今週の555 1〜5話
★1〜5話 ★6〜10話 ★11〜15話 ★16〜20話 ★21〜25話
★26〜30話 ★31〜35話 ★36〜40話 ★41〜45話 ★46〜50話
第1話「旅の始まり・前編」初回なのでとてつもなく長くなっちまいました。 |
巨大企業スマートブレイン社の研究所から物語は始まります。謎の容器とそれを狙う謎の生物。 パニック状態の研究所内。謎の生物は容器を粉砕し、中身を強奪。クウガの第一話っぽい謎に包まれた スタートです(ホントか) 一方東京にお住まいの「木場勇治」さんです。恵まれた家庭と、可愛い彼女に囲まれてこの世の春を満 喫しておられます。いや自分の母親の前で彼女といちゃつくのはやめろよとか思ったりもしましたが。 それはさておき。順風満帆な彼の人生を悲劇が襲います。 車にね、トラックが突っ込んできちゃったの。両親は即死。勇治さんも植物状態に陥り、2年間近く目 覚めることはありませんでした。そしてある日、ついに勇治さんは息をひきとります。 んでもね、生き返っちゃったのね。なんでだろう? その頃園田真理さんは九州を旅していました。彼女は大企業スマートブレインの社長令嬢です。父親か ら送られてきた謎のツールをバッグに入れてバイクで東京を目指します。途中ナンパ男3人組につきま とわれ、冷たくあしらいながらも一緒に写真を撮ったりしています。ホントは優しい娘さんなのかもし れませんね。そんな真理さんのバッグを見つめる謎の男が・・・。 真理さんってば、弱冠16歳で九州ひとり旅っていうのも、ある意味無謀かと思われます。 さて、木場勇治さんです。かつて住んでいた家も人手に渡っていました。叔父が言うには勇治さんの両 親が亡くなった後、父の会社は倒産し、家は債権者の手で処分されたとのことです。傷心の勇治さん。 フラフラと街をさまよいます。そんな彼の脳裏に響く声。「ヤバイんじゃないの?会社が倒産したなん て嘘ついてさ」従兄弟の一顕の声です。そして叔父の声が。「おとなしく死んでくれれば良かったんだ が」人情もなにもあったもんじゃございません。「おまえの血は何色だー!」叫びそうになりました。 そして真理さんです。謎の怪物が出現です。やっと子供も喜びます。行動を(無理矢理)共にしていた 青年のひとり、大介くんが襲われます。大介くんが戻ってきました。しかし真理さんの目の前で灰にな ってしまいました。もうひとりのお友達も笑いながら灰になってしまいます。 恐怖に引き攣る真理さんの前に、謎の青年「乾巧」くんが現れます。「バッグを返せ!」どうやら彼は わからんちんのようです。状況が把握できてません。巧くんバッグを盗まれたようで、真理さんが持っ ているバッグを自分の物と勘違いしたようです。「アレ?オレのじゃない」アイタタです。やっぱり主 人公ってバカじゃないと務まらないんでしょうか。 そんなこんなでバタバタしていると、前方から怪物接近!真理さんバッグからベルトを取りだし、腰に 装着。「へんしん!」叫びますが、吹っ飛んでしまいます。うわ、恥ずかしい。 怪物「おまえにはベルトの力を引き出すことはできないようだな」みたいなことを言いつつ近づいてき ます。真理さん、慌てて巧くんの腰にベルトを巻きます。巧くん、わけもわからずなすがまま。 この段階で、コレからの二人の力関係は決まったようなものです。 あれ?変身しちゃったみたい。巧くん、ライダーになっちゃいました。とりあえず戦えーとばかりに怪 物に向っていきます。あれ?倒しちゃったみたい。あっけなかったと思うのは私だけでしょうか。 傷心の木場勇治さん、ラブラブだった彼女の家を訪ねます。しかし彼女は既に彼のことを愛してはいな かったのです。おまけに今の彼氏は従兄弟の一顕だったのです。更に傷心の勇治さん。突然馬人間(FF のオーディンを想像してみてください)に変身し、憎いこんちくしょう(今彼です)を殺っちまいまし た。 どうやらこの馬人間と、ちょっと頭が不自由なライダーさんが戦うことになりそうな感じです。 いやぁ、どうなることやら。んで?朝倉はいつ出るの?(出ねぇよ) |
| 第2話「旅の始まり・後編」2回目だけどやっぱ長いぞ。うーむ。 |
前回ひょんなことからライダーに変身する羽目になってしまった巧くんですが、やっぱり今回もおバカ さん炸裂でした。ヘンなバケモノに襲われるは、自分は変身しちまうはで、フツーの人間なら疑問炸裂 かと思われますが、彼はバッグのことしか考えてません。いやあ、ある意味ツワモノだよ。 真理さんが謎のベルトや自分の身の上について色々語ってるのに、全く無視してバッグを取り戻すこと に夢中。いったいどんな大事なモノが入ってるんでしょう?変身ベルトより貴重なモノに違いありませ んね。ワクワク。 東京の勇治さんは自分が一顕を殺っちまったこと、そして自分の変身能力に悩み、ビルの上から飛び降 ります。路上に叩きつけられる勇治さん。フツー死にます。ところが何故か生きてます。豪華なマンシ ョンの一室でベッドに横たわる勇治さん。そこに現れた謎のコスプレねーちゃん。スマート・レディと かいうそうです。彼女が言うには勇治さんは「オルフェノク」として覚醒したそうで、自分は勇治がオ ルフェノクとして適応できるまでのケア役であると語ります。オルフェノクとして覚醒した勇治さんは 簡単なことでは死ねないそうで、他にも覚醒した仲間がいるらしいです。ほほぅ。 コスプレねーちゃん、勇治さんに謎のアイテム(ケータイっぽいです)を渡します。謎は深まるばかり です。 巧くんのバッグが見つかり、警察署に取りに行きます。中身を確認され、「赤と黄色のぱんつ」と答え る巧くん。変身ベルトより貴重なモノってこれだったのね。巧くん、やっぱしアレです。 パンツのことで喧嘩を始めるアホウ二人。怒った巧くんは真理さんのバッグを放り投げてしまいます。 慌てて探しに行く真理さん。巧くんこの隙に逃げようとしますが、ヘンなところでお人好しさんです。 一緒に探してあげます。なら最初から投げるなよ。ところが見つかったバッグを開けてみると真っ赤な なパンツが。巧くん、また間違ったんですね。急いでバイクに戻ってみると、バイクに置いておいた筈 のバッグがありません。また盗まれたようです。もうね、バカかと。アホかと。 仕方なくアホウ二人町をウロウロ。ふと目を留めた質屋で変身ベルトを発見。盗んだヤツが質入してた んですね。取り戻そうと店主に交渉しますが、金を払えと言われます。当たり前です。貧乏な二人はバ イトをすることに。 三井グリーンランドです。熊本出身の私はコドモの頃から何度も行ったところです。高校時代憧れのY 田くんと行ったなあ(遠い目)そんなことはどうでもいい。 真理さんは美容師になるという夢を持っています。つーことで青空美容室とかいって子供達の髪を切り 小遣い稼ぎを思いつきます。巧くん、客引きです。遊園地内でそんなことしていいんでしょうか。それ 以前に美容師免許持ってない人が金取ってヒトサマの髪の毛切っていいんでしょうか。なにはともあれ お金を稼ぎ、ベルトを取り戻した二人。真理さんは巧くんに自分を守れとか勝手なことを言ってますが フツー嫌ですよね。巧くん、真理さんの目を盗んで逃げ出します。この時また思いっきりバッグ間違え てます。やっぱり頭おかしいです、巧くん。 一方東京では、一顕の不審な死を巡り千恵さんの元に刑事がやってきます。怯えた千恵さん、勇治さん を頼ります。やっぱり自分が愛しているのは勇治さん、一顕とつきあったのは寂しかったから、と都合 のいい弁解をする千恵さん。そこに刑事が登場。パニックに陥った千恵さんは「こいつが犯人よ!」と 勇治さんを指差します。またコイツは・・・。刑事から逃げながら、勇治さんは過去幸せだったころの 自分と千恵さんのまぼろしを追い掛けます。自転車に二人乗りをしながら笑いあう自分と千恵さん。手 が届きそうで届かない、勇治さんの目から零れる涙・・・。ちょっと泣けます。 さて、巧くんに逃げられた真理さんの前にエレファントオルフェノクが現れます。バッグをよこせ、と 迫ってきます。転げながら逃げる真理さん。バッグを開けると赤いパンツ。またかい!真理さんじゃな くともキレます。そんなことはお構いなしに迫るオルフェノク。絶体絶命の危機に飛びこんできた一台 のバイク。やっぱお人好しさんですね、巧くん。いや、バッグを間違えたことに気づいただけかも。 今回は自らベルトを装着、変身してみます。あれやこれやでライダーキーック!オルフェノクを倒して みました。どうでしょう。 刑事の追跡を逃れた勇治は千恵の前に現れます。また言い訳をしまくる千恵さん。しかし勇治さんは悲 しい目で彼女を見つめます。「俺が眠っていた間に君は変わってしまった。でもね、実は俺も変わった んだよ・・・」そう言うと勇治さんの身体が馬人間に変わりました。そして怯える千恵さんに止めを。 |
第3話「おれの名前・前編」電波くんの登場でまたまた長くなっちまったよ。 |
先週めでたく千恵さんを殺っちまった勇治さん。そんな彼をスマートレディはいつもの如く電波わしわ し発しながら車に拉致して走り去ります。死んだはずの千恵さん、立ちあがって車を追いますが、砂に なって消滅。うーむ、朝からいい感じ。 エレファントオルフェノクを倒した巧くん、とっととずらかろうとしています。しかし真理さんはただ モノではありません。「さっきの化け物にやられた・・もう美容師になれないかも・・・」同情を買い 巧くんを同行させることに成功。巧くん、やっぱりお人好しさんです。真理さんが寝てる間に逃げ出そ うと試みる巧くん。「逃げんなよ」寝言に引きとめられてます。うーん、やっぱりアレですね。 スマートレディに導かれ、スマートブレイン本社にやってきた勇治さん。社長から預かったと言われ、 謎の基盤を受け取ります。それを先日渡された電子手帳みたいなヤツ(スマートパッドというらしい) に挿入すると・・・。「王の眠りは深い」ううむ。やっぱり渡る世間は謎ばかり。 東京。長田さんのお宅では、朝から長女の結花さんに対する陰湿な苛めが行われていました。挨拶を無 視するのは当たり前。ちょっとみそ汁をこぼしたくらいで布巾を投げつける父親。カウンセリングをお 薦めします。通学途中の道で、姉からカツアゲしちゃう妹。観てるこっちが腹立たしいぞ。そんなこと はさておき、結花さんには「啓太郎くん」というメル友がいらっしゃるようです。メールで結花さんは 苛められてる自分を隠し、理想の自分を演じている様子。なんだか悲しいぞ。 一方九州。真理さんと巧くん、ラーメン食べてます。猫舌の巧くん、ラーメンに水をぶっかけてます。 いや、それはどうかと・・・。それを見た真理さん「こうやって食べんのよ」と豪快にラーメンを啜り ます。「おまえ、怪我してるんじゃなかったのかよ?!」え?今更気づいたの?思わず突っ込んでしま いそうになったのは私だけではあるまい。騙されたことに(やっと)気づいた巧くん、ここぞとばかり に逃亡です。 結花さんのメル友、菊池啓太郎くんはクリーニング店で働く、まじめで純朴な青年です。ちょっと電波 入ってるっぽいですが。夢が「世界中の皆の幸せ」っつーとこがね。いや、いい人なんでしょうけど。 啓太郎くん、配達に出かけます。るるるららーと車を走らせていると、突然バイクが割り込んできまし た。避けようとした啓太郎くん、電柱に突っ込んでしまいます。割り込んできたバイクは何事もなかっ たかのように走り去ります。このバイク、巧くんなんですが。いくらストーカー真理さんから逃げる途 中だからって、それはどうかと思うぞ。後からやってきた真理さん、「もうダメだ。みんな不幸になっ てしまう・・」と 熊本空港。見るからにこいつらオルフェノクですね?というような3人組が登場。案の定バイクを奪う ために変身して、乗ってたお兄ちゃんを殺っちまいます。いや、いくら熊本でも空港の入り口に化け物 現れたら騒ぎになるから。 啓太郎くんと一緒に配達に廻る真理さん。啓太郎くんがちょっとアレな人だということに気づきます。 いくらお客さんだからって、自腹切って買い物してやるバカがどこにいる。いや、ココにいるんですけ どね。真理さんがそれを指摘すると「君、変わってるね」変わってるのはおまえだよ。 地下工事中、落盤事故により現れた謎の教室。1995年のカレンダー。うーむ、伏線。 最後の配達先を残すのみとなったところで、電波啓太郎くん、洗濯物を落っことしてしまいます。車に 轢かれて汚れた洗濯物を見て、得意の「もうダメだ・・」電波を発する啓太郎くん。転んでもただじゃ 起きない真理さん、コインランドリーで洗ってしまうという暴挙に出ます。コインランドリーはいっぱ いでした。真理さん、傍若無人ぶりを発揮。勝手に中身を引っ張り出し、シャツを突っ込みます。ん? この見覚えのある赤いパンツは・・?いや、ここまで赤いパンツでひっぱられるとある意味感動です。 パンツを掴み、外に飛び出す真理さん。そこに現れた巧くん。外に出された自分の洗濯物を見て、啓太 郎くんを睨みつけます。「1枚足りない」巧くん、シャツを引っ張り出し、中を確認しますが、お気に 入り(なのか?)の赤いパンツは見つかりません。啓太郎くんはシャツを取り戻そうと、引っ張り合い になってしまいました。ビリビリビリ。シャツは見事に破けます。「弁償してよぉぉ」啓太郎くんを無 視して出て行く巧くん。 「ベルトをよこせ」空港に現れたオークオルフェノクが登場。真理さんをぶっ飛ばします。 「真理!」「巧!」実は息がぴったりなところを見せつつ、巧くん変身。やっと戦闘だぞぅ。小さいお ともだち、よかったね。それにしても。嫌がってるわりに変身ポーズ決まってるね、巧くん。 東京では、雪の降りしきる中、結花さんがひとり家路を辿っていました。学校でも苛められ、顔を狙っ てぶつけられるボール。家にも学校にも居場所がない。「誰も私を傷つけたりしない場所に行きたい」 その夢は叶うことなく、階段から落ちた結花さんはそのまま息をひきとります。倒れた結花さんの上に 降り積もる雪。そして結花さんの目が開く。 |
第4話「おれの名前・後編」どうやら私には短く纏める能力が欠如しているらしい。 |
いかんよ、電波くんの登場で馬人間の影が薄いよ。 オークオルフェノクを倒した巧くん、負傷した真理さんを置いて、また速攻で逃げ出しにかかります。 そんな巧くんを激しく非難する啓太郎くん。さすが世界中の人の平和を願う男です。でもね、啓太郎く ん、自分が理解できないからって「おなか痛いの?」って……。「頭おかしいの?」って逆に聞きたく なっちゃったよ。 つーのはさておきです。今回もオルフェノクさんたら大暴れです。ガソリンスタンドで変身して店員を 殺っちまったオルフェノク。だからいくら熊本が田舎だからって、そんな目立つことしたら騒ぎになる ってば。とか言ってたら、コスプレねーちゃんからベルトの行方を告げる電話。「あの喋り方はなんと かならんのか……」オルフェノクさん、私も同感です。 一方ベルトの持ち主ども。カップラーメン食べながら化け物とベルトのことについて話をしています。 話を聞いた啓太郎くん、自分も化け物退治に協力する!と気合入りまくり。自分勝手好き勝手な巧くん はもとより、天上天下唯我独尊真理さんも引いてます。わからないでもないです。相手電波だしね。 ちなみに猫舌で有名な(有名なのか)巧くんはカップラーメンを冷ましてから食べるようです。ええ、 どうでもいいことですが。 東京にお住まいの薄幸の少女結花さん。先週死んでオルフェノクとして生き返ってみました。家に帰る と妹が帰っていないとかで、父親母親大騒ぎです。妹は車にはねられ、足を挫いて動けなくなっていた のです。「痛い、誰か助けて……」何故か結花さんの脳裏に妹の声が響きます。結花さんは両親をつれ て、妹の声がする場所へ急ぎます。妹発見。結花さんに感謝する母親。そしたらね、妹よ。「こいつが やったのよ!」嘘つきです。舌抜くぞ。バカ両親、まんまと騙され結花さんを家から追い出します。雨 の中、傘もささずに街をさまよう結花さん。その顔にはオルフェノクの紋様が……。 巧くんと真理さんが目を覚ますと、あーこりゃびっくり!ベルトとバイクがなくなっています。あー、 ついでに啓太郎くんも。犯人は誰だ!いや、啓太郎くんしかいないわけで。どうやら巧くんと真理さん が人助けに興味がないと考えた啓太郎くん、世界の人たちを化け物から守るのは自分しかいない!と、 ミョーな使命感に燃えてしまったようです。あー、電波って怖い。啓太郎くんは東京の結花さんにメー ルを送ります。「多くの人を助けるための人生が始まる」いや、始めないでいいから。東京に向かう旨 を伝えるメールに結花さんから返信が「早く会いたい」能天気にバイクを走らせる啓太郎くん。そんな 啓太郎くんとは裏腹に、結花さんはまたイジメを受けていたのです。靴と靴下を無理矢理脱がされる結 花さん。体育館に入った結花さんが見たものは、ズタズタに切り裂かれた自分の靴と靴下でした。結花 さんの中で何かが弾けます。そして体育館に響く悲鳴。体育館から出てきたのは結花さん一人でした。 啓太郎くんの前にガソリンスタンドを襲ったオルフェノクさん二人組が現れます。「へ…へんしん!」 吹っ飛ばされます。うわ、恥ずかしい(第1話でも言ったような気がする)迫るオルフェノクになす術 もなく震える啓太郎くん。だからやめとけって言ったのに(オレが)後を追ってきた巧くんと真理さん がオルフェノクに向かうものの、生身の人間で敵うはずもなく。そうこうするうちにオルフェノクにベ ルトを奪われてしまいました。ベルトを装着し、ファイズに変身しちゃうオルフェノク。そんで何故か 仲間割れ。うーん、オルフェノクさんは頭悪いっぽいですね。とりあえず敵は一人になったものの、逃 げるしかない三人。走り出す巧くんの脳裏に真理さんの寝言が蘇ります「逃げんなよ、卑怯もん」巧く ん、バイクに跨りオルフェノクに突進します。ええ、思い切り吹っ飛ばされましたが。啓太郎くんも棒 切れ持って突撃。だから無理だってば。「やめて!」叫ぶ真理さん。元はといえばあなたのせいで巻き 込まれたんですよ、二人とも。そしたらです。突然真理さんのバイクが変形を始めたんですね。いきな りロボットに変形するバイク(オートバジンとおっしゃるそうです。バイクに敬語使ってどうする)始 めて見ました。ロボットになっちゃったオートバジン、オルフェファイズさんに突撃。吹っ飛ばされた 衝撃で、オルフェノクに戻り、ベルトは巧くんの前に投げ出されます。すかさず拾って変身だ!やった ぞ勝ったぞわーいわーい。 三人は東京行きのフェリーに乗りこみます。何故か素直な巧くん、ベルトを自分が預かること、オート バジンを貰いたいことを告げます。うーん、何の心境の変化でしょうか。啓太郎くんの電波を受信しち ゃったのかもしれませんね。たまには役立つ啓太郎くんの電波。 行く当てもなく膝を抱えて泣いている結花さん。そんな結花さんの前に勇治さんが現れます。馬人間に なるのか?!と思ったんですが、時間的に無理。そして勇治さんは告げたのです。「君の仲間だ」 今回の疑問:なんで東京行きのフェリーに乗るのに宮崎方面に行っちゃったんだろう。北九州から乗っ た方が近いと思う。てか彼らは熊本のどこにいたんだろう。どうでもいいことか。 |
第5話「3人と3人・前編」もう諦めたので次回からはアバレン形式で行きます。 |
前回殺戮を行ってしまった結花さん、階段に座り込んで泣いています。そこに現れた勇治さんに拉致ら れ、車でどこかへ連れ去られてます。 結花さんに送ったメールをことごとく無視されてしまった啓太郎くん、巧くんと真理さんに愚痴ります が、これまた無視。電波はスルーが基本ですからね。 東京についた電波ご一行様、真理さんのお父様が社長を務めるスマートブレイン本社に乗りこみます。 しかし、受付で門前払い食らってます。娘だっつってんのに。巧くんがキレてますが、真理さんはいつ もの強気さはどうしたのか、すごすご帰ろうとします。何やら秘密があるらしいです。とりあえず、ム カつくので啓太郎くんに八当たりかましながら受付を後にする電波ご一行。その横を勇治さんと結花さ んの非人間コンビが。すれ違う電波ご一行と非人間ご一行。 真理さんの秘密、実は真理さんは養女だったのです。だから会ってもらえないのかも……と落ち込む真 理さん。そこで何故かキレる巧くん。この人やっぱりわけがわかりません。横でメールが、メールが言 ってる啓太郎くんにもイライラするぜ(by朝倉)な巧くんは捨て台詞と共に去ります。 非人間コンビはコスプレねーちゃんに迎えられ、二人の教育係になるらしい、戸田というおっさんの元 へ連れて行かれます。このおっさんが言うには「二人はオリジナル」だそうです。人間どもと戦う為に 仲間を増やさなければいけない、と説教してます。そこに入ってきた青年。おっさん突然オルフェノク 化しちゃって、青年を殺っちまいました。ビビリまくる勇治さんと結花さん。「おまえ達も同じことを しただろうが」とあっさりしたものです。殺られちゃった青年、覚醒したみたいです。しかし、即砂に なって崩れ落ちてしまいました。「コイツはハズレだ」どうやら仲間の増やし方を実演してくれたらし いです。可哀想な青年。 真理さんと啓太郎くんは巧くんの悪口を言いながらこれからどうするか話し合ってます。どうやら啓太 郎くんは、巧くんのことを「たっくん」と呼ぶことに決めたっぽいです。電波わしわしです。行く当て のない真理さんは、とりあえず啓太郎くんの家に行くことになりました。 巧くんは以前バイトしていた喫茶店に行きます。どうやらお金を盗んだと疑われ、辞めたらしいです。 マスターがとてつもなくいい人で、巧くんを信じていたようですが、根性腐れな巧くんは自分がやった とふて腐れています。やっぱヒーロー向きじゃないよ、この人。 啓太郎くんの実家はクリーニング屋さんでした。ご両親はアフリカに行っているそうで、お父様の夢は 「世界中の洗濯物を真っ白にすること」らしいです。親もアレだったんですね。そこに巧くんが現れま す。スピード違反で免停だそうです。バカです。つかバイク取り上げられたらライダーじゃないです。 金を貸せと迫る巧くん、イヤダとごねる啓太郎くん。傲岸不遜vs幸せ電波です。とりあえず真理さんが 間に立って場を治めますが、いつのまにか巧くんまで居候することに決まってました。やっぱ真理さん がいちばん只者じゃないのかも。 巧くんがバイトしていた喫茶店で、戸田のおっさんが勇治さんと結花さんの薄幸コンビに授業中です。 突然オルフェノク化して、店の客とマスターを殺っちまうおっさん。「おまえ達もやるんだ!」ガクブ ルな二人は「いやだー」つって逃げ出します。フツーイヤです。 そこに現れた巧くんと真理さん。おっさんのターゲット変更です。巧くん、ベルトを忘れてくるという アホウっぷり。とりあえず逃げます。物陰に潜み、啓太郎くんがベルトを持ってくるのを待つ二人。突 然素直になって、父親の話を聞かなかったことを詫びる巧くん。人と親しくなるのが怖いそうです。自 分が人を裏切るかもしれないから、とわけのわからない悩みを語る巧くん。複雑怪奇な精神の持ち主で す。どうしようもなくヒーロー向きじゃないです。城戸真司の天真爛漫さを分けてあげたい。 しんみりしてる場合じゃないのにしんみりな二人の前にオルフェノクが現れます。絶対絶命!「巧!」 啓太郎くん登場です。ベルトを受け取り変身!マスターの仇討だとばかりにボコボコにしてあげます。 今回も戦闘シーンは短かったです。 ガクブルして逃亡していた勇治さんと結花さんの前に、倒されたはずの戸田のおっさんが現れます。最 後の授業。「完全なる消滅、それが俺達の死だ……」と崩れ落ちるおっさん。そこに現れたのは、喫茶 店で戸田に攻撃された客のひとり。その姿がオルフェノクに変わる……。 タイトルの「3人と3人」っつーのは、「巧くん、真理さん、啓太郎くん」の傲岸不遜電波トリオと、 「勇治さん、結花さん、戸田のおっさん」の非人間トリオかと思ったんですが、どうやら最後に現れた のがそれっぽいですね。スマート・レディもどっかに入れてもらいたいかも。いや、OREジャーナル じゃなくて。 |