03年12月のつぶやき

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30日につぶやいた

小学校時代の恩師にご挨拶にあがりました。

この先生は随分生徒に慕われていました。僕らの中では一番人気の初老の先生だったのです。

一度、普段はとても優しかった先生が生徒に手をあげ、その後涙を流しながらクラス全員に対してお説教をなさったことがありました。
詳しい内容については思い出すことができませんが、その時の出来事が僕に「こんな素晴らしい先生もいるんだ!」と(子供ながらに)大きな衝撃を与え、「自分も将来はこの先生みたいな立派な教師になる!」とまで決意させたのでした。

その後僕は、教員免許までは取ったものの、色々とあり結局別の仕事に就いたわけですが、こうしてかつての恩師と話すのは小学生当時の熱い気持ちを思い出させてくれるのです。

当時の懐かしい話から近況を経て、当然話の流れは仕事へと向かいます。
仕事のやりがいや、残業についての話、そして仕事以外でも充実していなければ駄目だ、との話になり、そこで先生はこう尋ねてきました。

「で、君は仕事以外の趣味は何かあるのか?」

「趣味ですか。そうですねぇ・・・」

と考えてみたものの、なかなか該当する項目がないのです。

(ええとええと、カラオケは好きだけど
趣味って言えるほど行ってるわけじゃないしな。
読書・・・も最近はしてないし、あ、月並みだけど
映画鑑賞かなぁ・・・。)


となかなか答えられないでいると、先生はにやりとしておっしゃいました。

オンナか?」









Σ( ̄△ ̄;)

せっ、先生ぇ!!?

キャラ変わってませんか?



76



29日につぶやいた

えー、現在は実家に帰ってきております。
(随分更新をさぼってた挙げ句に第一声がこれです)

僕の実家は離島という名の牢獄カサンドラに位置しますので、囚人同士の交流は未だに根強く残っています。

そんなわけですので、帰省した際には必ず土産を持って良くしていただいた方の家にご挨拶に伺うのです。

交通の不便さから滅多に帰省することはありませんので、訪ねていけばそれは良くしてくださり、話も大いに弾みます(実際はぎこちない世間話です)(早くカエリタイ)。

ところが、久しぶりに会うというのに、「太った」「肥えた」「正男」などという心ない中傷によって責め立てられもするのです。

一体ナゼ。不況による荒んだ空気はこんな離島(カサンドラ)にも広く漂っているのでしょうか。

実は明日は友人達と飲む予定になっているのです。ご近所すらこの調子ではきっと飲み会の席でも「キム」「還れ(北に)」「え・・・誰?」などという心ない台詞を浴びせられるに違いないのです。

一体ナゼ。


76--あ!


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