続・闘鬱記2
髪の毛を切ったんだ
長すぎて変だっていうのもあった
でもある意味では
ケジメなのかもしれないね
失恋をしたら髪の毛を切る
その気持ち なんかわかるよ
でもね それですべてが絶ち切れたりしないんだ
今はただ早く忘れたい
考えてみれば
1ヶ月前のあの日
きっぱりと別れておけばよかったんだ
俺がまだ好きなんて言ったから
すっごく中途半端な関係になった
友達以上恋人未満
もし大学を受かった時
まだお互いが好きならばもう一度付き合う
そんなバカな話
提案した俺は本当のバカなんだ
でも結局メールをしたのは別れた次の週からの4日間
そしてその次の週の1日
そんな関係友達以下だ
俺の望んだ関係でもなんでもなかった
そしてそのまま日々は流れて
今に至ったんだ
あの頃共感できた歌は
今となっては聞きたくもない歌
あの頃のままなら共感できた歌
今はケンカを売ってるんじゃないかって思う
もともとが無理な関係なんだ
メールと電話と手紙の関係
最初は耐えれても だんだん無理になってくる
そんな関係で半年も続いたことが奇跡なんだ
ただ勉強に集中したいだけなのだろうか
本当に嫌いになったわけではないのだろうか
それだけで俺のメールをシカトするほどになるだろうか
もう何がなんだかわかんない
本当は嫌いで勉強に集中したいっていうのはウソで
誰か他に好きなヤツでもできて・・・
別れた今更でも考えて
忘れるはずが 逆に思い出してる
バカな男 俺
愛がそこにある時ってのは気づかないんだ
でもなくなってしまった時
はじめてその存在に気づく
その大きさに 偉大さに
そして必死に探し始めるんだ
求めはじめるんだ
そこにある時は永遠にそれが続くと信じているから
酷いこといっぱいした たくさん泣かした
無くなって気がついて
自分のやったことの酷さにやっと気づく
そしてそれを埋め合わせをしても
どれだけやっても もう元に戻らないんだ
だから 一度なくなってしまったら取り戻すことはできないんだ
そんなことに気づいたのは
もう完璧に無くなってしまった後だったよ
最近のここに書く内容のほとんどが
彼女のことについてだよね
忘れたくても忘れられないんだ
本当に大きな存在だったから
俺がこうなった大きな原因
それは間違いなく彼女なんだろう
前はいろいろな人に助けられて封じ込めた
その中で1番大きかったのが彼女だった
大きな蓋がなくなってしまったから
溢れ出すんだ
ならばいっそ全部溢れ出て
俺の中から消え去ってしまえ
ここの存在をあの人に教えた
正直なところ反応が恐い
別に恐れる必要など無いって
わかってても恐いんだ
信頼すべき人でさえも恐く思えてくる
なんでだろう
100%信じることが恐いんだろうね
なんで恐いんだろう
今日はまだまとも
でも昨日は異常
昨日考えたことはすっごく恐いことのはずなのに
考えてた時は全然恐くなかった
自分のお腹を包丁で刺すこと
普段なら痛みまでが想像される
でもあの時 痛くなかった
普通に自分の腹を刺せるような
なんともいえない気持ちだった
俺 刺しちゃうのかな
隣の席で笑う声がする
ヒソヒソ話をしては笑ってる
俺のことなんじゃないだろうかって
不安になる
自意識過剰とはこのこと
自分が気持ち悪い
でも気のせいだって言い聞かせても
やっぱり不安な俺がいる
テストも近い
勉強しようと思った
でもできなかった
やる気がないっていえばたしかにそう
でも やろうって思ってるのに
体が動かなかった
最近はボーっとしてることがよくある
何かをやろうとしてもボーっとしてて
何もできないままに1時間が過ぎていく
動かなきゃって思っても 動けない
ナマケモノって思われてもしかたない
でも なぜかできない
スピッツを聞くたびに
また思い出してしまう
でも俺は聞いてるんだ
2人で唄ったあの曲を聴きながら
あの歌声を思い出すよ
2人の思い出 忘れたい思い出
でも忘れたくなくて
すっごく複雑な気持ち
不思議だよね 別れたのは1ヶ月も前なのに
まるで3日前のような感じがする
いつまでも未練背負って生きてちゃダメなんだ
でもね まだまだ忘れ去れそうにないね
それでも確実に前進してるんだ
少しづつ思い出す回数は減ってる
でも このまま忘れてイイのかな
ホント複雑なんだ・・
希望というもの
それはすっごく残酷なもの
望みが希(まれ)だから希望
叶うことのほうがまれなのに
希望だ夢だとキレイごとのように並べても
実際はどうなんだろうね
って・・俺何言ってんだろ
意味わかんねぇや
音楽というものが
俺を1番癒してくれる
気持ちが沈んだ時 浮かび上がらせてくれる
泣きたい時 本気で泣かせてくれる
俺の望み通りのものを聴けるんだ
だから音楽が大好きなんだ
俺は友達と話すよりも音楽の方が好きなのかもね
音楽を聴いてる時 俺は人を避けるから
邪魔されたくないのかもしれない
音楽が今の心の支えなんだろうね
だから最近CDが増えたんだ
これからもどんどん増えていくんだ
俺が音楽を必要としなくなるまでは
俺 何か悪いことしたのかな
考えても 自分じゃわからない
自分のこと知ってるようで
実は全然わかってないんだ
自分でわかってることは
自分の目にみえる環境
でも肝心の自分のことなんてわかってないんだ
鏡にうつった自分見たって
逆さまの自分しかうつってないんだから
本当の自分なんて 本人にはわかんないんだ
わかってるのは他人だけ
自分のことを理解して欲しい
思うけど でもイヤだ
ある程度の部分までの理解でいいんだ
俺のすべてを知られることが怖い
それが友人でも家族でも同じ
大きな秘密なんてないけれど
あるラインを超えさせてはならないと
本能的に思うんだ
だから俺はすべてをさらけ出すことができない
ごめんなさい
素直な気持ち たしかにそうだけど
ここにすべてがあるわけじゃない と思う
誰にも言えないようなことまで
ここには書いてあるけれど
これが俺の100%じゃない と思う
実際のところ俺にもわかんない
だって 俺は俺自身をわかってなんていないんだから
でもまだ何かあるような気がする
本当にごめんなさい
なんか今日は不思議な感じだった
鬱なのか違うのかわかんない
でも 授業を聞くことが困難で
「いつも通り」になることに頑張った
授業中に 急に立ち上がって
窓に向って走って行って
そのまま窓から飛び降りる
そんなことを考えた
なんか飛べそうな気がしたんだ
トイレの窓から下を見れば
4階という高さが高くない気がした
普通に飛び降りれそうな気がした
でも 去年一緒のクラスだったヤツに
冗談で窓の外へ押された時
ものすごく恐くて 焦った
きっと死にたいって考えるのは
表面の部分だけ
奥底の方ではまだ死にたくないんだね
また自分がわかんなくなった
登校途中にある
美容室の名前があの人と同じ名前
あの店の前を通るたびに思い出される
道を変えようかな
いつか誕生日であげた指輪
まだ持ってるのかな 捨てたかな
忘れられないよ
あの人の誕生日 8月13日
指輪を贈ったその日のこと
帰り道に友達にあったこと
忘れられないよ
俺にとっては何でもなかったはずの日が
2人にとっての大切な日となって
思い出の日になった
来年のその日になったら
また俺は思い出すんだろうか
今のように
その日の俺は何してるのかな
この廃墟と化したサイトにさえ
未だにあの人の足跡が残っていて
もう使わなくなった掲示板にあの人がいた
俺の書いたテキストに 日記に
あの人の姿を感じずにはいられない
あの日々は無駄な日々ではなくて
確実に何かを残していったんだ
だから忘れることが難しいんだよね
優しいなっていつも思う
どうしてそんなに優しいんだろうね
ありがとう
あの日の約束を守っていたら
まだ傍にいてくれたのかな
あの約束 忘れてなんかなかったんだよ
でも 約束を果たすことができなかった
それは約束を忘れたと同じことだから
結局のところ ダメなんだ
約束を破った最低のダメ人間なんだ
今更ながら謝ることがたくさんある
俺の手には大きなナイフがあって
それを胸に突き刺す
逆手で持ったナイフは
俺のあばら骨の間から刺さって
心臓に到達するんだ
痛みはない
ただなんとも息苦しい感覚に襲われて
そのままぐったりとする
これは夢でも現実でもなく
ただの妄想でしかない
でも今の願望かもしれないね
同じ妄想を昨日と今日で1回ずつ見た
昨日はお風呂 今日は学校
授業中に自分の胸を刺したんだ
そんな自分が悲しくて恐くて
授業も聞かずに伏せた
このことを書いてる今でも
胸のあたりに妙な感覚が走ってる
痛みを求めてるのだろうか
刺すものがないから
自分の拳で胸を叩く
不思議な感覚 結構強く殴ってるはずなのに
あまり痛みを感じない
壊れはじめたよ 俺・・
自習になると
まるで集中力がなくなって
答えがわかっても 答えを書けない
正しい答えを書いてるのにナゼか消してしまった
何もできなくなった
テスト期間に入ってしまったというのに
赤点を取るわけにはいかないのに
どうなっちゃうんだろうね 俺
あの頃は本当に寂しい思いをしたんだ
俺の居場所がどこにもなかった
そして今 ある程度の居場所を確保したのに
今度は俺が一人を望みはじめた
一人になることが俺の居場所
でも誰かがくるようになった
それはそれで嬉しいけれど
俺の望んでるものじゃなくて
ちょっとだけイヤな気もする
本当に人生って上手くできてないんだって思った
俺の鬱の処理の仕方
ここを書くこと
あとは 音楽を聴いたり唄ったり
処理しきれてる気はしないけど
ボーっと考え事して殻に篭ってるよりは
たぶん楽なんだろうって思う
でも一方で
書くことによって思い出すっていう部分もあって
歌詞の内容で思い出すこともあって
辛い部分もあったりする
一長一短
最適なものがあったらイイな
俺の友達にも鬱抱えてたヤツがいて
そいつは病院に行って治したんだ
でも俺は病院に行きたくない
そいつが言ってたんだ
病院に行った時に親が泣いてたって
俺が病院に行ったら親は泣くのかな
わかんないけど
迷惑と心配はかけたくない・・・
なんてのは俺の心の表面のウソを並べてる部分で
本当は自分のことが知られたくないから
いつも俺は自分のことばっかりで
でも自己中心主義者に見られたくなくて
必死に他人のことを先に考えようとして・・
心の底からそんなことやったことなくて
ただ自分を良く見せようとしてるだけ
善人ぶった偽善者
最低な人間で 本当に自分が汚くみえる
外見も内面も 全部が汚い
ゲームのようにリセットができるなら
さっさとリセットボタン押してはじめからやるのにね
俺がいなくなったら泣いてくれる
すごく嬉しいよ
世の中がそんな人でいっぱいだったら
どれだけ幸せなんだろうね
俺の周りには何人いるんだろうね
動物って本当に好き
ネコでもイヌでもとにかく好き
我が家のネコに触れているだけで
撫でているだけで
なんだか心が和む
アニマルセラピーっていうんだよね
でも動物からすればイイ迷惑かもね
だって人間のおもちゃだからね
愛玩動物っていうぐらいなんだもん
でも俺はそんなおもちゃのおかげで
楽になってる 感謝しなきゃね
テストが近づいてて
宿題の量が並じゃなくて
やることがいっぱい
忙しい10日間になりそう
でもテスト期間は忙しさのおかげで
鬱の相手ができないから
ある意味ではすっごく楽になるのかも
両親が旅行に行って
祖父母と留守番
何事もなければいいけど・・
書きたいことがあって
途中まで書いて消した
あの頃と何も変わってないな
ケンカをして
包丁を持ち出して
自分で自分を刺して死ぬと言う
相手が悪いことをするから刺して殺すと言う
自分はみんなにいじめられてる
味方なんてこの家にはいないんだ
だから早く死にたいと言う
イイカゲンにしろと怒鳴り
病院に連れて行くぞと脅し
病院にこいつを連れて行けと言う
そんなに死にたいなら早く死ねと怒鳴る
現実に我が家に起こっている
我が家で最も問題になっている
祖父母のケンカ
痴呆で老人性鬱病の祖母と
半痴呆で短気な祖父
異常な事態がここ数ヶ月続いてる
慣れることなんてできない
そんな爆弾を置いて 両親は旅行へ
残された俺は 黙って見ているしかない
昨日の夜から危なくなって
また俺にしか見えないナイフで
胸を刺した
気がつくとナイフを握っているんだ
夢を見た
登場してきたのは2人
いずれも俺に大きく影響してくれた2人
付き合ってた時は見ることのなかったあの人
見たいって熱望しても見れなかったあの人
別れた今更になって現れた
何のために現れたの?
俺を苦しめるためなのかな
俺に忘れさせないようにするためかな
そのどちらも成功だよ
朝起きて とっても悲しかったんだ
朝起きて あの人のことを考えてて
忘れてたことを思い出したりしたんだ
住んでいる場所 夢を見るまで忘れてた
でもまた思い出したんだ
もういいかげんにしてほしいよ
でももしこの夢が現実になったらイイなって
思ってたりする自分がいて
夢のように 急に電話が入って
家に呼ばれたらいいなって思うんだ
どれだけここで憎いって書いたって
苦しめられてること書いたって
嫌いになんてなれないわけで
未練を持つことが悪いことじゃないって言われても
やっぱりそんな自分がちょっとイヤだったりして
あの人を嫌いになったんじゃなくて
自分自身が嫌いになったからなのかもしれない
記憶喪失になったら今の俺は楽になれるかもね
死んだりしなくても 記憶がなくなっちゃえば
誰も悲しまずに済むんだから
素晴らしいことじゃないかって思う
俺とあの人 そして彼女
みんな同じ方向に進もうとしてたんだ
でも俺は挫折をした
それになるためには 医学部を通らなきゃいけなくて
国公立では難し過ぎて
私立では学費が高過ぎて
結局進む方向を変えた
あの2人は今もその方向に進んでる
なんだか2人の影がダブって見えた
どこかで会ったらよろしく伝えておいてください
出前の電話をするための受話器
ものすごく重く感じた
買い物に行く時のレジに並ぶ足取り
とても重く感じる時がある
知らない人との接触 苦手だよ
知ってる人でさえ
話しかけたり電話するのが苦手な俺だから
誰かに直接言葉で何かを言われても
笑って過ごせるのに
間接的でコソコソして何を言ってるのかわかんないと
気持ち悪くて 泣きたくなる
最近泣いた記憶がない
毎朝の吐き気で涙がでることはあっても
泣くっていうことがあったのは
別れたあの日からない
泣きたい 泣かせて欲しい
あの人のHPにリンクされていた
男物のアクセサリーのページは
あの頃言ってた俺への誕生日プレゼントだったのかな
HPはあの頃のまま止まってる
でも時計の進んでる世界では
そんなものは必要なくなってしまった
言いたいことがあるのに
書きたいことがあるのに
書けない
気持ち悪い・・
あの人のこと
まだ忘れてない
でもふっきれた
大事なことがわかった気がした
忘れちゃいけないってこと
でもあの頃と今
比べちゃいけないんだってこと
昔の楽しかった日々
何もない今
そうじゃないんだってこと
あの日々に比べたら確かに何もない
でも何もないなりに何かがある
誰だって幸せを見つけるチカラを持ってる
どんなに小さくてもすくいあげることができる
今はそんな小さな幸せ
幸せってほどでもないぐらいのことだけど
噛み締めてなんとか生きてる日々
テスト期間中
肉体的に精神的にキツイかった
でもなんだか楽しかった
充実してたから
はっきりした目標が見えてて
期限が示されてて
いつもギリギリな俺は
前日の猛勉強でなんとか繋ぐ
連日の睡眠不足
でも楽しかった
今までにないぐらい学校が楽しかった
不思議だね
でもまた普段の日々に戻るのは
嬉しいけど残念だな
未だに治ることのない鬱
なんか疲れたな・・
久しぶりにパソコン開いて
久しぶりにインターネットに繋いだ
今となってはイイ思い出
そんな元彼女の運営していたHPを何気なく開いた
未練とかそんなのじゃなくて
なんとなく見たくなって・・見た
数ヶ月前に止まっていたあのHP
また少しだけ動き出していた
そして俺は真実を知った
まだ別れる前の9月
元彼女には彼氏がいたこと
考えてみればあの頃から何かが違っていた
学校祭が終った後ぐらいから
あの日 あの人は告られたと言ってた
でももちろん断ったって・・言ってた
9月の終わり頃から
俺が好きなのかわからないって言ってた
全部わかったよ
そしてまた全部思い出した
思い出のなかの人
とっても素敵な人
急に凶悪な人に姿を変えた
真実 全部繋がった
「これ以上付き合うと辛い思いをさせる」
この言葉の本当の意味
別れた本当の理由
あの人を憎んでた
そんな自分を憎んでたこと
そのことがバカらしかった
憎んでも良かったんだ
本当は汚い人間 あの人
自分をキレイに見せるために
別れる理由さえでっちあげた
最低な女
今更憎んだところで何もなく
この気持ちをぶつける場所さえなくて
どう処理してイイのかわからない
あーぁ バカらしいよ 俺
一生を捧げるつもりで生きてた日々が
あの素敵で夢のような日々は
所詮夢だったんだ
俺の人生の中で最も無駄な日々だったのかもしれないね
今の気分?
悲しさと虚しさと怒りの混ざった気分
たぶん今ならあの人を殺せるだろうね
問い詰めて質問攻めにして
全部聞いたところで
彼女を殴り殺すんだ
そしてその後で俺も自殺するんだ
素敵だね 楽しいね
あの優しい声を奏でた喉が
今度は悲鳴を奏でるんだ
泣き喚く声と悲鳴で俺は満足するんだ
楽しいねぇ
あの怒りと悲しみを
ある人に愚痴のようにこぼした
そのおかげで俺は楽になった
ありがとうございます
吐き出すことの重要さ
それを教えてくれたのもその人だった
1番最初に助けてくれたのもその人
感謝し尽くせない
本当にありがとう
吐き気がする
体が確実に見えない何かを拒絶している
あのことを考え始めると
急に吐きそうになる
そして今朝
どうしようもないぐらいに吐きそうだった
あのことを知る前からもずっと吐き気はあった
毎朝襲ってくる吐き気
でも今日のは今までにない酷さだった
いつもなら中身はおろか胃酸も出てこない
今日は胃酸が逆流し少し中身も出た
たぶん今まで経験の中で1番辛かったのかもしれない
精神が一瞬だけ崩壊しかけたのだから
怖い 他人が怖い
特に女が怖い
全部が悪く見えてくる
しばらく人を好きになることもないと思う
深く考えない方がイイ
そう思ってもやっぱり考えてしまうのが俺
頭の切り替えがとっても鈍いんだ
誕生日に指輪が欲しいと言われ
贈った指輪
本当はそれが欲しいがために付き合ってたんじゃないかって
今日なんとなく思った
もうすべてが悪くみえる
アイツは男を弄ぶのが大好きなんだろう
男好きなんだろう
アイツには彼氏のいなかった日が
ここ1年ぐらいないのだから
俺と付き合った半年と18日間
その日々の前後には
他の男と重なる期間があるのだから
最低な女だとつくづく思う
いつか天罰を与えよ
見えないナイフで胸を刺しても
気持ちを抑えることができないとき
ただひたすらに頭を殴る
これって自傷行為なのかな
なんかスッキリする
少しずつだけど
良くなってると思う
沈むこともよくあるけど
無気力ってほどの状態にもならなくて
病的なほど酷くない鬱
誰もがある憂鬱な状態
それが一日に何回かくるぐらい
今までが結構きつかっただけに
なんとか普通にやっていける
出口も近いみたい
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