5月27日
天気はあやしかった。傘を持っていくことに。体調はすこぶる良好。会場には11時30分ごろに着く。すぐさま昼食をガツガツ食べる。会計法規集、監査委員会報告書、商法などを最終チェック。席は端っこの後ろのほうで、試験官の声が聞こえにくい。
試験開始。まず計算用紙を切り取ることに。パッと問題を見通して、商法から始める。意外と早く終わった。ここまで15分。財表へ。
分からないものが多い、消去法しかない。監査論へ。
問題32,33,34、こんな問題初めて見る。問題36で2か4か悩む。とりあえず、分からない問題は適当に番号を書いて次へ行こう、計算で時間を多く確保したい。この時点で残り2時間10分。時間配分だけはいい調子だ。原計へ。
問題22の価格決定の問題が分からない。一体、何に対してマークアップを適用するのだろうか?問題23、加工費の計算がいつも違う、計算条件って恐ろしい。問題26のABC、何かを忘れて計算している、計算が合わない。なんとか終わらせて簿記へ、残り1時間。
問題2の建物付属設備って何?問題3、意外とややこしい。問題4本支店、15分近くがんばったけど駄目。問題5は割り切れない。問題7は分からん。問題9はどうなってるの?アッ、時間がない。記入ミスをチェックしている間に試験終了。
アッという間でした。タックの短答式答練では、いつも25点から27点程度、しかも、時間が足りないという救いようのない状況だった。ただ、本試験ではなんとかなった。早く帰ろう。
自宅に帰って、夕食後に解答速報を見た。タックで採点、なんと38点。まぐれの正解も多かったけど、素直にうれしかった。ほとんどあきらめていたが、これは合格可能性大。論文式までがむしゃらにがんばろう。