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荻原規子さんの「空色勾玉」より鳥彦。
有り得ない姿なのは、お遊びで描いたためです。
どうしても朱色の帯をつけてみたかったので…。
明の勾玉の所有者に選ばれたことを、幼いなりに
いろいろ考えたのではないか…とか勝手に想像しております。
それを乗り越え、あのような大人びた子になってしまったのではないかとか。
無駄に重いらくがきの中のらくがきでした。