だって
いつも 何かの刺激を求めているような気がする
だから 浮気って 未だ なくならないのかも
浮気が 本気になっては いけないけど
でも 可愛い浮気とかは いいのかも
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| 15
なまえ |
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彼が あたしを 名前で呼んでくれた
あたしを 名前で呼んでくれるなんて・・・
ここ十何年 忘れていた あたしに名前があった事を
そう 女は結婚をして 子供が出来ると
自分の名前を 呼んでもらえなくなる
段々 名前が忘れられていく・・・
自分でも 気付かないうちに 呼ばれなくなっていく
その頃は 淋しいとは思わなかった
でも きっと 世の奥様は 心のどこかで
呼んで欲しいと 思っているかもしれない
あたしが 初めて 名前で 呼ばれた時は
嬉しかった 心が 浮かれたの 忘れられていないと
たぶん それは 旦那様もそうかも しれない
自分を名前で 呼んで欲しいと思ってるかもしれない
たまには 夫婦ではなく 男と女にもどって
恋人に戻って 付き合い初めた頃に戻って
とても 新鮮な 感じがすると 思う
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| 16
余韻 |
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あなたに逢えて あなたと過した時間
つい昨日のように あたしの躰に蘇ってくる
あなたが触れた この髪があなたの手を覚えてる
あなたが触れた この頬があなたの手を覚えてる
あなたが残した 躰への余韻が まだ 残ってる
このまま ずっと残っていて欲しい 淋しくならないように
また いつ あなたに逢える事が出来るのか
それは 彼だけが知っている・・・
そう あたしは ただ待つだけの女
あなたの気持ちがなければ 耐えられない
あなたは 語りかけてくれる
「おまえが好きだよ 愛してる」と
その言葉だけで また 何か月もの時間を
あたしは待っていられる 独りで耐えていられる
淋しい時に あなたに触れられないのは
悲しいけど でも 逢えた時は いっぱい甘えさせてくれる
だから 今は この余韻だけで。。。
あたしは 淋しくない。。。
たぶん・・・
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| 17
好き |
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こんなに人を 好きになったのは
あなたが初めて。。。
こんなに切ない 恋をしたのも
あたなが初めて。。。
好きになりすぎて 泣いたのも
あなたが初めて。。。
初めてづくしの恋 あの時の涙は
あなたのせいなんだから。。。
あなたのことが 好き。。。
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| 18
夢一夜 |
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素肌に片袖 通しただけで
色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海
着ていく服が まだ決まらない
苛立たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ
あなたに会う日の ときめきは
憧憬よりも 苦しめいて ああ 夢一夜
一夜限りに 咲く花のよう 匂い立つ
恋するなんて 無駄な事だと
例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない
最後の仕上げに 手鏡みれば
灯の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ
あなたに会う日の ときめきは
歓びよりも 切なさばかり ああ 夢一夜
一夜限りと 言い聞かせては 紅をひく
あなたを愛した はかなさで 私はひとつ
大人になった ああ 夢一夜
一夜限りで 醒めてく夢に 身をまかす
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| 19
霧 |
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淋しさで 心に 濃い霧が掛かってた
手を伸ばしても 届かない なにも掴めない
ただ 霧につつまれ 時が流れてく・・・
優しさは 突然やってくる
暖かい手のぬくもりを感じて ふれてみる
その手に縋ってみる まどろんでみる
その手は そっと 髪をなで 頬をつつんでくれる
そして その腕で 強く抱きしめてくれる
離れている時間を 取り戻すかのように・・・
二人は 時の過ぎるのを 忘れて ただ ひたすら
淋しいかった時間を 取り戻す・・・
求めあい 慈しみあい かさなりあう
二人の心が 1つに 溶けていく・・・
あたしは 淋しかった心を ぶつける
彼は ただ うなずき 受け止めてくれる
優しく 抱きしめてくれる 強く 抱きしめてくれる
そして 心にかかった霧が 晴れてく
澄みきった 光の中で まどろんでる
なんて 素敵な時間なんだろう・・・
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| 20
踊り子 |
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答えを出さずに いつまでも暮らせない
バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから
何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる
暖かい所なら 何処へでも行く
つまさきで立ったまま 君を愛してきた
南向きの窓から 見ていた空が
踊り出す くるくると 軽いめまいの後
写真をばらまいたように 心が乱れる
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