2002年4月


今、母と子で、妙〜にハマってしまってる作家がいます。

その人の名はロアルド・ダ−ル(1916〜1990)。

一般向けの短編や、児童書を手掛けたイギリスの作家で、

イギリスの子供達のほとんどは、彼の作品を読んで大きくなってるそうな。

(今はJ・K・ローリングに、その座を奪われてるかも知れないけど。)

日本でも、子供の頃に彼の作品を読んだ人、多いかも。

そして私と同様に、彼を知らなかったという人も、きっといると思う。(いてくれ!)


きっかけは、書店で手にした一冊の文庫本『少年』。

著者の名前を聞いた事も無く、期待もせずに読み始めたのに、

私と子供達は、この著者の作品の中に、

しばらく引き止められてしまう事になってしまった。


できれば、子供のうちに、彼の作品に出会ってほしい。

そんな思いで、メニュウに増やしてみました。



ダ−ル作品の紹介と感想


1.『少年』


2.『チョコレート工場の秘密』


3.『オ・ヤサシ巨人 BFG』


4.『マチルダは小さな大天才』9/29new


『父さんギツネバンザイ』

『魔女がいっぱい』

『おばけ桃の冒険』

『ぼくらは世界一の名コンビ』

『ヘンリ−・シュガーのワクワクする話』

『一年中ワクワクしてた』

他多数



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