5月26日
晴れ。天気とは関係がないけど、体調を崩す。11時45分ごろに会場に着く。食欲はないが、少しでもお腹に入れておこう。
さて、受験番号は去年とそれほど変わらないので、去年と同じ教室かと思いきや、違った。せっかく去年の教室が気に入っていたのに。しかし、教室に入ってみると、明るいし、机も広い。落ち着いたところで会計法規集を眺めるけど、集中力がない。もう一度落ち着いて集中力を高めることにする。試験官に見覚えがある。去年の論文式の人と同じである。電算処理っていうから、マークシートかと思っていた。
試験開始。ざっと問題を見渡す。簿記の問題量が少ない。原計は去年並み。商法から始めることに。問題42、2と3と4で迷った。その他は消去法を駆使して、財表へ。頭はさえてきたが、悩ましいことが多い。問題19、悩ましい。財表が泡って、原計の理論を一つやる。続いて監査へ。今年も悩ましい肢が多い。問題39と40で悩む。原計へ、1時間経過。問題22はあと回し。問題23は作問ミスか?計算条件から2か4である。問題27、去年と同じような問題。今年は問題が読みにくい。がんばったけど、肢にない。適当に番号を書く。問題30をやっているうちに残り1時間。結局、問題22と30を残したまま簿記へ。戸原先生の問題を解いているようだった。しかし、戸原先生の問題ほど難しくない。このころから、トイレに立つ受験生が目立った。簿記終了、45分経過。ここで記入間違いがないか、全ての問題を確認。残り10分、原計のやりのこした問題へ。時間内に終わった。
なんとか踏ん張った。寄り道せずに、おうちにまっしぐら。夕食を摂ったあと、解答速報をチェック。レックで採点、39点でした。とにかく、ひと安心。しかし、正しいものを選べという問題の指示なのに、誤ったものを選んだり…、論文式では体調に万全を期さなければならないことを痛感。このあと3日間寝込む。