川のせせらぎに… > 黒灰狼の足音は紛れ…(5/6(火)2:53)
川のせせらぎに… > ウーの足音は紛れ…(5/6(火)2:52)
ウー > (にっこり笑って狼に)楽しいお月見ありがとう。じゃあまた、会えたら・・ね。(手を振りそう言うと、街道の闇へ消えていく。) (5/6(火)2:52)
黒灰狼 > ん、まぁ.....今度会うときは俺ももう少し愛想を良くするように努力する。(美味しいものの為に。撫ぜる手潜り山の方へと踵を返し)んじゃ、またな?ウー、まぁ.....一応気をつけて(片眉上げてニィ.....と口の端を上げ闇の中へと身を躍らせる。) (5/6(火)2:50)
ウー > ヴォルゼか、良い名前だね。そうだねぇ、今度会う時はもっと美味しいものでも持ってくるよ。(追加の肉をほお張るのを満足そうに眺めると、狼の頭を撫ぜながら)さて、なかなか楽しんだことだし、そろそろ行くかな。 (5/6(火)2:46)
黒灰狼 > 【お気になさらず。】(肉を口の中に含みクッと喉で一つ笑って)さぁ、どうだかな?山に行けばまた会えるともかぎらねぇぜ?ウー。俺は.....ヴォルゼだ。(よろしくというように一つ尾を振り) (5/6(火)2:42)
ウー > 【すみません】(アドバイスを受け)そっか、今度はそうしよう。あぁ、私の名前はウーだよ。へぇ、住処はあの山か、じゃあそこにいけばまた会えるかもね。(意外にぶっきらぼうなしゃべり方の狼に自己紹介。口に入りやすいよう肉を差し出して。) (5/6(火)2:39)
深い轍を踏みしめて… > ウーの姿がそこに…(5/6(火)2:34)
黒灰狼 > 香水とかあるだろうが、それで匂いを誤魔化せばどっからどう見ても人間だと思うぞ?(干し肉から視線逸らさずアドヴァイス。干し肉の為に.....。)まぁな、住処はトスカだ。(名乗らず、己の住処だけ言って.....心のうちで舌打ち。俺にとっては良い夜じゃねぇ。干し肉、咥えようと口開けて) (5/6(火)2:30)
ウー > (狼の言葉になるほどと苦笑して)うーん、そこまではさすがに。(狼へ干し肉をさらに差し出しながら、珍しそうに見て)この辺に住んでるの?名前は?いやぁ、こんな珍しいハプニングが起こるなんてやっぱり今日は良い夜だね。 (5/6(火)2:26)
黒灰狼 > (肉を咥えたまま天を仰ぎ、カプッと口の中に肉落とししばらく咀嚼、飲み込み。ぷぃっと顔を背け、笑う顔に瞳を向けて沈黙。追加の干し肉に金眼向けて)...............匂いだよ。匂い。姿は化けれても匂いまでは化けれねぇだろうが。(己の姿を見渡す娘へと言葉めんどくさそうに投げて) (5/6(火)2:23)
ウー > だからって別にそこまでガマンしなくったっていいじゃない。(まだ笑いの収まらない様子。ようやく自由になり起きあがると、お詫びにとさらに干し肉を追加でとりだす。)それにしても私が人間じゃないって分かるの?(ちゃんと化けたのにな、と自分を見まわして。) (5/6(火)2:18)
黒灰狼 > 最初から狼が喋っては興ざめするというものじゃねぇか?(絶対いつか必ず仕返ししてやる。心にそう刻みながらも瞳は肉。笑い零し謝る娘に金眼向けて.....むぅ。肉くれるという言葉にがばっと向いて、差し出された肉咥え娘の上から退く。) (5/6(火)2:15)
ウー > しゃべれる訳だね?それなら最初から言ってくれればいいのに・・。それにしても切実な叫びだったねぇ、あはは。(残酷な仕打ちをしたのは自分のくせに。哀れな狼にくすくす笑いで謝る娘。)ごめん、ごめん。あんまり楽しくってつい・・。肉はちゃんとあげるから、ね。(しまいかけた肉を狼の方へ差し出した。) (5/6(火)2:09)
黒灰狼 > (娘の上に乗っかってハッと我に返る狼.....クソ。今日で二回目じゃねぇか、悔しそうに眉間にしわを寄せて).....口を利いたから何だ。勝手に喋れないと決め付けるな魔の物。(金の瞳細めて、相手の緑を睨んで鼻を鳴らす。それよりも、俺の肉。) (5/6(火)2:07)
ウー > (叫ばれた言葉と共に飛びかった狼にぺたんとしりもちついて、目をまるくした。)・・・っびっくりしたぁ〜。君しゃべれるの?(そのまま狼の鼻先に自分の顔近づけて、訝しげな顔。好奇心がいくらかまじっていることは言うまでもないが。) (5/6(火)2:02)
黒灰狼 > (肉.....肉、俺の肉。すでに思考は其処まで逝ってしまっている狼。肉を追いかける瞳には肉以外のものは映っていない。娘の声も何処か遠くで聞こえていて.....ふいに目の前から遠退き懐へ向かう肉!がばっと素早く身を起こし、娘の方.....肉を追いかけ飛び掛って).....肉ぅっ!!!!(とうとう叫びやがった。) (5/6(火)1:57)
ウー > (狼が肉に翻弄されている様を心底楽しそうに見ながら)うくく、なんだか涎も最上級までいっちゃってるみたいだけど、大〜丈〜夫〜?(底意地の悪い笑みを浮かべ、よし、もうひとおし。と)あっ、でもやっぱり欲しくないか。こんなの。(干し肉を懐にしまいかけ・・。) (5/6(火)1:51)
黒灰狼 > ...............(振られる肉を瞳で追って、娘の言葉に答えようと開かれる口。が、残った少ない理性が言葉を発する事を拒むようにパクパクと口開いたり開いたりするだけで.....視線は常に肉。) (5/6(火)1:46)
ウー > (動物には必殺エサ釣り作戦。鼻先にぶらさげた肉を、眼前でほーらほーらと左右にふりながら)お肉好き?私はこれあげてもいいんだけど、君は欲しくないかなぁ。もし欲しくなければ迷惑だしぃ。(効果てきめんの様子にさらに悪魔のささやき。) (5/6(火)1:44)
黒灰狼 > (ケッ.....こうなったら意地だ。俺。頑張れ、俺。己を励ましつつ、相手が懐を探る気配。何するつもりだと金眼流し.....目の前にぶら下がる干し肉にピンと思わず立ち上がる耳)....................じゅるり。(じゅるりら、じゅりりすと(何。 パタパタパタパタと振られる尻尾と口元から流れる涎(汚。) (5/6(火)1:40)
ウー > (もう表情まるわかりの狼。笑いをこらえつつ、さらに意地悪な笑みを浮かべ)ん〜?何かくしてるのかな〜?(言いつつ懐を探り、出したのは干し肉。逸らした金瞳の先にちらつかせながらわざとらしく)あ、お月見だもんねぇ。酒の肴にと思ったけど、欲しい? (5/6(火)1:37)
黒灰狼 > (くっはっ.....バレバレじゃんか俺っ!!かっぱり口を開け、それでも.....まだ誤魔化そうと瞳ツツツツ.....逸らし逸らし逸らすべし!!) (5/6(火)1:34)
ウー > (あわてて尻尾を止め、照れ隠しに伏せた狼にぷっと噴出す。)あはは、かわいいー。本当に分かりやすいな。(岩からおりると明後日の方に目をそらす狼を、緑の目で真正面からみすえて意地悪く言った。)しかもなんか隠してる顔だ、それは。 (5/6(火)1:32)
黒灰狼 > (しまった!我に返ったときはすでに遅かった尻尾の振り。地面にべったり顎を付けふてくされて鼻を一つ鳴らし.....実は喋れたりしちゃう狼、ビクッと身体思わず反応。.....つつつ.....と金の瞳を明後日の方向へと逸らす。) (5/6(火)1:28)
ウー > (僅かに振れている尻尾、見逃さず愉快そうに)はは、君人の言葉がわかるんだねぇ。賢いやつだな。(摺り寄せられた足、くすぐったそうに笑って。)まぁ、狼でもしゃべれなくっても今日会ったのも縁ってもんでしょ。せっかくの良い夜に一人よりはずっといいさ。 (5/6(火)1:25)
黒灰狼 > (...............むぅ。そんなに褒められると悪い気がしないでもなく.....むしろ、喜ばしい尻尾微かに振っていて。謝罪の言葉に娘の足に顔を摺り寄せ.....) (5/6(火)1:22)
ウー > (なにやら不満げな様子の狼に)犬みたいな扱いじゃお気に召さないかな?いや、とっても強そうだし、綺麗だし私は好きなんだけど。(にこにこしながらやっぱりなでる。と、背けられる顔)おっと、傷には触れられたくない・・か。ごめん。 (5/6(火)1:20)
黒灰狼 > (眉顰め娘の声聞きながら.....おっとりした子って、俺は一応オスで子と呼ばれる歳でもないんだがなぁ?思わず零れる苦笑。左目の傷跡娘の好奇から避けるようにぷぃっと背ける。) (5/6(火)1:15)
ウー > (狼の心中など分かるはずもなく、首筋をなでながら)なんだかおっとりした子だな。見た目ちょっと怖そうだけど。(狼の左目、3本の傷跡を見て)綺麗な顔にこんな傷こしらえちゃって、もったいない。なつっこいから誰かに狩られそうになったのかね? (5/6(火)1:13)
黒灰狼 > (己の頭撫ぜる手に表情を顰め)くぁ.....(大口開けて欠伸を一つ。その場に伏せ、瞳閉じて.....別にあんたらと変わらず、見えるさ。尻尾を一つ振って心の中で呟く。さて、如何したものかねぇ.....。) (5/6(火)1:08)
ウー > (微笑んで、足元に身をよせる狼の頭へそっと手をやり)ふふ、君もお月見?君の目には月が特に格別にうつるんだろうね。 (5/6(火)1:06)
黒灰狼 > (娘の座る足元へと身体を寄せて、座り。ジッとその言葉を聞くように金眼を穏やかに細め同じように小首傾げて喉を一つ鳴らす) (5/6(火)1:03)
ウー > あぁ、良い夜だね。(綺麗な金色の瞳をうっとりと眺めながら)月夜に狼なんてなかなかいい風情じゃない。もっともご飯を探してるんなら洒落にならないけどね。それとも起こしちゃったのかな?(とりあえず話しかけて首をかしげた、狼に対して言葉が通じるのか分からないが。) (5/6(火)1:00)
黒灰狼 > (娘の方、視線外さずにゆっくりと音を立てず足を進め。言葉にニィ.....と牙を剥き出し笑って、月を見上げ鼻を鳴らす。) (5/6(火)0:57)
ウー > (こんな側の気配に気がつかないほど呆けていたなんて。自分に対してこっそり苦笑をもらすと、少し警戒しつつも狼を刺激をせぬ様そのままの格好でつぶやいた。)・・・なるほど、月夜に狼か。 (5/6(火)0:55)
黒灰狼 > (左目に3本爪の古傷のある狼。声に金色の瞳を細め、チラリと視線向け)..........(つまらなそうに欠伸を一つしてのっそりと立ち上がる。) (5/6(火)0:53)
ウー > (今日の月は自分の物とばかりに一人で月夜を堪能している娘、ふと何かが動いた気配がしてはっとする。)・・・!何だ? (5/6(火)0:51)
黒灰狼 > (闇の中.....ごそりと動く大き目の影が一つ。娘のすぐ側.....岩の傍らに身体を伏せる黒灰色の狼が1頭。) (5/6(火)0:49)
深い轍を踏みしめて… > 黒灰狼の姿がそこに…(5/6(火)0:47)
ウー > (途中道端にころがっている岩に腰をおろすと、一息ついた。誰もいない街道の静けさを確かめる様に耳をすます。なんとなしに月を見上げては自然に表情がゆるんで)はぁ、静かだな・・。こんなところでお月見ってのも悪くないかもね。 (5/6(火)0:45)
ウー > (誰も見ていないと思って、歩きながらくるりと回ったりして)こんなに気持ちのいい夜だもんねぇ、夜の街道でも今日くらいは夜盗もお休みしてくれるだろうし。外にでないともったいないよねぇ。 (5/6(火)0:36)
ウー > (暖かいながらもまだ何処か冷たい爽やかな風が頬をなで、灰銀の髪も一緒になびく。少々呑んでいるらしくほろ酔い気分で、風の匂いをかぐ様に息を吸い込んだ。)久々だったけど、やっぱり街っていいなぁ。活気があって楽しいねぇ。そりゃあ色々あるんだろうけどさぁ・・。 (5/6(火)0:28)
ウー > (どこか東洋的な服の娘が月明かりの下歩いて来る。軽い足取りで明るい月光に目を細めて一人つぶやく。)良い夜だねぇ。段々暖かくなってきたし、絶好のお散歩日よりだ。 (5/6(火)0:22)
ウー > () (5/6(火)0:18)
深い轍を踏みしめて… > ウーの姿がそこに…(5/6(火)0:18)