続・栗拾い

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続・栗拾い

このお話の前に「栗拾い」をお読み下さい。


実の兄の手によってドタマをかち割られてしまった可哀想な妹・・・。しかし、話はそれだけでは終わらなかったのです。

あれから一週間、大流血の妹は病院で傷口も縫合され、無事に死の国から生還しました。ちなみに、僕はおとんの鉄拳制裁によってある意味死の国に旅立ってました。てへ。そして傷も大方ふさがり、いよいよ抜糸です。僕が学校から帰る時間にはもう妹は病院から帰ってきてるはずです。しかし、なかなか妹は帰ってきません。あれー?まだかなー?あっ、帰って来た!!

あれ?何故か妹の頭には真新しい包帯が。なんで?

実は妹は、無事に抜糸を済ませ、一度帰って来ていたのでした。しかし、彼女に待っていたのは更なる悲劇だったのです。



銀行とか、スーパーの駐車場って、夕方になるとポールを立ててチェーンを張ったりしますよね、不法な駐車を防ぐために。特にすることもなかった妹は、そのチェーンに腰掛けてブランコの要領でブラブラ揺れてたそうなんです。


ぶらぶら〜


ぶらぶら〜



ぶらぶら〜




ごっ
















同じ病院に直行したそうです。

















悲しいほど実話です。





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