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ココでは私の好きな作家について語っちゃったりします。
ええ、またジャンルめちゃくちゃです。許せ。
ココは小説ばっかしです。
マンガはコチラ♪

 

ルース・レンデル
イギリスのミステリー作家さんです。おばちゃんです(おぃ)
「ロウフィールド館の惨劇」はお薦め♪読んだ後いや〜な気分になれること間違いなし♪
この人の書くお話は、普通の生活をしている間に、あなたの隣人がどんどん狂気に冒されていって
そして訪れる悲劇の結末、っつーのが多いです。
じわじわと狂っていくサマをこれでもかってくらい緻密に書かれちゃってコワイです。
イギリスの曇った空の下で読んでみたい・・。行ったことないけど(笑)

 

ディーン・クーンツ
私の中ではディーン・R・クーンツ(笑)
モダンホラーの旗手とか言われてましたね。
「ウォッチャーズ」が私のベスト。「ストレンジャーズ」も良い。
ご都合主義とか色々言われてるけど、さくっと読めて、それでいておもしろい。
私はキングより好きですね。(キングもキライじゃないぞw)

 

大沢在昌
「新宿鮫」です(笑)
何故ココで・・?って好きなんだもーん♪
ハードボイルドはあんまし得意じゃないけど、鮫は好きです。
人間味があるっつーか。主人公が超人じゃなくて、ちょっと情けないとこもいい。
「毒猿」がいまんとこ一番かな?
ドラマ化はいただけなかったけどね。何故島谷ひ○み?(;´д`)ゞ
大沢さんの作品はシリーズモノ以外でもおもしろいのたくさんあるけど、
軽いハードボイルド(「アルバイト探偵」シリーズとか「絶対安全エージェント」みたいなヤツ)
も好きですね。さらっと読むには最適♪

 

東野圭吾
高校生の頃、「放課後」を読んで以来追っかけてます。
「名探偵」シリーズ(2コしか出てないけど)はおもしろいです。
「悪意」とかあの辺のもおもしろかったなぁ。
私の中でミステリーといえばまずこの人なのです。

 

小野不由美
好きです。十二国記♪
ライトノベルなのかなぁ?でもおもしろいからいいや(笑)
新刊がなかなか出ないのはイタイけど(てか早く〜〜〜!)
最初に読んだのは「魔性の子」だったっけ。
「屍鬼」は分厚いから敬遠されがちだけど、読み応えあり。(ラストは萎えたが・・)
旦那サマの綾辻行人も結構好きだけど、奥様の方が好み(ゴメソねw)

 

姉小路祐
うはは、朝日岳之助先生シリーズがダイスキだ!
おじいちゃんだけど(笑)
基本的に法廷モノが好きなんだけど、この人の書く話は人間味があってイイ。
火曜サスペンスとかでドラマ化されてるのもなんかウケる(おぃ)

 

田中芳樹
「アルスラーン戦記」ですね。やっぱし。
「銀河英雄伝説」も「創竜伝」もおもしろいけど、早く「アルスラーン」の続きを頼む!
「夏の魔術」シリーズの最新刊が最近でましたね。まだ読んでないけど。
この人も放置プレイ好きだなぁ・・・(ナニ?)

 

新井素子
遅筆さんですね(笑)小学生のころから読んでたり・・。
コバルトシリーズから入りますた。
SF作家のはずなのに、最近(つってもココ何年か新刊出てなかったりしたけどw)
ホラー系にいっちゃってますね。
「ひとめあなたに・・」の中のチャイニーズスープのお話系ホラーがお得意のようで。
最新刊「ハッピーバースディ」もホラーみたいだし(まだ読んでません。たけーんだよ、ハードカバー)
「チグリスとユーフラテス」は泣かせていただいた(笑)

 

和田はつ子
マイナー?(笑)
サイコホラー好きな私はチェキらずにはいられない作家さんです。
水野刑事と日下部先生のシリーズが好きです。
猟奇殺人が起きて、それを解決するって言ったらごく当たり前のミステリーっぽいけど、
裏に潜む日本の文化との関わりがオモシロイです。
新作のペースが早くて、貧乏人には追いつけないけどな・・・。
タ○カ先生やア○イ先生に爪の垢でも飲ませてやってくれ!(毒)

 

霜島ケイ
ライトノベルです(笑)
「封殺鬼」シリーズが好きですね。
歴史ヲタにはたまらんです。(いや、史実とは違うよ、でも知ってる名前が出てくると得した気になる)
将門の呪いとか、後鳥羽上皇とか、芦屋道満とかいっぱい出てきます。
主人公からして『酒呑童子』と『雷電』だしね(笑)
道満との戦いのラストで十二神将(安倍清明の式神ね)が出てくるとこは鳥肌立ちました。
小学館キャンパス文庫から出てます。ステキな表紙なので、この歳で買うのは勇気いるがな・・・。

 

京極夏彦
厚いです。漢字難しいです。
でも読み出すと止まらなかったりします(笑)
「鉄鼠の檻」が一番スキかな。
あんまし書くことないや。とりあえず読め!(おぃ)

 

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